株式会社アルゴ

※画面を横にするとパソコン版のレイアウトでご覧いただけます。正しく表示されていない場合は横向きでご覧ください。

  1. HOME
  2. 商品総合
  3. 産業用カメラ
  4. The Imaging Source社について
カメラソフトウェア

The Imaging Sourceについて 

会社説明

The Imaging Source社は25年以上にわたりマシンビジョンに携わっており、 製造、食品、飲料、研究、医療、駐車、交通など様々な分野で広く利用されている産業用カメラのリーディングカンパニーです。

株式会社アルゴは、同社の日本国内における総代理店です。同社は、ローコストのカメラの提供、ソフトウェアの充実という2つの方針に基づき設計されたカメラ・ソフトウェアを開発・製造しています。



カメラがローコストであること、開発ソフトが非常に簡単でサンプルソースが充実していることから、The Imaging Source社のカメラは、初心者に易しく、かつコスト・プログラム開発工数が重要な産業用玄人向けの両面の性格を持っており、幅広いお客様に支持されています。

 

The Imaging Source社は、ヨーロッパのNikon Metrology'sと戦略的パートナシップを結んでおり、キーサプライヤーとしてニコンのマイクロスコープソリューションに継続的な貢献を果たしています。

例えば、ニコンの顕微鏡用画像統合ソフトウェアNIS-Elementsシリーズ上で、The Imaging Source社製産業用カメラをご利用頂く事ができます。ニコンの顕微鏡NIS-Elements(5.01)で、The Imaging Source社製の数万円のローコスト産業用カメラを多数取り揃える事で、あらゆる顕微撮影に対応できる実験設備を導入する事ができます。ソフトウェアとの親和性からバイオサイエンスの分野でも幅広くご利用頂いております。

詳細はこちら>>

Anniversary with Nikon's Strategic Partner Program


 
HALCONトレーニングセミナー

またカメラメーカであるThe Imaging Source社はHALCONやMERLICの画像処理ソフトウェアを提供しているMVTec社の、ヨーロッパにおける代理店をしています。ハードウェアやカメラ制御用のライブラリーを提供するだけでなくその後の画像処理にまでサポートの手を広げています。

もちろん、同社のUSB・GigEカメラがHACONやMELRICといった画像処理ソフトウェアで動作します。また、HALCONのトレーニングセミナーを頻繁に開催しており、高いソフトウェア技術とサポート力を有しています。

詳細はこちら>>

HALCON

ソフトウェア

The Imaging Source社が提供する開発用ライブラリ(SDK) IC Imaging Controlとその豊富なサンプルアプリケーションは、開発の容易さに定評があり、産業用カメラ初心者から経験者まで、幅広い層に親しまれています。 Halcon、Matlab、LabViewなど様々なサードパーティ環境にも対応し、またDirectShowにも対応しているため、ユーザーが慣れ親しんだ環境での開発が可能です。

SDKを使わなくても、標準で付属するIC Captureを使えば、 ライブ映像の表示だけでなく、画像の保存、シーケンス撮影、タイムラプス撮影、 動画の録画、外部トリガを使用した撮影など様々な用途お使いいただけます。 IC Captureの他、現在では計測用のIC Measure、バーコード読み取り用のIC Barcordが無償提供され、 ユーザーの要望に応じて新たな機能追加、ソフトウェアの開発が行われています。

IC 3Dは、The Imaging Sourceのステレオカメラシステムで作成された3Dデータをキャプチャするためのエンドユーザー向けソフトウェアです。 このステレオカメラシステムは柔軟性が高く、The Imaging Sourceのさまざまな産業用カメラに使用することができ、カメラの距離と角度を変更することで、新しい作業距離と深さに簡単に調整できます。

IC 3Dソフトウェアは、システムキャリブレーション、3Dデータのキャプチャとビジュアライゼーションに便利なユーザーインターフェイスを提供します。

IC3D
ICCapture
動作確認用の標準付属ソフトウェアながら、シーケンス撮影(タイムラプス撮影)や録画など幅広い機能を有しているソフト。
ユーザーフレンドリーな操作画面でだれでも簡単に撮影可能。
ICImagingControl
サンプルプログラムやWebチュートリアルが豊富な開発用ライブラリ。
C++、C#だけでなく様々な開発環境に対応。
カメラを使った開発が初めてでも手軽に開発が始められます。
ICMeasure
顕微鏡計測や簡易計測に特化し、使いやすさ・簡単さを重視したソフトウェア。
スクリーン上で測定・計測ができ、注釈機能、フィルター、測定結果の保存と読出しなどの機能を搭載。
ステレオカメラシステム用の簡易ビューワソフト。 直感的なユーザーインターフェイスで、ステレオシステムの迅速な校正が可能。深さ推定、3Dデータの可視化、データのエクスポートおよびインポートの実行が可能。IC3D SDK(ステレオ深度推定用C、C ++ライブラリ)も用意しています。
Linuxにも対応 詳細はこちら ubuntu

※ ローコストソリューションの理念のもとにカメラ開発・製造を行ってきたThe Imaging Source社のカメラには、システムのトータルコストを大幅に削減するRaspberry Pi(ラズパイ)との相性はばっちり。
同社のUSB2.0カメラ/USB3.0カメラとラズパイとの組み合わせの実績は業界をリードしています。
同社のカメラのSDKは非常に使い易く開発の時短になるため、研究に忙しい大学や研究機関で使われることが多く、徐々にコミュニティが拡大しています。GitHubをはじめとしたWEB上でのLinux関連の情報も増えてきています。


製品特徴

The Imaging Source社のカメラは、USB2.0、USB3.0、GigE、IEEE1394(FireWire)など様々なインターフェースのカメラや、NTCSやPALのアナログ信号をUSB2.0に変換するコンバータやキャプチャボードも提供しています。またボードカメラの提供や標準品では対応が難しいカスタム依頼にも柔軟に対応する技術力を有しています。 またフォーカスを自動で合わせるオートフォーカスカメラや、 オートフォーカスに加えズームやアイリスがコントロールできる 電動ズームレンズ内蔵カメラなどユニークな製品も提供しています。これらのフォーカス・ズーム・アイリスはいずれもソフトウェアから制御することができます。
DFKシリーズ
小型で低価格な広く使われているシリーズ。
UVCデバイスとしても認識。DirectShow対応。
ボードタイプやオートフォーカスモデルもある。

DFKシリーズ
USB3.0Vision準拠。Dirtectshowにも対応。UVCデバイスとしても認識。
フレームバッファを搭載しフレーム落ちのないデータ転送を実現。
USB3.0の帯域を最大限利用した高速なモデルやオートフォーカスモデルなどをラインナップ。
最新のPYTHON、Starvis、Pregiusセンサが搭載。
DFKシリーズ
GigEVisionとDirectShowに対応。複数台のカメラを1台のPCで制御可能。
オートフォーカス機能のついた電動ズームカメラやPoE対応のボードカメラをラインナップ。
熱害予防ヒートシンク標準付属。
最新のPYTHON、Starvis、Pregiusセンサが搭載。
DFK-Fシリーズ
レンズ交換可能なオートフォーカスカメラシリーズ。
フォーカス位置をSDKからコントロール可能。
USB2.0、USB3.0インターフェース。
DFKZシリーズ
フォーカス、アイリス、ズームをソフトウェアから制御可能な、
カメラ筐体内に電動ズームレンズを内蔵したカメラシリーズ。
オートフォーカスにも対応。GigE接続。
  1. HOME
  2. 商品総合
  3. 産業用カメラ
  4. The Imaging Source社について
ページ上部へ戻る