株式会社アルゴ

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録画・配信

Epiphan
Pearl-2 / Pearl-Mini / Broadcaster
VGA/DVI入力 1920×1080(Full HD)動画をリアルタイムストリーム配信!
内蔵SSDへの動画ファイル保存やFTPでサーバへの自動アップロードも可能!

特徴

簡単にストリーム配信

◆ディスプレイ出力用などのVGA/DVI信号を入力するだけで、簡単にストリーム配信や動画ファイルとしての保存が可能です。
◆加えて音声信号入力やビデオ入力と同期可能ですので、プレゼンテーションのスライドに発表者の音声と姿を撮影したビデオ映像を加えての配信も可能です。
◆ストリーム配信はFLV、RTP/RSTP、ASF形式をサポートしています。
◆動画ファイルへのエンコードにはH.264、MPEG-4、MJPEG、MP3、AACを利用できます。

ピクチャー・イン・ピクチャー(PiP)

◆VGA/DVI入力のディスプレイ画像に、S-Video入力のビデオ映像を重ねて配信・保存することが可能です。(Picture-in-Picture)
◆それぞれの画面の表示位置も複数のパターンから選択可能です。

自動でサーバに動画をアップロード

◆生成した動画ファイルをFTP、RSYNC、CIFSを使って自動でサーバ上にアップロードする機能を持っています。
◆また、USBメモリに直接ファイルをダウンロードすることも可能です。

単体動作&PoEによる給電

◆予め設定さえしておけば、コントロール用のホストPCを用意する必要が無く、単体だけで動作します。
◆PoE(Power over Ethernet)による給電に対応していますので、電源が近くに無い環境でもEthernetケーブルの引き回しで使用することが可能です。
◆ストリームや録画の開始/終了はWebベースのユーザインタフェース、本体のボタン、マウスクリック、シリアル通信、iPhone/Androidアプリから制御可能です。

用途例

  • プレゼンのスライドをキャプチャして、音声やカメラ映像と共に配信したい!
  • e-Learning用の動画ファイルを簡単に作成したい!
  • 手術映像を院内にストリーム配信したり、資料として記録しておきたい!
  • 測定装置や検査装置の画面をリアルタイムに共有したい!
  • ビデオ会議でモニタ表示画面を簡単に共有したい!
  • レーダーや監視カメラの映像を遠隔地でリアルタイムに確認したい!

ご採用事例

  • ■ 遠隔手術で活用!キーポイントはリアルタイム性とFull-HD対応!

    遠隔手術や遠隔医療において、処置部の映像を配信するシステムには、リアルタイム性と高画質への対応がとても重要なポイントとなります。刻々と進んでいく状況を逐一把握するためには、当然できる限りリアルタイムで遠隔地での視聴が可能である必要があります。しかし、リアルタイム性を確保できたとしても、配信された映像が低画質なものでは意味がありません。

    そのためにも、リアルタイム性と高画質を両立できるソリューションを導入する必要があります。VGADVI Broadcasterは1920×1080(Full-HD)の画像を最大で30fpsで送信することができますので、高画質でスムーズなストリーム映像を得ることができます。また、VGAやDVIといった汎用的なインタフェースに対応していますので、多くの医療機器と接続が可能です。

    ■ 救急医療の現場で大活躍!患者の容体や声を医療機器画像に重ねて送信!

    救急医療において大事なことは、迅速かつ的確な応急処置です。正確な応急処置は多くの患者の生命を救うことができますが、現場の救急隊員では処置が難しいケースもあります。そこで、リアルタイムな患者の容体や測定機器からの出力を、遠くの専門医に送信することで、的確な処置手順を指示してもらうことができます。

    救急医療の現場においては、検査装置の出力と、実際の患者の容体を撮影したビデオ映像を同時に送信することで、受け手側は治療の効果や治療による患者の反応を確認することができます。VGADVI Broadcasterではピクチャー・イン・ピクチャー機能により、VGA/DVI入力の医療装置のモニタ画像に、S-Video入力のビデオ映像を重ね合わせることができます。音声信号も同期させられるため、患者の声も合わせて送ることができます。このようにVGADVI Broadcasterを使うことで、装置出力以外にも必要とされるビデオ映像や音声を同時に送れるため、とても有効なソリューションです。

    ■ 医療検査の様子を配信!一度に大人数に対するトレーニングが可能に!

    海外のとある医療研究施設では、若手研究者や学生のトレーニングのために、DVI Broadcaster DLを利用しています。研究施設は大きなホールや大学の講義室とは異なり、あまり広くはありません。そのため、導入以前は一度に大勢の研究者・学生にリアルタイムで血液検査の手順等を見せることができませんでした。

    DVI Broadcaster DLを導入することにより、検査の様子をストリーム配信できるようになったばかりか、動画保存することで、チュートリアルの作成までできるようになりました。彼らはDVI Broadcaster DLの機能に満足しているとともに、本体が軽くて可搬性に優れている点も高く評価しています。

  • ■ e-Learningの実施に利用!1台でストリーム配信もファイル保存も可能!

    現在、e-Learningは学校の講義配信や企業のトレーニング、通信教育など多くの教育関連機関で当たり前のように使われるようになりました。e-Learningの普及によって、講師も生徒も移動や準備に要する時間やコストを削減することに繋がっており、今後も広く利用されていくでしょう。

    利用する側としては大変便利なe-Learningですが、いざe-Learningコンテンツを作成・配信しようとすると、それなりの環境が必要となります。プレゼンスライド等の説明資料に音声を合成したり、場合によっては講師の姿を映したカメラ映像も合わせて表示させる必要があります。そしてそのような作成環境を用いて完成したコンテンツを、実際にストリーム配信したり、サーバにファイルとして保存する環境も必要となります。EpiphanのBroadcaster/Recorderシリーズであれば、コンテンツの作成もストリーム配信・ファイル保存も、全て1台で実現可能です。

    ■ 手話のトレーニング教材作成に活用!2つの画面と音声を簡単に合成!

    手話のトレーニング用e-Learning資料の作成のために、Lecture Recorder x2が利用されています。手話を学ぶ時に必要となるのは、講師の胸から手先にかけての映像、現在表示されている手話の意味、そして講師が説明する音声ですが、それらを同時に取得して動画ファイルを作成する必要があります。

    Lecture Recorder x2を使うことで、ピクチャー・イン・ピクチャー(PiP)の機能を利用し、簡単に2つのビデオ映像と音声を合成することが可能です。また、Lecture Recorder x2は16GBのストレージを内蔵しているため、数時間にわたる内容も高画質に録画しておくことが可能です。

    ■ 電子顕微鏡映像の配信環境を構築!遠隔地の研究者がリアルタイムに操作可能に!

    スウェーデンにあるUppsala大学は、1477年に創設された北欧最古の大学であり、ヨーロッパ内でも最も権威ある教育・研究機関の1つです。Uppsala大学の理工学部に属するAngstrom研究所では材料科学に関する最先端の研究が行われていますが、その研究を効率的に行うためのソリューションとして、VGADVI Broadcaster Proが利用されています。

    Angstrom研究所では、世界中の多くの研究者・研究機関と共同研究を行っており、それら遠隔地の研究者が電子顕微鏡をリモートコントロールできるシステムが提供されています。そのシステムではVGADVI Broadcaster Proから配信されたビデオ映像とコントロールデータを基に、ユーザがWebページ上のボタンを操作して、ビデオ映像の切り替えを行うことができます。VGADVI Broadcaster Proが高画質でキャプチャ可能であること、そしてキャプチャ対象の装置で特別なプログラムを走らせたりする必要が無い点が、採用に繋がったようです。また、VGADVI Broadcaster Proは単体で動作するため、Windows、Mac、LinuxなどのOSに依存したシステムに比べて、とても利便性に秀でています。

  • ■ 管制用レーダーの画面を記録!高画質録画で事故調査や救助活動に利用!

    陸・海・空を問わず、監視レーダー機器からのナビゲーション情報を記録しておくことはとても重要です。衝突や墜落といった重大な事故が起こった時に、レーダー機器の情報を記録しておくことで、捜索・救助活動や事故原因の調査に役に立ちます。このような目的に活用する場合、データだけでなくレーダ画面そのものを高画質に記録しておくことが大変役立ちます。

    捜索や救助活動に利用する場合、事故が発生した時のレーダ画像を素早く再生できることで、早期に対策を打つことができますし、高画質な記録によって詳細な位置情報を得ることができます。また、レーダ画像を動画として録画しておくことにより、事故調査時に事故発生の前後の状況を知ることができますし、管制官・監視員のトレーニングにも利用できます。 EpiphanのRecorderシリーズを導入することで、VGA/DVIの出力端子を持ったレーダの画面情報を簡単に記録することができます。しかも録画した動画ファイルはFTPを使ってサーバに置くこともできるため、長時間の録画も問題なく行えます。さらにBroadcaster/Recorderシリーズは入力されたDVI信号をそのまま出力するDVI出力端子を持っているため、従来の出力用モニタをそのまま接続することができます。

    ■ モノレールの制御システムに導入!トレーニングや事故調査時のデータに活用!

    Bombardier Transportation Inc.ではサンフランシスコ空港の無人モノレールシステムを運行しています。システムは1か所のコントロールルームから制御されており、その制御情報は、トレーニングや事故時の調査目的のために記録しておく必要がありますが、ここにEpiphanのVGADVI Recorder Proが採用されています。

    BT社ではVGADVI Recorder Proの導入以前には、VGA-ビデオコンバータとVHSカセットによるレコーダの組み合わせで記録を保存していました。しかし、コンバータの出力は画質が大変悪く、画像中のテキストデータは解読することすらできませんでした。また、VHSカセットは何時間か毎に交換が必要であり、そのカセットを保管するための広いスペースも確保しなければなりませんでした。しかし、VGADVI Recorder Proを採用したことで、モニタ画像を高画質でキャプチャできるようになり、データの保存も動画ファイルが自動的に生成されるようになることで、以前までの問題が一気に解決されたのです。

    ■ 電子飛行計器システム(EFIS)の検査で使用!動作の確認やデータベース保存に!

    英国の航空宇宙軍事メーカであるCobham社では陸・海・空向けや国家保障、レスキューや航空電子機器の特別用途向け製品の設計製造や評価を行っています。 Cobham社が提供している電子飛行計器システム(Electronic Flight Instrument System:EFIS)の品質検査の工程でEpiphanのVGADVI Recorder Proが採用され、システムのディスプレイ出力のVGA信号をキャプチャしています。

    Cobham社ではキャプチャした画像を使って、システムが仕様を満たしているか、意図したとおりに動作するかを確認たり、将来の解析のためにデータベースに保存したりしています。実際に運用している検査チームのエンジニアは、Epiphan製品がコストに対して性能とソフトウェアサポートが充実していることに満足しています。彼らは今後もEpiphan製品を使い続けていくことでしょう。

  • ■ ビデオ会議システムとして利用!安価でも高品質なシステムを構築!

    近年では世界中へのビデオ会議システムの広まりにより、遠隔地のユーザ同士が簡単に打ち合わせの機会を持つことができるようになりました。ビデオ会議システムを利用することで、旅費や会場費用などが節約可能となり、効率的かつスピーディな意思決定が行われています。そんなビデオ会議システムは多くのメーカが様々な仕様のものを開発・販売しています。

    EpiphanのBroadcaster/Recorderシリーズ製品を使った場合、プレゼンターのスライド画面、プレゼンターの表情を映したビデオ映像、音声を合成してストリームとして配信するという、とても単純なシステムをEpiphan製品1台だけで構築できます。また、最大1920×1200の高解像度と最大30fpsの滑らかな映像が伝送できますので、一般的なビデオ会議システムとしては十分な性能を有していると言えるでしょう。多くのビデオ会議ソフトでは、様々な複雑な機能を有していますが、その分だけコストも高くなっています。それらに比べ、Broadcaster/Recorderは機能は少なくなっているものの、安価にビデオ会議システムを構築することができます。また、多くのビデオ会議システムは、全ての参加拠点が同一のシステムを導入することを要求するものが多いですが、Broadcaster/Recorderは一般的なWebブラウザからの閲覧が可能であるため、手軽にシステムを構築できます。

    ■ ウェビナーの開催に利用!これ1台でキャプチャも配信もできます!

    インターネットの普及に伴い、Web上で開催されるセミナーであるウェビナー(Web + Seminar = Webinar)が広く行われるようになっています。オンライン教育やウェビナーのマネジメント、ウェブキャストに関するサービスを提供している、米国Peach New Media社ではLecture Recorder x2を使って、プレゼンターの資料をキャプチャ・保存しています。

    Peach社ではこのプレゼンターの資料をきれいにキャプチャして配信することこそが、ウェビナー成功の秘訣だと言います。聴衆にとって最も重要な要素は資料であり、それがきれいにキャプチャされていれば、後にトレーニングや人材育成などに利用できますが、キャプチャ画質が悪いと、興味を失ったり、下手をすると会社のブランドに傷をつけることになってしまいます。Lecture Recorder x2では最大1920×1200の高解像度に対応しているため、高画質でキャプチャを取ることができます。そのため、Peach社では聴衆が満足できるようなウェビナーを開催することができる環境を、顧客に提供できています。

    ■ 大規模プラントの監視・制御システムに利用!遠隔地からでも簡単に監視可能!

    大規模プラントや発電所・石油やガスの精錬所・水処理施設等では、監視や制御を行うためのシステムとしてSCADA(Supervisory Control and Data Acquisition)が利用されています。SCADAではシステム全体の管理を行うホストコンピュータに加え、各装置やセンサーの制御をPLC(Programmable Logic Controller)やRTU(Remote Terminal Unit)が行います。

    各PLCやRTUの状況は常にモニタリングされ、HMI(Human Machine Interface)に出力されます。オペレータは表示されたシステムの状態を監視し、何か発生した場合には適切な対処を行っています。SCADAにおいて、HMIのディスプレイ表示を配信、記録することは、遠隔地における監視体制の確立や、事故時の状況検証に用いることが可能です。モニタの表示をそのまま記録することができるため、事故対応時のオペレータの作業内容をエビデンスとして残す意図で利用することもできます。また、実際に発生した状況を記録しておくことで、オペレータのトレーニング時によりリアルな状況を再現させることができます。 このように、様々な目的のために、SCADAのモニタ情報を配信、記録することができます。

  • ■ レーダの出力結果を記録!Webベースのインターフェースで管理も楽々!

    ポーランドのワルシャワにある通信研究所では、軍事や国の安全保障、民間の航空管制に向けたレーダー技術などを開発しています。特に様々な環境下でのターゲットの特定や追跡のためのレーダー製品を開発しています。開発に際して彼らはレーダー情報を記録するためのソリューションを探しており、最初は手持ちのカメラ等を試していました。しかし、あまりにも原始的な方法であると感じた彼らはEpiphanのVGADVI Recorder Pro製品に辿り着きました。

    研究所の代表であるRafal Slomski氏は、VGADVI Recorder Proであれば、高スループットでリアルタイムに画像をキャプチャすることができ、しかも高解像度な映像を記録しておくことができること。そしてVGAとDVIの入力をサポートしているため、多くのレーダーを接続することができ、操作や記録したファイルの管理には、Webベースのインタフェースが実装されているため、直感的で分かりやすく、どこからでもアクセスすることができる点を評価しています。

    ■ 監視カメラシステムに組み込み!オペレータが意識せずに自動で録画!

    監視カメラを使ったセキュリティシステムにおいて、業界をリードしているカナダのGenetec社では、大規模施設向けのソリューションとして、Omnicastという製品を開発・販売しています。EpiphanのVGADVI BroadcasterはこのOmnicastによる監視システムに統合されて運用されています。監視システムを構築する上で、カメラ映像を記録しておくことは、事件発生時のオペレータの行動記録や裁判等での証拠映像として役にたちます。

    VGADVI BroadcasterはWebページをベースとした設定インターフェースを持っており、これはOmnicastのシステムと容易に融合しました。VGADVI BroadcasterがOmnicastに統合されることで、Omnicastは容易に監視映像を記録する機能を持つことができました。オペレータは何も意識しなくても、コンソール画面は動画として記録され、保存されます。そして有事の際には、オペレータの対処が自動的に記録されているのです。

    ■ 礼拝施設のセキュリティシステムに組み込み!既存資産を有効利用

    残念ながら犯罪が発生する場所と時間を予め特定することは難しく、礼拝所もその対象を免れません。礼拝時は多くの人が集まり、とても無防備となるため、犯罪に対する抑止策が必要となります。監視カメラを使った視覚的なセキュリティシステムを構築することは、多くの犯罪を抑止解決することができますし、それらの映像を保存・解析することで新たなセキュリティ対策案の検討に役立てることができます。

    とある礼拝センターでは様々な施設や資産を監視するために、様々なベンダから監視カメラや記録モジュールを購入して、監視システムの構築を行いました。しかし複数の建物の映像を1つの監視ルームで管理することは難しく、これらを管理するためのネットワークを利用したソリューションを模索していました。それを解決に導いたのがEpiphan製品です。センターでは既存のカメラ映像をまとめてネットワークで配信し、監視ルームで視聴する環境を構築することで、ゼロからシステムを構築することなく、既存資産を有効活用することができました。

仕様・価格

使用目的の入力信号・解像度・容量に合わせて、最適な製品をお選びください。

商品コード 入力信号 最大解像度 ストレージ
容量
価格(税別)
Pearl-2 12G SDI
HDMI/DVI / 4K HDMI/DVI
SDI Audio / HDMI Audio
Stereo XLR / Stereo RCA
4096×2160 512GB
(SSD)
お問い合わせ
Pearl-Mini 3G SDI
HDMI/DVI
SDI Audio / HDMI-Audio
XLR / Stereo RCA / Stereo TRS
1920×1200 512GBまで
(SDカード)
お問い合わせ
VGADVI Broadcaster VGA / DVI / HDMI
S-Video / Composit
Audio
1920×1200 8GB ¥228,000.-
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