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高速TDLAS引き込み型ガス計測システム

シリーズ名

BeamCellシリーズ

最速50μsの応答速度でガス濃度を高速計測


point
  • 0~100 V%の高精度測定(レンジ切り替えなし)
  • 電源投入から数秒で測定開始
  • 高速な測定で応答が早い
  • 腐食性ガスへの耐性
  • メンテナンス間隔が長く、必要になったら自動通知
  • レーザーの劣化や窓の汚れによる光量の減少を自動校正
  • 他の気体のクロストークが少ない(またはない)
  • 小型で設置自由度が高い

Beamonics社のBeamCellはTDLASを用いた、高性能のガス分析計です。

0~100 V%のガス濃度をレンジ切り替えなしで高精度に測定できます。他のガス種が混ざっていることによるクロストークは非常に少なく、起動後数秒で測定が開始でき、測定が高速なため変化への早い応答が期待できます。システムには自動校正の機能がついており、キャリブレーションが不要で、またレーザーの劣化などによる光量の低下についても自動補正します。腐食性ガスにも耐性のある設計でメンテナンス間隔が長く長期間使用できます。RS485などの通信のほかMatlab , Python , Excelなどで処理が可能なデータの出力も可能。

メタン(CH4)、二酸化炭素(CO2)、一酸化炭素(CO)、フッ化水素(HF)、硫化水素(H2S)、アンモニア(NH3)の計測に対応し、工場、プラント、炉からの排ガス計測、高速な製造プロセスでのガス検知などにご利用いただけます。

測定したいガス種、カスタムの要望があればご相談ください。

Beamonics ガス分析技術の特徴

自動補正でキャリブレーション不要

計測器の変化を
リアルタイムで自動補正

高速でリアルタイムの計測

1秒あたり1000回以上の計測により
状況の変化を瞬時に通知

使い方が簡単

ウォームアップや安定時間は不要
数秒以内に測定を開始

比類のない精度

重要かつ要求の厳しい環境でも
安定した正確な測定を実現

微量濃度でも逃さず検出

即時アラートにより
微量濃度もリアルタイムで検出

過酷な測定条件でも信頼性の高い計測

約1%までの低い透過率でも
正確な測定が可能

柔軟な出力構成

既存のPC/PLCに適合する
任意の形式での出力が可能

小型・軽量設計

小型で軽量な設計により
設置自由度が高く組込みが容易

長寿命

耐久性が高くまた交換可能な
コンポーネントで構築されており長寿命

掃引時間 50 ~ 240μs(標準120μs)
レーザー消費電流 400mA
サンプリングチャネル数
サンプリング階調 24
サンプリングノイズ(V) 0.1μVrms(サンプリング時間1秒)
サンプリングノイズ(ADU) 0.1
入力電圧 15 ~ 32V DC(標準24V DC)
消費電力 5W(レーザーにより変動)
インターフェース デジタル、アナログ、シリアル(USB、RS485、4-20mA など)
対応ガス CH4 , CO2 , CO , HF , H2S , NH3
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TDLAS(レーザー吸収分光法)はプロセスガス中の特定ガス種濃度を非常に高い感度で計測する技術です。
通常光源とディテクタにガス流路が挟まれた構成になっています。

光源から照射されたレーザーはガス中を通りディテクタで強度を計測されます。
CH4やCO2などのガスはそれぞれ特定の波長に吸収を持つため、ガスの吸収ピークの波長のレーザーはガス中を通りぬける際に吸収されて強度が弱まります。レーザーの入射時の強度とディテクタで検出された濃度を比較することでガス濃度を算出できます。

射出側光強度
検出側光強度

またガスの吸収ピークの1つに対してレーザーの波長を掃引し、スペクトルのプロファイルを取得することで、その形状から温度や圧力の情報も得られます。

吸収スペクトル
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商品コード(型番) 構成/内容 価格
BM-H-3-BC 高速TDLAS引き込み型ガス計測システム BeamCell お問い合わせ

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