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産業用UVCカメラ×Raspberry Pi(ラズベリーパイ)

The Imaging Source社 Linux関連ページ

RaspberryPi Linux
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Raspberry Pi(ラズパイ)は、小型でUSBやLAN、GPIOインターフェースを持っており、Wi-Fi、Bluetoothも搭載されています。 最大の特徴である小型、ローコストであるという2点により、ラズベリーパイを使えば産業用カメラの用途を大幅に広げることが期待できます。

カメラはUVCに対応しているのでLinux(Ubuntu/Raspbianなど)のオープンソースでThe Imaging Source社製産業用カメラをご利用いただけます。v4l2のオープンソースライブラリを用いて、カメラを動作させることも、OpenCVによる画像処理も可能。またUSB3Visionに準拠しているモデルもあり、その場合はAravisのライブラリーで制御することもできます。産業用カメラですので、長期安定供給性を実現します。安心して開発してください。

● ”小型”自走ロボットへの搭載
● 双眼カメラの頭部サーバーPCとして
● 既存の装置の”ローコスト化”
● 装置の”小型”化
● USBデバイスサーバ
● ローコストマルチカメラシステム
● SDカードと産業用カメラを用いた低コスト録画記録装置
産業用UVCカメラのLinuxOSでの簡単な試験

UVCカメラ×ROS The Imaging Source社 USBカメラ

TheImagingSource社製USBカメラはUVCデバイスとしてPCから認識されます。v4l2などの汎用的なUVCドライバが使えることから、各種プラグインを用いることでROS上で同社のUSBカメラを動作させることができます。ROSやLinux、v4l2などの開発環境に関してはこちらをご参照ください。


産業用カメラをJetsonやラズパイ上ですぐに動作

Linux環境では、産業用カメラを動作させるもの一苦労。The Imaging Source社の産業用UVCカメラは、JetsonやラズパイといったARMプロセッサーLinuxPC向けに、依存関係パッケージを一括でインストールできるdebファイルを用意しています。これを実行するだけで、Tcam-Captureというビューワソフトですぐにカメラの動作確認ができます。ArmプロセッサーLinuxPC以外のPC向けのdebファイルも用意しています。

ダウンロード

Tcam-Capture(Ubuntu18.04) tiscamera_0.10.0_amd64.deb
IC Barcode for Linux AMD64/x64 Linuxバーコード読取りライブラー

参考資料

設定手順 Linux(Ubuntu18.04)でTISカメラをすぐに動作確認したい編
ラズベリーパイでThe Imaging Source社のカメラを使用する手順
Open CVでThe Imaging Source社のカメラを使用する手順
Linux(Ubuntu18.04)でThe Imaging Source社製GigEカメラを使用する手順
Linux(Ubuntu18.04)でジャンボフレームを設定する手順
カメラ設定ファイル tcam_capture.rar
※ こちらは参考資料です。詳細はGitHubやインターネット上のLinux関連ページを参照ください。Raspberry Pi 3のLANポートは100BASEまでの帯域しかないのでTIS社製GigEカメラを、ラズパイのLANポートに接続して使うことはできません。GigEカメラをLinux環境でご利用いただく場合はNUCPCやその他1000BASEのLANポートがあるPCをご利用ください。Raspberry Piをご利用いただく際は、RASPBIAN LITEではなく、通常のRASPBIANをご利用ください。RASPBIANであれば動作検証済です。

共有オープン情報

USB2.0カメラ採用動作実績 Raspberry Pi 3Model B+、Raspberry Pi 4 Model BNVIDIA Jetson
USB3.0カメラ採用動作実績 Raspberry Pi 3Model B+ (※1)、Raspberry Pi 4 Model BNVIDIA Jetson
GigEカメラ採用動作実績 Tinkerboard Raspberry Pi 3Model B+ (※2)、
Raspberry Pi 4 Model BNVIDIA Jetson
注意事項
動作保証をするものではございません。必ずご自身のOS環境・カメラの必要フレームレート・解像度の動作検証をお願いします。
(※1) ラズパイ3を使用する場合は、USB2.0カメラ(DFK72/42/22シリーズ)と、USB3.0カメラ(DFK23/27シリーズ)でご検討ください。 ラズパイ3以外のUbuntu18.04/16.04のPCの場合は、DFK33、DFK37/38を含めたTheImagingSource社製USB3.0カメラUSB2.0カメラオートフォーカスカメラのすべてのUSBカメラでTcam-Captureにて動作検証済です。 詳細はユーザーガイドをご確認ください。
(※2) ラズパイ3のLANポートは1Gbpsの帯域がないので、解像度やフレームレートを落としていただく必要があります。

Linux対応機種

DFKシリーズ

小型で低価格な広く使われているシリーズ。 UVCデバイスとしても認識。DirectShow対応。
ボードタイプやオートフォーカスモデルもある。 UVC対応

DFKシリーズ

USB3.0Vision準拠。Dirtectshowにも対応。UVCデバイスとしても認識。 フレームバッファを搭載しフレーム落ちのないデータ転送を実現。 USB3.0の帯域を最大限利用した高速なモデルやオートフォーカスモデルなどをラインナップ。 最新のPYTHON、Starvis、Pregiusセンサが搭載。UVC対応

DFKシリーズ

GigEVisionとDirectShowに対応。複数台のカメラを1台のPCで制御可能。熱害予防ヒートシンク標準付属モデル、小型PoE対応ボードモデルもあり。 自動露光制御機能、付属の簡単なソフトウェアですぐに動作&運用可能。最新のPYTHON、Starvis、Pregiusセンサが搭載。即日貸出しも可能。

DFK-Fシリーズ

レンズ交換可能なフォーカスコントロールカメラシリーズ。 フォーカス位置をSDKからコントロール可能。
USB2.0、USB3.0インターフェース。UVC対応

DFKZシリーズ

フォーカス、アイリス、ズームをソフトウェアから制御可能カメラ筐体内に電動ズームレンズを内蔵したカメラシリーズ。
オートフォーカスにも対応。屋外の橋梁監視などにも。

カメラ搭載イメージセンサ

The Imaging Source社がカメラに搭載しているイメージセンサは、SONY社製のPregius、Pregius S、Starvis、旧Aptina社のローコストのセンサ、OnsemiのPYTHONシリーズなど非常に幅広いラインアップを有しています。


産業用カメラとイメージセンサ

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