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The Imaging Source社製カメラ搭載 IMX178

センサ紹介

Sony IMX178 特徴

  • 高解像度センサ
  • 暗いところの撮影に最適
  • 近赤外感度良し
  • センサ型番  : CMOS IMX178
  • 画素数    : 630万画素
  • 解像度    : 3072×2048
  • ピクセルサイズ: 2.4µm×2.4µm
  • センササイズ : 1/1.8"
  • シャッター  : ローリングシャッター
  • ビニング&スキッピング: 2xビニング(カラーのみ)
SONY IMX178

SonyのStarvisシリーズ。暗いところで力を発揮するStarvisセンサ。肉眼で真っ暗でもゲインを上げれば見えることも。ローリングシャッターでローコスト。解像度が6.3Mもあるので監視用途に最適。センササイズが1/1.8インチなので顕微鏡に搭載しているSONYのICX274のCCDセンサを置き換えれば、視野を変えずに解像度をUPさせることができます。幅広いダイナミックレンジで顕微鏡用カメラとしても。The Imaging Source社製カメラは、ニコンの顕微鏡用画像統合ソフトウェアNIS-Elementsシリーズでも使えます。ソフトウェアとの親和性からThe Imaging Source社製カメラはバイオサイエンスの分野でも幅広く利用されています。

AptinaのMT9P031や、MT9J006の5Mのローリングシャッターのセンサでは、センサのピクセルサイズが小さすぎてレンズがボケてしまうといった場合にも、IMX178を検討ください。

分光感度グラフ

TheImagingSource社製 IMX178搭載カメラ

カメラ搭載イメージセンサ

The Imaging Source社がカメラに搭載しているイメージセンサは、SONY社製のPregius、Pregius S、Starvis、旧Aptina社のローコストのセンサ、OnsemiのPYTHONシリーズなど非常に幅広いラインアップを有しています。


産業用カメラとイメージセンサ

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