株式会社アルゴ

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画像入力 PIXCI-E4G2

CameraLink入力 キャプチャーボード
広帯域PCI Express2.0 x4・Base-Full Configuration対応

  • CameraLink出力
    Base - Full(10Tap) Configuration 対応
    フレームグラバーボード
  • 最大2ch、同時使用に対応可能
  • 広帯域PCI Express2.0 X4バス・インタフェイス
    1.39GB/sの転送速度
  • 高速DMA転送によるメモリキャプチャ
  • オンボードカメラコンフィグでタイミング調整不要
  • フリーラン & トリガーキャプチャーに対応
  • 64ビット メモリーアドレッシング
  • キャプチャーソフトウェアXCAP-Lite付属
  • 32/64ビット Windows & Linux OS対応

EPIX社のPIXCI-E4G2は、PCI-Express2.0x4のバス・インタフェイスを採用し、1.39GB/秒のバス転送が可能な広帯域CameraLink入力用のフレームグラバーボードです。

Base-Full Configurationのカメラに対応し、Dual BaseやDual Fullにも対応可能です。SDK(別売)も支援されアプリケーションの構築も可能です。

オン・ボードカメラコンフィギュレーション搭載で対応済みカメラであればタイミング調整やカメラファイルも不要です。

仕様

商品コード (型番) PIXCI-E4G2
入力フォーマット CameraLink Base - Medium - Full(10Tap可能)
接続カメラ台数 最大2台(Base/Medium/Full) or 最大4台(Baseのみ)
コネクタ 26ピン MDRコネクタ x4(CameraLink用)
10ピンMiniHeader端子 x2(トリガー制御用)
ビデオフォーマット モノクローム、Bayerカラー、RGBカラー
バス・インタフェイス PCI Express2.0 x4
データ転送速度 1.39GB/秒
フレームバッファメモリ パソコンのメインメモリを利用
カメラタイミング オンボードコンフィギュレーション、カメラファイルで設定
カメラ制御信号 CC1~CC4
カメラ通信方法 シリアル通信(CameraLinkケーブル経由)
外部制御信号 Input:TTL/LVTTL
Output:LVTTL
対応ピクセルクロック 最大85MHz
ビューワソフトウェア ビューワソフトウェア標準添付・XCAP-Lite版
SDK XCILB/取り込み関数群(別売)、XCLIBIPL/取り込み+拡張関数群(別売)
対応OS 32/64bit:Windows(XP以降のWindowsOS)
32/64bit:Linux
サイズ 114.6mm(L) x 98.5mm(W)  
使用環境温度 0~70℃
使用環境湿度 90%(動作時)、95%(保管時) 結露しない事
コンプライアンス CE、EMC Directive89/336/ECC,Class B、RoHS

価格

商品コード(型番) 構成/内容 価格(税別)
ボード PIXCI-E4G2 Base~Full対応・PCI-Express2.0x4用
画像入力ボード
お問い合わせ
オプション CBL-IOM-25CM トリガーIO用コネクタ変換ケーブル
(10Pin MiniHeader-9Pin Dsub)
\5,000
OPT-FHBRKT-CL-2MDR PIXCI-E4G2専用 内部MDRコネクタ用ブラケット \45,000
ケーブル CBL-CL-xxM FullConfiguration準拠
MDR-MDR CameraLinkケーブル(2/3/5m)
お問い合わせ
CBL-MCL-xxM FullConfiguration準拠
MDR-SDR CameraLinkケーブル(2/3/5m)
お問い合わせ
CBL-MCLP-xxM PoCL対応Base準拠
MDR-SDR 標準CameraLinkケーブル(2/3/5/10m)
お問い合わせ
専用
キャプチャ
ソフト
XCAP-LTD フレームバッファー容量など一部制限機能を解除 お問い合わせ
XCAP-STD 全機能が使用可能 お問い合わせ
SDK XCLIB-V3.8 32/64bit Windows/Linux用SDK(基本関数群) \85,000
XCLIBIPL-V3.8 32/64bit Windows/Linux用SDK
(基本関数群+拡張関数群)
\170,000

※注意事項

  • Full Configurationで使用する場合最大ケーブル長は5mまでになります。
  • このボードの使用にはPCI-Express2.0(Gen2.0)以上をサポートする空きスロットが必要です。
  • Dualで使用する場合はボード上のディップスイッチを切り替える必要があります。
  • 使用されるパソコンによっては帯域不足で動作が不安定になる場合があります。
    事前に動作確認などを行った上でご購入下さい。
    推奨メーカーはDELLおよびLenovoです。
  • XCAP-LTD、XCAP-STDにはハードウェアプロテクトキー(USB)が付属します。
  • XCAP-LTDで確保できるフレームバッファは最大8GBまでです。

資料

【ハードウェア】 ・CameraLinkとは ・インタフェイス&帯域幅

【ソフトウェア】 ・XCAPソフトウェア ・XCLIBプログラマライブラリ

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