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現場にいなくても設備保全可能、
リモート振動計測でダウンタイムゼロへ
AISSENS 100AWは、これからのDX時代に必要な無線式振動/温度データロガーです。
24時間365日のリモート自動監視で異常の予兆を捉え、保全業務の自動化と工場の安定稼働を実現します。
今の保全方法、こんな課題無いですか?
結局事後保全になってしまう

事後保全
設備の機能低下や突発的な故障後に修理や部品交換を行います。
何か異常が発生してから対応するため、故障箇所の特定や部品確保により設備のダウンタイムが長くなります。
定期保全してる

定期保全
設備の状態に関わらず一定期間ごとに設備を停止させて点検・部品交換を行います。
定期点検による作業員のリソース確保や、まだ使える部品の強制交換による維持コストがかかります。
を勘に頼っている

曖昧な判断
「そろそろ交換時期かな?」といった人間の感覚や曖昧な判断に頼っていると、交換のタイミングを逃したり無駄な部品交換コストや作業の手間が増大してしまいます。
「AISSENS 100AW」による“予知保全”で突発故障を未然に防ぎ無駄なコストを削減!
AISSENS 100AWが日々の振動状況を定期的に監視。
収集した履歴データを時系列的に判断することでこれまで見逃していた故障の予兆を事前に察知し、
"適切なタイミング"で"適切な保守交換"が行えます。
"予知保全"による最適なメンテナンス計画によりコストと手間を大幅に削減可能です。
故障の"予兆"を逃さない
AISSENS 100AWは6kHzの振動周波数まで計測可能な3軸振動センサ搭載。
ギアの微細な摩耗、ベルトの緩み、ベアリングの異常など、致命的な故障につながる前の"ささやき"を確実に捉え、人の目や耳では気づかない変化をデータで可視化します。
データ主導の戦略的メンテナンス
「そろそろ交換時期かな?」といった属人的な保全はもう不要です。
データ主導のメンテナンス判断により、誰でも行えるデータ管理のみでの保全計画を実現可能。
自動化されたデータ収集が点検作業にかかる時間とコストを削減し、メンテナンス作業のみに集中できます。
ダウンタイムをゼロへ近づける
日々の監視で集積したデータを活用すれば最適なタイミングでの保守作業が行えます。
予期しないダウンタイムを限りなくゼロに近づけ、必要な時に必要な箇所だけの保全を実現可能。
「予知保全」が生産計画の安定化と設備の資産価値維持に貢献します。
「予知保全」を導入することで、計画的で無駄のない「壊れる前に察知する」設備管理へと変えることが可能です。
設備の異常や故障が発生してから対応を行うため、予期せぬ稼働停止(ダウンタイム)が発生。ラインの復旧遅れや部品調達のタイムラグにより、大きな損失に繋がります。
定期的なリモート振動データ集積が、日々の微小な振動変化を捉え、劣化の兆候をいち早く把握。 最適なメンテナンスタイミングを事前計画できるのでダウンタイムを最小限に抑えることが可能。 部品交換や補修も必要箇所だけなので無駄な保守コストも抑制可能です。
振動生データの自由な活用が可能なMQTT対応
AISSENS 100AWが取得した振動データはMQTTを通じて様々なシステムでデータ活用が可能です。
データ中継役となるMQTTブローカーにデータ取得を要求さえすれば、クラウドでもオンプレミスでも、
どのプラットフォームからでもAISSENS 100AWからの振動データを処理できます。
スケジュール機能を搭載しているので、指定間隔で自発的に振動データを指定の処理端末へ送信可能です。
また、MQTTコマンド送信によるソフトトリガ機能もあるため任意のタイミングでのデータ取得も可能です。
MQTTはオープンソースなライブラリも豊富。各種プログラミング言語で自社システムの開発が可能です。
AWS / Azure / Google Cloudなど主要クラウドサービスもMQTTに対応しているので、ローカル環境(オンプレミス)とクラウド環境どちらでも振動データ処理が可能です。
また、三菱電機のシーケンサやオムロン/キーエンスのPLCもMQTT連携可能です。
DXでもAIでも自由にデータ活用可能
AISSENS 100AWは5~6000Hzの幅広い応答周波数の振動生データを26kHzの高サンプリングで取得可能。
振動生データだから自社独自のデータ処理が行え、結果情報しか得られないベンダ依存のシステムから脱却可能です。
FFT変換済みやOA値変換済みのデータも取得可能なので、自社のデータ管理システムに合わせた柔軟なデータ運用が可能です。
届いたその日からデータ収集
「データ収集用のソフトをゼロから開発するのは大変」という場合も安心です。
付属ビュアー・AISSENS ViewにはCSVファイルでのデータ収録機能が標準搭載。
別途ソフトウェアを開発することなく、購入後すぐに設備振動データの収集を開始できます。
MQTTブローカー機能も備わっているので、MQTTのデータを配信するMQTTサーバーとしても利用可能です。
- 自社システム開発時に豊富なオープンソースライブラリが利用可能
- AWS / Azure / Google Cloudなどのクラウドサービスでもデータ処理可能
- 三菱電機のシーケンサやオムロン / キーエンスのPLCなどの産業機器と連携可能
- CSVデータ収集機能を標準搭載。スケジュール機能と組み合わせて定期データ収録可能
- 複数台制御ももちろん可能なので各AISSENSのデータ収録をまとめて処理可能
- MQTTブローカー機能搭載なのでMQTTデータを配信するサーバー役としても利用可能
AISSENS 100AW 製品仕様
| 型番 / 製品名 | AISSENS 100AW(ASUS IoT製) |
|---|---|
| 外形寸法(サイズ) | 高さ:73mm(磁石固定マウント付き 80.75mm)、直径:φ47.3mm |
| 重量 | 約 250 g(バッテリ含む) |
| 計測機能・データ種別 |
3軸振動 + 温度計測 生振動データ(RAW)、OA(Overall値)、FFT(周波数解析)の出力に対応 |
| サンプリング周波数 | 26,667 Hz(37.5 μs) High-speedサンプリング対応 |
| 応答周波数 | 5 ~ 6,000Hz |
| 設置・固定方法 |
現場やフェーズに合わせて選べる3通りの固定方式
|
| 電源仕様 |
大容量内蔵バッテリ(最長5年駆動) ※バッテリ消耗が激しい高頻度計測や連続監視向けに「有線給電版」もラインナップ |
| 無線通信方式 |
|
よくある質問
実機評価購入前に実機評価可能ですか?
はい、可能です。評価期間は原則2週間ですが、長期の評価が必要な場合は1ヶ月を限度に別途ご相談ください。
実機評価事前に用意が必要な機材はありますか?
・デバイスセットアップのため、スマートフォンやノートPCなどBluetooth搭載端末が必要です。
・Wi-Fiを使ってデータ転送するため、2.4GHz 802.11b/g/nに対応した無線LAN親機(無線ルーター等)が必要です。
・振動データの取得/閲覧を行うため、Windows搭載PCが必要です。
ソフトウェアどのようなソフトウェアに対応していますか?
セットアップおよび振動データ取得用のPCソフトAISSENS Viewと、セットアップ用のスマートフォンアプリAISSENS Connectが、無償提供されています。その他、MQTTが利用できるならMQTTブローカーを通じて他社製ソフトでデータ取得が可能です。有償ソフトウェアのAISPHMでは何十台ものセンサを一括管理しつつ、データレコーディングや振動履歴のレポート作成、異常振動の監視が行えます。
センサ環境屋外でも使用できますか?
IP68に対応しておりますので屋外設置可能です。
センサ環境高温の対象にも設置できますか?
AISSENS 100AWの動作保証温度は-20°C ~ 80°Cです。
それを超える温度の測定対象に取り付けた場合、機器の性能低下や故障につながる可能性があります。
センサ環境低温の対象にも設置できますか?
AISSENS 100AWの動作保証温度は-20°C ~ 80°Cです。
それを超える温度の測定対象に取り付けた場合、機器の性能低下や故障につながる可能性があります。
センサ環境海辺にも設置できますか?
塩水噴霧試験は72時間までしか確認しておりませんので、長期運用時は腐食に注意してください。
一般的に塩水噴霧試験240時間が、大気暴露1年相当の腐食量になります。
センサ環境無線電波はどの程度の距離まで届きますか?
2.4GHz帯の電波は開けた場所など、障害物のない環境だと50~100mほどの距離まで届きます。
ただし、通信する端末間に障害物があると、構造の複雑さや大きさに応じて伝送距離は短くなります。
そのためWi-Fi接続の親機はできるだけ高い場所など、空間のある場所に設置してください。
センサ環境電池の寿命はどの程度ですか?
周辺温度などの使用環境やWi-Fi電波状況、レコーディング設定に依存します。
特に環境温度が60℃に達する場合、リチウム電池の特性により電池寿命が半分になる可能性があります。
動作期間を保証するものではありませんが、目安としては以下の表のとおりです。
(室温30℃、Wi-Fi電波強度 -50dBm以下の良好な環境での想定値)
| データ種類 | 1回の記録時間 | 3時間毎に記録 | 1時間毎に記録 |
|---|---|---|---|
| RAW | 2秒 | 約5年 | 約1年7ヶ月 |
| 3秒 | |||
| 5秒 | 約3年7ヶ月 | 約1年2ヶ月 | |
| 6秒 | 約3年4ヶ月 | 約1年1ヶ月 | |
| 11秒 | 約2年2ヶ月 | 約9ヶ月 | |
| OA | 2秒 | 約3年4ヶ月 | 約1年1ヶ月 |
| 3秒 | 約2年 | 約8ヶ月 | |
| OA+FFT | 3秒 | 約1年10ヶ月 | 約8ヶ月 |
計測内容温度も測定できますか?
可能です。
ただし、取り付け箇所の表面温度を直接読み取っているわけではないため、あくまで参考値程度とお考えください。
計測内容どのような振動データが取得できますか?
加速度を示すRAWデータと、それを使って算出された速度のOA値、加速度と速度それぞれのFFTが取得可能です。
その他、3軸加速度の平均、標準偏差、歪度、尖度、中央値、クレストファクタ(波高率)、実効値(RMS)、片振幅(0-Peak)、
両振幅(Peak to Peak)も得られます。
設備取り付け設備に設置するセンサは1台で充分ですか?
設備にもよるため、ケースバイケースです。
複数箇所、複数軸の波形を収集することで総合的に判断できる場合もあるので、
複数箇所でデータを集積した方が望ましい結果を得られる場合があります。
設備取り付けセンサの取り付け方法は?
マグネットプレートが付属しているので磁石固定が可能な箇所はくっつけるだけで取り付け可能です。
その他、フラットな金属プレートも付属しているので接着剤固定もできます。
センサ底面には「1/4-28UNF」のネジ穴が空いているのでそれを使って直接ネジ止めも可能です。
設備取り付けどの取り付け方法がおすすめですか?
センサと測定対象物が完全に接続されて一体化している状況が計測するうえで理想的です。
設置剛性は磁石固定、接着剤固定、ネジ止め固定の順に高くなるため、ネジ止めできるのであればそれが最も理想的です。
設備取り付けどのような箇所に取り付ければいいですか?
対象物によって最適な場所は異なってきます。
基本的に振動を計測したい対象部分の付近で共振や他の振動が混ざり難い場所が好ましいです。
取り付け箇所に関するアドバイスも可能ですので、現場の状況についてお見せください。
▼今すぐ評価したい方は
こちらからお問い合わせください▼
06-6151-9283

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