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The Imaging Source社製カメラ搭載 IMX250

センサ紹介

Sony IMX250 特徴

  • 高感度・低ノイズ
  • 高速センサ
  • 近赤外感度良し
  • センサ型番  : CMOS IMX250
  • 画素数    : 500万画素
  • 解像度    : 2448×2048
  • ピクセルサイズ: 3.45µm×3.45µm
  • センササイズ : 2/3"
  • シャッター  : グローバルシャッター
SONY IMX250

SonyのPregiusシリーズ。感度が高くノイズが低いので顕微鏡や眼科装置に最適。細胞の蛍光観察も5Mの高解像度で撮影が可能です。2/3インチセンササイズなので使える顕微鏡やCマウントレンズの幅も広がります。。幅広いダイナミックレンジで顕微鏡用カメラとしても。The Imaging Source社製カメラは、ニコンの顕微鏡用画像統合ソフトウェアNIS-Elementsシリーズでも使えます。ソフトウェアとの親和性からThe Imaging Source社製カメラはバイオサイエンスの分野でも幅広く利用されています。

SONYのIMX274のCCDセンサ(2M)からスペックUPしたい場合は検討に値。フレームレートは75fps程度。

低速廉価版はIMX264。同じ解像度のものは、PYTHON5000MT9P031MT9P006がある。

分光感度グラフ

TheImagingSource社製 IMX250搭載カメラ

カメラ搭載イメージセンサ

The Imaging Source社がカメラに搭載しているイメージセンサは、SONY社製のPregius、Pregius S、Starvis、旧Aptina社のローコストのセンサ、OnsemiのPYTHONシリーズなど非常に幅広いラインアップを有しています。


産業用カメラとイメージセンサ

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