株式会社アルゴ

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ご案内

アルゴでは自立走行ロボット・自動運転、三次元計測、可視化技術、分光計測、ネットワークシステム、欠陥検査装置などに必要なデジタルカメラ、画像入力ボード、センサ、光学部品、コンバータ、ソフトウェアなどのビジョンコンポーネンツからシステムまでを、世界の数十社から輸入販売しています。ロボティクス、自動車、バイオ・ヘルスケア、航空・宇宙、マシンビジョン、研究開発といったあらゆる分野でニッチなマーケットが販売対象です。日々の技術革新から世界中で生みだされる優れた商品を日本で紹介して新マーケットを開拓し、時代の変化にも柔軟に対応して事業展開を行っております。

会社概要

商号 株式会社アルゴ
所在地 〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1丁目13-48 インタープラネット江坂ビル9F
商号 ARGO CORPORATION
設立 1987年1月
資本金 20,000,000円
従業員数 20人
取引銀行 三菱東京UFJ銀行 江坂支店、三井住友銀行 江坂支店
北おおさか信用金庫 豊津支店、池田泉州銀行 江坂支店
事業内容 センサ、画像映像機器、光学部品、ソフトウェア、計測システムの輸入及び販売
取り扱い製品 産業用エリアカメラ

CCD、CMOS、sCMOS、EMCCD、超高解像度、超高速カメラ、USB3.0&2.0、ギガビットイーサネット・GigE Vision、IEEE1394a/b、CameraLink、CMOSカメラキット、超広帯域CoaXPress、極低温冷却、TEC冷却、電動ズームカメラ、オートフォーカスカメラ

特殊カメラ・可視化センシング

全方位360°LiDARイメージングユニット、ライトフィールドカメラ、三次元フォーカスカメラ、ハイパースペクトルカメラ、マルチスペクトルカメラ、赤外線カメラ(短波長・中波長・長波長)、サーモグラフィ・サーマルカメラ、磁気フィールドイメージングカメラ

フレームグラバーボード/キャプチャーカード

CameraLink入力、LVDS入力、アナログチャンネル同時入力、アナログローコスト、アナログVGA入力、PoCL、PoGigE、CoaXPress画像入力、フレームグラバーボード、キャプチャーカード、DVI信号入力、HDMI入力、DisplayPort入力、HD-SDI入力、アナログVGA信号WEBネットワーク配信(バスインタフェイス:ExpressCard、PCI Express x1 x4 x8 x16、USB3.0&2.0、PCI、PCMICIA)

光学レンズ、光学部品、顕微鏡

紫外線レンズ、赤外線レンズ(短波長・中波長・長波長)、マイクロズームレンズ、マクロズームレンズ、無限対物レンズ、固定倍率レンズ、ズーム顕微鏡、固定倍率顕微鏡、テレセントリック光学レンズ、低シェーディングレンズ、C/CSレンズ

部品&ユニット

映像信号変換器、信号延長リピーター、信号光伝送ケーブル(DVI、HDMI、DisplayPort)、信号光伝送システム、スイッチングユニット、分配器、マルチ表示用信号出力ボード、乱数発生器、力覚センサ、アクチュエータ、UVpad(UV radiometer)

分光部品

ハイパースペクトルセンサー、イメージングスペクトルメーター、デュアルビームスペクトルメーター、高効率ラマン分光器、マルチ波長マルチチャネル・ラマン分光器、マルチチャンネルスペクトルメーター

ソフトウェア

画像取り込み用ソフトウェア、ソフトウェア開発キット、プログラマライブラリ、画像処理ライブラリ、連続画像取り込みソフトウェア

システム

FT-IRイメージングシステム、ハイパースペクトイメージングシステム、AFM顕微鏡

沿革詳細を

1987年 株式会社アルゴを設立。
1988年 CRTのディスプレイ解析システム事業を開始、Microvision社の国内総代理店になる。
半導体向け高周波用ウエハープロバーの販売を開始、エレクトログラス社の国内総代理店になる。
1991年 半導体テスターシステム用にHFVビデオマイクロスコープ事業を開始。OPTEM社の国内総代理店になる。
1992年 FPDフラットパネル・ディスプレイ解析システムの販売を開始。
1994年 光学レンズ事業に参入。マイクロズームレンズ、マクロズームレンズ、固定倍率レンズの販売を開始。
ディスプレイ市場向けにパターン・テストジェネレーターボードの販売を開始、Unigraf社の国内総代理店になる。
1995年 医療・産業機器向けにアナログ信号フレームグラバーボードの販売開始、Integral社の国内総代理店になる。
1996年 顕微鏡用に各種カメラアダプターの販売を開始。
1997年 フレームグラバー事業を拡大、アナログRGB入力に対応したフレームグラバーボードの販売開始。
Imagination社の国内総代理店になる。
医療向け高品質モノクローム用アナログフレームグラバーボードの販売開始。
1999年 マシンビジョン用アプリケーションソフトの開発ツールを販売開始、FSIオートメーション社の国内総代理店になる。
形態・幾何学・算術的な画像処理用アプリケーションソフトウェアの販売開始、OPTIMAS社の国内総代理店になる。
デジタルLVDSフレームグラバーボードの販売を開始、EPIX社の国内総代理店になる。
2000年 CameraLink入力インタフェイスのフレームグラバーボードの販売開始。
事業拡大に伴い事務所を現エスプリ江坂8F(旧吉田東急ビル8F)へ移転。
2001年 産業用カメラ事業に参入。高感度・低ノイズカメラの販売を開始、DVC社の国内総代理店になる。
2002年 カメラ用パン・チルトユニットの販売を開始、DirectedPerception社の国内総代理店になる。
CMOSセンサーの登場からCMOSカメラキットの販売を開始。
形態観察向けに位相差イメージングソフトウェアの販売開始、iaTia社の国内総代理店になる。
産業用カメラ・フレームグラバー事業を拡大、IEEE1394カメラ、コンバーター、4チャンネル入力ボードを発売。
2003年 ImagingSource社の国内総代理店になる。
IEEE1394やCameraLinkなど産業用インターフェイス用光伝送システムの販売を開始。
資本金を2000万円に増資。
2004年 ノートPCシステム向けPCMCIAカード型フレームグラバーボードの販売開始、IMPERX社の国内総代理店に。
大規模施設や医療機器向けに、OE/EO変換を用いた光伝送延長システムとケーブルを販売を開始。
CameraLink出力の産業用カメラLynxシリーズを発売。
2005年 基準輝度計測のニーズからNISTトレーサブルなフォトメーターの販売開始、Lumetrix社の国内総代理店になる。
USB2.0インタフェイス登場により、業界に先駆けUSB2.0カメラ事業を開始、Lumenera社の国内総代理店になる。
放送業界や特殊撮影向けにQHDTVカメラの販売を開始。
近赤外線ズームレンズNIR Zoomの販売を開始。
光学的収差補正機能を搭載した、低シェーディングレンズの販売開始。
2006年 NASA ITDから技術移転されたハイパースペクトルシステム事業を扱うThemisVision社の総代理店になる。
ギガビットイーサネット I/Fを搭載した産業用カメラの販売開始、バイオ試験向けCMOSカメラの販売が増加。
AFM用でクローズドループ制御へのアップグレードキットを販売開始。
顕微鏡校正や計測用に微少パターンを備えたテストスライドの販売を開始。
リチャードソン社の国内総代理店になる。
2007年 マシンビジョン向けに高出力レーザーダイオードモジュール事業を開始、GlobalLaser社の国内総代理店になる。
分光センシング分野に参入、ハイパースペクトル、高効率ラマン分光器を販売開始、HeadWall社国内総代理店になる。
マルチ同期計測に対応した超小型カメラの販売を開始、IMI社の国内総代理店になる。
株式会社アルゴ20周年記念、事業拡大に伴い事務所スペースを拡張。
USB2.0コンバーターの販売を開始。
2008年 PowerOverGigEカメラを開発したBaumer社の総代理店になる。同時に業界初PoGigEカメラの販売を開始。
光計測用高N.A.対物レンズの新モデルを発売、同時にLWD製品も充実。
ExpressCardバスの登場によりCameraLinkやHD-SDI入力のExpressCard用グラバーカードを業界に先駆け販売。
900万画素までのモデルでマルチカメラ入力が可能なCMOSキット用ボードの販売を開始。
医療・メディアシステムソリューション事業を拡大。映像信号入力商品を発売、Epiphan社の国内総代理店になる。
分光センシング事業拡大。3CCDマルチスペクトルカメラを発売、FluxDATA社の国内総代理店になる。
2009年 耐加重性能が高いカメラ・レーザー・アンテナ用パンチルト雲台の販売を開始。
超低価格版USB2.0カメラの発売開始。
EB会議や遠隔診断のニーズに伴い映像信号ネットワーク配信ユニットの販売を開始。
3チャンネル偏光イメージングカメラを発売。
ガス可視化、燃焼効率解析向けにFT-IR型ハイパースペクトルイメージングシステムを発売、Telops社の総代理店になる。
2010年 リアルタイム分光イメージングが可能なAOTFカメラを発売。
超高速&高解像度を備えた赤外線中波長&長波長カメラの販売を開始。
Networkセキュリティー技術の高まりから量子物理学に基づく乱数発生器を発売、スイスIDQ社の代理店になる。
3D TOF(Time_of_flight)方式の三次元測定カメラを発売。
耐荷重6.8kg、スリップリング内蔵で360°連続回転可能なパンチルト雲台PTU-D48Eを発売。
ライトフィールドの技術を応用した3Dフォーカスカメラの販売を開始、ドイツRaytrix社の総代理店になる。
500万画素CMOS/EXG50、NIR感度/TXG14NIR GigEカメラを発売。
ネットワーク会議、授業、講義向けに映像+音声を取り込み配信が可能なレクチャーレコーダーを発売。
2011年 自立走行支援やロボットビジョンの高まりから全方位LiDARイメージングユニットの販売を開始、米国Velodyne社の総代理店になる。
インテリジェント・ネットワークデバイスnVisionを発売。
ハイ・ディフィニションHD映像信号キャプチャーボードNexen HD Xtraの販売を開始。
高精度なTOF計測向けにCamCubeカメラを発売。PMD社の総代理店になる。
低価格USB2.0&GigEカメラ 200万画素モデルを発売。
高感度CCDセンサーを搭載したImagingSource社のDxK21xx618シリーズを発売。
磁気フィールドカメラの販売を開始、MagCAM社の総代理店になる。
BoBCATシリーズから2900万画素 超高解像度CameraLink&GigEカメラを発売。
2012年 事業拡大に伴い、事務所を同じ地域のインタープラネット江坂ビルへ移転。
次の高速インタフェイスCoaXPressを採用し400万画素500fpsを実現したCL4000CXPを発売、ドイツOptronis社の代理店となる。
低価格なサーモグラフィーカメラ・赤外線長波長USB2.0カメラの販売を開始、Optris社の総代理店になる。
デュアルカメラ内蔵のイメージ分光カメラSOV710を発売、米国SurfaceOptics社の総代理店になる。
世界で最も低いノイズレベルを達成したEMCCDサイエンティフィックカメラを発売、カナダNuvucamera社の総代理店になる。
自立走行ロボットや自動走行技術の応用開発が広がり関連事業が拡大。
2013年 大阪大学フォトニクスセンターのメンバー企業になる。
赤外線短波長カメラ、小型&サイエンティフィクEMCCD・sCMOSカメラを発売、RaptorPhotonics社の総代理店になる。
紫外から赤外線長波長域までに対応した放射・反射率メーターSOCシリーズを発売。
全方位LiDARイメージングユニットの第二世代の提供を開始。
深紫外線域200nm~400nm計測対応のUVPadを発売。
動く物に対する画像スペクトル解析の高まりから、リアルタイム分光カメラを発売、ドイツCubert社の総代理店になる。
ベルギーのIMECと共同でハイパースペクトル関連技術の東京フォーラムを共同開催。
分光やセンサ製品を応用した航空宇宙分野の事業を拡大。
映像キャプチャユニットで広帯域・高速対応USB3.0版のDVI2USBの販売を開始。
2014年 マイクロスコピィ用カメラINFINITYシリーズに低ノイズモデルが登場。
ロボット組み込み用フレキシブルボードカメラMXG/MXUシリーズを発売。
赤外線短波長域のSWIRカメラで解像度640x480のモデルの販売を開始。
サーモグラフィ(赤外線長波長域)カメラで解像度640x480のモデルを発売。
人工衛星及びロケット搭載可能なカスタムカメラ事業をスタート。
光トラッピングの力を簡単計測できる光ピンセット握力測定ユニットは発売。ナノテク分野へ参入、IMPETUX社の総代理店になる。
パルスレーザー型・高解像度3D-TOFカメラを発売、odos Imaging社の総代理店になる。
2015年 次世代高速・高解像度CMOSセンサを搭載したBaumer及びIMPERXカメラの販売を開始。
近赤外線蛍光観察用に、低ノイズSWIRカメラNinoxシリーズを発売。
IMECが有するレンズフリー技術の紹介を開始。
全方位LiDARイメージングユニットの第三世代VLP-16の提供を開始。
マルチ映像/音声信号 合成、録画、配信ユニット Epiphan Pearl発売開始。
UVC対応 VGA/DVI/HDMI信号キャプチャデバイス Epiphan AV.io HD 発売開始。
2016年 UVC対応 3G/HD-SDI信号キャプチャデバイス Epiphan AV.io SDI 発売開始。
ドローン市場の拡大に伴いUAV用の特殊計測センサを発売。ハイパースペクトルカメラ、サーモグラフィ、三次元センサなど小型軽量モデルが充実。
IoT技術を採用したフィールド作業ロボット用に使える直列弾性アクチュエーターを発売。
三次元地図作成のニーズの増加に伴い3Dマッピング市場に参入。GPSフリーのマッピングシステムを発売。
カンファレンス向けSDI/DVI出力カメラ Epiphan LUMiO 発売開始。
次世代サービス ロボット用の近距離センサとしてリアルタイム三次元スキャナの提供を開始。
2017年 ローコストAFM顕微鏡を発売。簡単に使えてカンチレバーの交換も容易な製品。
4200万画素でローコストなオートフォーカスカメラの提供を開始。
屋内マッピング用のハンディー三次元スキャナContourを発売。
三次元マッピングユニットにカメラ+新アルゴリズムを加えたStencil2を発売。狭い空間も高精度計測が可能になる。
ネットワークを返さずにデータが共有ができるCrowedBeamerの販売を開始。
新しいロボティクスガイドと計測ニーズの高まりからAI三次元センサーを発売。

組織詳細を

マーケット詳細を

アルゴでは特定のマーケットに特化せず、常に新しい市場とそこに必要な商品を創造し時代の変化に対応しています。
数多くの分野からユーザーを獲得することで、安定した経営の基盤を形成しています。

交通・アクセス詳細を

電車でお越しの方へ

JR「新大阪駅」にて大阪市営地下鉄/御堂筋線(千里中央行)に乗車、
2駅目の「江坂駅」下車1番出口を北へ徒歩約5分

飛行機でお越しの方へ

大阪空港にて大阪モノレール(門真市行)に乗車、「千里中央駅」下車し
北大阪急行(なかもず行)に乗車、3駅目の「江坂駅」下車1番出口を北へ徒歩約5分

詳細地図

【住所】〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1丁目13-48 インタープラネット江坂ビル9F

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