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The Imaging Source社製カメラ搭載 IMX265

センサ紹介

Sony IMX265 特徴

  • 顕微鏡に最適
  • 低速ローコストセンサ
  • 近赤外感度良し
  • センサ型番  : CMOS IMX265
  • 画素数    : 320万画素
  • 解像度    : 2048×1536
  • ピクセルサイズ: 3.45µm×3.45µm
  • センササイズ : 1/1.8"
  • シャッター  : グローバルシャッター
  • ビニング&スキッピング:
     2xスキップ、2x垂直スキップ、2x水平スキップ、
     2xビニング
SONY IMX265

SonyのPregiusシリーズ。感度やノイズの低さは一級。解像度が3.2Mあり、1/1.8インチなのでレンズの選択肢も多い。またフレームレートもUSB3では80fps出せるので高速センサとしても使えます。幅広いダイナミックレンジで顕微鏡用カメラとしても。The Imaging Source社製カメラは、ニコンの顕微鏡用画像統合ソフトウェアNIS-Elementsシリーズでも使えます。ソフトウェアとの親和性からThe Imaging Source社製カメラはバイオサイエンスの分野でも幅広く利用されています。

SONYのIMX274のCCDセンサ(2M)からスペックUPしたい場合は検討に値。高速で感度が高く、ダイナミックレンジも広いので屋外での高速撮影に最適。また卓越した画質から顕微鏡やサイエンス分野での用途にもぴったり。最近では車載での研究などにも用いられる。

高速版はIMX252です。

分光感度グラフ

TheImagingSource社製 IMX265搭載カメラ

カメラ搭載イメージセンサ

The Imaging Source社がカメラに搭載しているイメージセンサは、SONY社製のPregius、Pregius S、Starvis、旧Aptina社のローコストのセンサ、OnsemiのPYTHONシリーズなど非常に幅広いラインアップを有しています。


産業用カメラとイメージセンサ

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