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10GigEカメラ10 Gigabit Ethernet Camera

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10GigEインターフェースは、マシンビジョンで広く普及しているGigEの後継インターフェースです。「USB3.0は高速&高解像度の画像が得られるが、ケーブル長を長くできない」「GigEだとケーブル長は長くできるが高速&高解像度な画像が得られない」といったメリット・デメリットがありますが、10GigEはケーブル長も長くでき、高速&高解像度な画像も得られます。さらに、SFP+の光ケーブルを用いる事ができるので、ケーブルノイズの影響を軽減できます。また、GigEと同じくIEEE802.3が制定している標準規格GigEVisionにも準拠しており、様々なソフトウェアとの互換性も確保しています。

Emergent Vision Technologies社は10GigEカメラを世界で初めて開発しました。同社は、高速画像データパケットの復号処理をNICカードで行う事で取込CPU負荷を大幅に低減できる専用NICカードを用意しています。


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