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2026年Q3リリース予定
地震波で侵入者検知・分類 Nightingaleセンサ
シリーズ名
Nightingale
シリーズ名
Nightingale
屋外・屋内で様々なターゲットを検知・方位追跡が可能!

- 独自開発の地震波センシングとエッジAI技術を用いた小型センサ
- 人間や動物の足音、ドローン・UVSや車両等の動きを検知と分類
- 複数のセンサを用いて方位追跡も可能
- パッシブセンシングによる監視、モニタリング、パターン分析
- 屋外・屋内設置が可能、バッテリー 又は ソーラーパネル給電
- 1センサで50mの範囲をカバー
- GatewayはTCP/IP又はスターリンク経由
- 防塵防水設計
Seitec社のNightingaleは、特定のエリアに侵入するターゲットをパッシブに検知することを可能にします。独自に開発した地震波センシングとエッジAI技術を用いて、壁や障壁、その他の障害物に邪魔されることなく、人間や野生動物の足音からドローン・UVSや車両等の検知と分類を可能にします。複数のセンサを用いて方位の追跡も可能です。
Nightingale(ナイチンゲール)という名前は、日本の封建時代に使われていたシンプルながらも独創的なセキュリティシステムに由来しています。寺院や宮殿の床板は、踏まれると「鳴き声」を発するように作られており、侵入者の存在を知らせていました。防衛施設、基地、厳重警備区域、刑務所、原子力施設などの警備、獣動物警戒監視などにご活用いただけます。

仕様
| センサ | Nightingale地震波センサ + エッジAI技術 |
|---|---|
| 検知範囲 | 環境条件による 50m半径(土や草むら等の地面で人の足音レベル時) |
| 通信(ノードから中央Gateway間) | 915MHz・無線範囲は5 ~ 20km(使用するアンテナとシステムの隠匿性による) |
| Gateway | TCP/IP 又は スターリンク |
| GPS | 内蔵 |
| 環境温度 | -10 ~ +50℃(センサ単体は-40 ~ +60℃) |
| 防塵防水 | IP68 |
| 給電 | バッテリー 又は ソーラーパネル![]() |
| 設置事例 | ![]() |
システム構成

各センサのノードはゲートウェイにワイヤレスで接続され、ゲートウェイは、選択したネットワークタイプを介して、ノードとサーバー間の双方向通信を提供します。
クライアントは、安全なサーバーを介して、世界中のどこからでも多数のノードと通信できます。データは暗号化または非独自形式に変換できます。
ソフトウェア定義のシステムであるため、無限の設定可能性を実現します。
※セントラルゲートウェイを必要とせずにシステム展開を可能にする
オンライン衛星通信機能(2026年Q4リリース予定)
Seitec社について
Seitec社を設立したダニエル・スティーブンスCEOは、20年間勤務した空軍・国防省での経験から、不発弾の着弾を検知、識別、そして位置特定するための正確なデータを提供する、新しく改良された技術が必要であるという課題を持ち、2019年に電子工学への強い関心と高速ジェット機整備の経験を活かし、UXOTrackSというコンセプトを考案。このコンセプトは、地震波に関する独自の情報を用いて、不発弾の着弾位置を検知・特定するもの。空軍のイノベーション部門であるジェリコの支援を受け、2020年にコンセプトの実証を行い国防科学技術グループの支援を受け、技術開発と商業化を進めるため2021年末にSeitec社を設立。CTOのベヴァン・フェアリー氏が創設メンバーとして採用され、2023年にSeitec社はUXOTrackSの開発において420万ドル規模の最初の契約を獲得、その後ビジネスを拡大しUXOTrackS(着弾位置特定)とNightingale(侵入者検知)両技術の市場投入を推進するチームを形成。現在、ソフトウェアおよびハードウェアエンジニアリング、AI開発、物理学および数学、RF設計、デジタル信号処理など、幅広い専門分野を網羅する技術専門知識が集まる企業への成長している。

価格
| 商品コード(型番) | 構成/内容 | 価格 |
|---|---|---|
| Nightingale | 地震波・侵入者検知・分類 Nightingaleセンサ | お問い合わせ 2026年Q3リリース予定 |

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