株式会社アルゴ

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カメラソフトウェア

産業用カメラ×Raspberry Pi(ラズベリーパイ) 
The Imaging Source社 Linux関連ページ

Raspberry Pi(ラズパイ)は、小型でUSBやLAN、GPIOインターフェイスを持っており、Wi-Fi、Bluetoothも搭載されています。 最大の特徴である小型、ローコストであるという2点により、ラズベリーパイを使えば産業用カメラの用途を大幅に広げることが期待できます。

Linux(Ubuntu/Raspbianなど)のオープンソースでThe Imaging Source社製産業用カメラをご利用頂けます。v4l2のオープンソースライブラリを用いて、カメラを動作させることも、OpenCVによる画像処理も可能。産業用カメラですので、長期安定供給性を実現します。安心して開発してください。

● ”小型”自走ロボットへの搭載
● 双眼カメラの頭部サーバーPCとして
● 既存の装置の”ローコスト化”
● 装置の”小型”化
● USBデバイスサーバ
● ローコストマルチカメラシステム
● SDカードと産業用カメラを用いた低コスト録画記録装置
RaspberryPi
Linuxでページへのリンク

参考資料

設定手順 ラズベリーパイでThe Imaging Source社のカメラを使用する手順
DOWNLOAD [PDF形式:887KB]
Open CVでThe Imaging Source社のカメラを使用する手順 DOWNLOAD [PDF形式:805KB]
カメラ設定ファイル tcam_capture.rar [rar形式:29KB]

※ こちらは参考資料です。詳細はGitHubやインターネット上のLinux関連ページを参照ください。Raspberry Pi 3のLANポートは100BASEまでの帯域しかないのでTIS社製GigEカメラを、ラズパイのLANポートに接続して使うことはできません。GigEカメラをLinux環境でご利用頂く場合はNUCPCやその他1000BASEのLANポートがあるPCをご利用ください。Raspberry Piをご利用頂く際は、RASPBIAN LITEではなく、通常のRASPBIANをご利用ください。RASPBIANであれば動作検証済です。

Linux対応機種

DFKシリーズ
小型で低価格な広く使われているシリーズ。
UVCデバイスとしても認識。DirectShow対応。
ボードタイプやオートフォーカスモデルもある。

DFKシリーズ
USB3.0Vision準拠。Dirtectshowにも対応。UVCデバイスとしても認識。
フレームバッファを搭載しフレーム落ちのないデータ転送を実現。
USB3.0の帯域を最大限利用した高速なモデルやオートフォーカスモデルなどをラインナップ。
最新のPYTHON、Starvis、Pregiusセンサが搭載。
DFKシリーズ
GigEVisionとDirectShowに対応。複数台のカメラを1台のPCで制御可能。
オートフォーカス機能のついた電動ズームカメラやPoE対応のボードカメラをラインナップ。
熱害予防ヒートシンク標準付属。 最新のPYTHON、Starvis、Pregiusセンサが搭載。
(ラズパイのLANポートへの接続はできません)
DFK-Fシリーズ
レンズ交換可能なオートフォーカスカメラシリーズ。
フォーカス位置をSDKからコントロール可能。
USB2.0、USB3.0インターフェース。
DFKZシリーズ
フォーカス、アイリス、ズームをソフトウェアから制御可能な、
カメラ筐体内に電動ズームレンズを内蔵したカメラシリーズ。
オートフォーカスにも対応。GigE接続。
(ラズパイのLANポートへの接続はできません)
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