株式会社アルゴ

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カメラ Baumer社産業用カメラの機能

オーバーラップトリガー

Baumerのカメラは、オーバーラップと非オーバーラップの二つのトリガーモードで動作可能です。オーバーラップ動作の場合、カメラが処理できないタイミングでのトリガー信号間隔(t notready)について注意しなければなりまません。この間隔は二つの露光の間に位置します。t notreadyの 処理時間が過ぎた時、カメラは外部イベントに再び反応できるようになります。

t notreadyが過ぎた後、(E)のタイミングは最新の画像読み出し時間 [t readout(n)]と次の画像の露光時間[t exposure(n+1)]に依存します。そして、再びトリガーを処理できるようになる時間は上の通り公式できまります。
つまり、露光時間が常に同じ場合、t notreadyは画像を取得してから次ぎの取得まで常に同じです。

詳細はドキュメント&資料欄に掲載のBaumer日本語ユーザーズガイドP27~(PDF6MB)をご参照下さい。

 

関連ドキュメント

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