クラスライブラリリファレンス

クラスや関数のリストです。

クラス

このページではIC Imaging Controlのクラスとそのプロパティ、メソッド、イベントの一覧をアルファベット順に紹介しています。

クラス 説明 サンプル
AviCompressorクラスライブラリリファレンス>クラス>AviCompressor AviCompressor オブジェクトはAVI圧縮コーデックを表します。AVIコンプレッサのプロパティはプロパティダイアログから変更が可能です。
プロパティ AviCompressorsクラスライブラリリファレンス>クラス>AviCompressor>AviCompressor.Compressors Property 有効なavi compressors(Video codecs)のコレクションを返します。
CompressorDataクラスライブラリリファレンス>クラス>AviCompressor>AviCompressor.CompressorData Property AviCompressorのデータを返す、または設定します。
CompressorDataSizeクラスライブラリリファレンス>クラス>AviCompressor>AviCompressor.CompressorDataSize Property CompressorDataクラスライブラリリファレンス>クラス>AviCompressor>AviCompressor.CompressorData Propertyによって返されたバイトのSAFEARRAYのサイズを返します。
CompressorDataStringクラスライブラリリファレンス>クラス>AviCompressor>AviCompressor.CompressorDataString Property コーデックパラメータを含む文字列を返す、または設定します。
Nameクラスライブラリリファレンス>クラス>AviCompressor>AviCompressor.Name Property AviCompressorの名前を返します。
PropertyPageAvailableクラスライブラリリファレンス>クラス>AviCompressor>AviCompressor.PropertyPageAvailable Property AviCompressorがプロパティページを持っていればTrue, そうでない場合はFalseを返します。
メソッド ShowPropertyPageクラスライブラリリファレンス>クラス>AviCompressor>AviCompressor.ShowPropertyPage Method AviCompressorのプロパティページを表示します。プロパティページをが利用可能でない場合ばエラーを返します。
ToStringクラスライブラリリファレンス>クラス>AviCompressor>AviCompressor.ToString Method AviCompressorの名前を返します。
BaseSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>BaseSink すべてのシンクオブジェクトの抽象ベースクラスです。
プロパティ SinkModeRunningクラスライブラリリファレンス>クラス>BaseSink>BaseSink.SinkModeRunning Property シンクの"runnig"状態の取得、設定をします。
メソッド SinkTypeクラスライブラリリファレンス>クラス>BaseSink>BaseSink.SinkType sinkオブジェクトの型を記述する、BaseSinkTypesにより列挙されたメンバーを返します。
Deviceクラスライブラリリファレンス>クラス>Device デバイスオブジェクトには画像取り込みデバイスの情報が格納されています。このオブジェ クトのNameプロパティの値はICImagingControl.Deviceクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.Device Propertyプロパティの設定に使用されます。
プロパティ DeviceVersionクラスライブラリリファレンス>クラス>Device>Device.DeviceVersion Property デバイスのバージョン情報が格納されています。デバイスによっては使用できません。
DriverVersionクラスライブラリリファレンス>クラス>Device>Device.DriverVersion Property デバイスドライバのバージョン情報が格納されています。デバイスによっては使用できません。
Nameクラスライブラリリファレンス>クラス>Device>Device.Name Property デバイス名を返します。
メソッド GetSerialNumberクラスライブラリリファレンス>クラス>Device>Device.GetSerialNumber Method 画像取り込みデバイスのシリアル番号を取得します。
DeviceLostEventArgsクラスライブラリリファレンス>クラス>DeviceLostEventArgs このクラスはICImagingControl.DeviceLostクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeviceLost Eventイベントのイベントアーギュメント(引数)が格納されています。
プロパティ Deviceクラスライブラリリファレンス>クラス>DeviceLostEventArgsDeviceLostEventArgs.Device Property デバイスに関する情報が何もない場合、喪失したデバイスはnullになる可能性があります。
メソッド なし
DriverFrameDropInformationDataクラスライブラリリファレンス>クラス>DriverFrameDropInformationData ドロップされたフレーム数をドライバから取得したデータが格納されています。
プロパティ FramesDeliveredクラスライブラリリファレンス>クラス>DriverFrameDropInformationData>DriverFrameDropInformationData.FramesDelivered Property DirectShow/ICImagingControlに引き渡される前のドライバに送出されたフレーム数
FramesDroppedDueToApplicationQueueクラスライブラリリファレンス>クラス>DriverFrameDropInformationData>DriverFrameDropInformationData.FramesDroppedDueToApplicationQueue Property アプリケーション側でドロップしたフレーム数。コールバック中にドライバからアプリケーションのバッファへのコピーに時間がかかる事が主な要因です。
FramesDroppedDueToPacketLossクラスライブラリリファレンス>クラス>DriverFrameDropInformationData>DriverFrameDropInformationData.FramesDroppedDueToPacketLoss Property データ転送途中にドロップしたフレーム数。受信したデータが不完全であったり、データ帯域幅が十分でないことが原因として考えられます。
FramesDroppedDueToTransformsクラスライブラリリファレンス>クラス>DriverFrameDropInformationData>DriverFrameDropInformationData.FramesDroppedDueToTransforms Property ドライバでドロップしたフレーム数。取得したフォーマットを出力するフォーマットに画像を変換するのが間にあっていないことが考えらえます。
FramesDroppedDueUnspecifiedクラスライブラリリファレンス>クラス>DriverFrameDropInformationData>DriverFrameDropInformationData.FramesDroppedDueUnspecified Property 原因が特定できないドロップしたフレーム数。ドライバがフレームドロップ情報を提供していない事が考えられます。
メソッド なし
FrameExtensionsクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameExtensions 画像データを保存したり、System.Drawing.Bitmapオブジェクトに変換したりなど、IFrameクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameオブジェクトに共通の操作を提供する拡張メソッドの集合です。
プロパティ なし
メソッド CreateBitmapCopyクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameExtensions>FrameExtensions.CreateBitmapCopy Method System.Drawing.Bitmapオブジェクトを作成し、IFrameクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameパラメータの画像内容をコピーします。
CreateBitmapWrapクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameExtensions>FrameExtensions.CreateBitmapWrap Method 内部的にIFrameと同じメモリを指すSystem.Drawing.Bitmapオブジェクトを作成します。
SaveAsBitmapクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameExtensions>FrameExtensions.SaveAsBitmap Method IFrameクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameの内容をビットマップファイルとして保存します。
SaveAsJpegクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameExtensions>SaveAsJpeg Method IFrameクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameの内容をJPEGファイルとして保存します。
SaveAsTiffクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameExtensions>FrameExtensions.SaveAsTiff Method IFrameクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameの内容をTIFFファイルとして保存します。
FrameFilterクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter フィルタモジュールから読み込まれたフィルタのインターフェイスを提供するクラスです。
プロパティ AvailableParametersクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.AvailableParameters Property 利用可能なフレームフィルタパラメータ名のリストを返します。
FilterDataクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.FilterData Property このプロパティはフィルタの全パラメータの値を含んだXMLフォーマットの文字列を返します。
FilterInfoクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.FilterInfo Property フィルタの詳細を表すFrameFilterInfoクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilterInfoを返します。
HasDialogクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.HasDialog Property フレームフィルタがパラメータ変更のためのビルトインダイアログを持っているかどうかを返します。
Nameクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.Name Property フレームフィルタの名前を返します。
メソッド BeginParameterTransferクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.BeginParameterTransfer Method BeginParameterTransfer と EndParameterTransferクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.EndParameterTransfer Methodは同時にフレームフィルタのパラメータへアクセスします。
Createクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.Create Method FrameFilterのインスタンスを作成する
EndParameterTransferクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.EndParameterTransfer Method BeginParamTransferクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.BeginParameterTransfer MethodとEndParamTransferは同時にフレームフィルタのパラメータへアクセスします。
GetBoolParameterクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.GetBoolParameter Method boolean(ブール型)パラメータを取得します。
GetDataParameterクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.GetDataParameter Method data(データ型)パラメータを取得します。
GetFloatParameterクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.GetFloatParameter Method float(フロート型)パラメータを取得します。
GetIntParameterクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.GetIntParameter Method integer(整数型)パラメータを取得します。
GetStringParameterクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.GetStringParameter Method string(文字列型)パラメータを取得します。
LoadFilterDataクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.LoadFilterData Method ファイルからフィルタ設定をロードします。
SaveFilterDataクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.SaveFilterData Method ファイル内のフィルタの全パラメータの値を保存します。
SetBoolParameterクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.SetBoolParameter Method boolean(ブール型)パラメータを設定します。
SetDataParameterクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.SetDataParameter Method data(データ型)を設定します。
SetFloatParameterクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.SetFloatParameter Method float(フロート型)パラメータを設定します。
SetIntParameterクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.SetIntParameter Method integer(整数型) パラメータを設定します。
SetStringParameterクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.SetStringParameter Method string(文字列型)パラメータを設定します。
ShowDialogクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.ShowDialog Method フィルタの調整をするためのダイアログの表示を行います。
FrameFilterInfoクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilterInfo フレームフィルタモジュールからロードし、FrameFilter.Createクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilter>FrameFilter.Create Methodを使用してインスタンス化できるフレームフィルタに関する情報が格納されています。
プロパティ FrameFilterInfosクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilterInfo>FrameFilterInfo.FrameFilterInfos Property フレームフィルタモジュール(.ftfファイル)から読み込むことができる利用可能なフレームフィルタを記述した FrameFilterInfoオブジェクトを含むリストを返します。
FrameFilterPathクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilterInfo>FrameFilterInfo.FrameFilterPath Property フレームフィルタをロードするパスをセットします。
ModuleNameクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilterInfo>FrameFilterInfo.ModuleName Property ロードするフィルタを持つモジュールのファイル名を返します。
ModulePathクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilterInfo>FrameFilterInfo.ModulePath Property ロードするフィルタを持つモジュールへの絶対パスを返します。
Nameクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilterInfo>FrameFilterInfo.Name Property フレームフィルタの名前を返します。
メソッド なし
FrameHandlerSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameHandlerSink[非推奨] FrameHandlerSinkは画像ストリームよりフレームを取り込む(コピーする)のに使われるSinkTypeです。  
プロパティ BufferCountクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameHandlerSink>FrameHandlerSink.BufferCount Property FrameHandlerSink.ImageBuffersクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameHandlerSink>FrameHandlerSink.ImageBuffers Property内のバッファの数を返す、もしくは設定します。
FrameCountクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameHandlerSink>FrameHandlerSink.FrameCount Property ICImagingControl.LiveStartクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveStart Methodを最後に呼び出してからシンクが処理したフレームの総数を返します。
FrameFiltersクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameHandlerSink>FrameHandlerSink.FrameFilters Property フレームフィルタコレクションを返します。そのうち最後のフィルタは画像データをMembufferコレクションにコピーする役割があり、その他のフィルタはシンクに送られる画像データの処理に使用されます。
FrameTypeクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameHandlerSink>FrameHandlerSink.FrameType Property 現在使用中のシンクのフレームタイプを返します。
FrameTypesクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameHandlerSink>FrameHandlerSink.FrameTypes Property FrameTypesクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameTypes コレクションはImageBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBufferコレクションのための有効なイメージフォーマットの指定を行います。
ImageBuffersクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameHandlerSink>FrameHandlerSink.ImageBuffers Property シンクのImageBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBufferオブジェクトのコレクションを返します。
LastAcquiredBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameHandlerSink>FrameHandlerSink.LastAcquiredBuffer Property 最後にキャプチャしたフレームを含む ImageBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBufferを返します。
SnapModeクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameHandlerSink>FrameHandlerSink.SnapMode Property シンクの動作モードをGrabモードと Snapモードの間で切り替えます。grabモードではシンクに向かう全フレームはフレームフィルタもしくはフィルタチェーンに渡され、それから ImageBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBufferにコピーされます。その後、ICImagingControl.ImageAvailableクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ImageAvailable Eventイベントが起こります。snap モードでは、画像取り込み処理を行わせるために SnapImageクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameHandlerSink>FrameHandlerSink.SnapImage Method, SnapImageSequenceクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameHandlerSink>FrameHandlerSink.SnapImageSequence Method , SnapImageSequenceAsyncクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameHandlerSink>FrameHandlerSink.SnapImageSequenceAsync Methodのいずれかを呼び出さなければなりません。
メソッド SnapImageクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameHandlerSink>FrameHandlerSink.SnapImage Method スナップジョブのキューを作り、ImageBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBufferコレクションに1枚のフレームをコピーさせます。メソッドはフレームを取得した時、またはタイムアウトが発生した時に戻り値を返します。
SnapImageSequenceクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameHandlerSink>FrameHandlerSink.SnapImageSequence Method スナップジョブのキューを作り、ImageBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBufferコレクションに複数枚のフレームをコピーさせます。メソッドは指定された枚数のフレームを取得した時、またはタイムアウトが発生した時に戻り値を返します。
SnapImageSequenceAsyncクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameHandlerSink>FrameHandlerSink.SnapImageSequenceAsync Method スナップジョブのキューを作り、ImageBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBufferコレクションに複数枚のフレームをコピーさせます メソッドはジョブがキューに配置されてすぐに戻り値を返します。
FrameMetadataクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameMetadata サンプルタイムやフレームナンバーなどのフレームメタデータが格納されます。  
プロパティ DeviceFrameNumberクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameMetadata>FrameMetadata.DeviceFrameNumber デバイスが生成したフレーム番号が格納されます。
DeviceTimeStampクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameMetadata>FrameMetadata.DeviceTimeStamp (有効な場合)デバイスのタイムスタンプが格納されます。
DriverFrameFirstPacketTimeクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameMetadata>FrameMetadata.DriverFrameFirstPacketTime このフレームの最初のパケットをドライバが受信した時刻が格納されます。
DriverFrameLastPacketTimeクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameMetadata>FrameMetadata.DriverFrameLastPacketTime このフレームの最後のパケットをドライバが受信した時刻が格納されます。
DriverFrameNumberクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameMetadata>FrameMetadata.DriverFrameNumber ドライバがこのフレームに与えたフレーム番号が格納されます。
SampleEndTimeクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameMetadata>FrameMetadata.SampleEndTime[非推奨] DirectShowのフレーム終了時間が格納されます。この時間は、 ICImagingControl.ReferenceTimeStartクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ReferenceTimeStart Propertyからの相対時間です。
SampleStartTimeクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameMetadata>FrameMetadata.SampleStartTime DirectShowのフレーム開始時間が格納されます。この時間は、 ICImagingControl.ReferenceTimeStartクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameMetadata>ICImagingControl.ReferenceTimeStart Propertyからの相対時間です。
メソッド なし
FrameNotificationSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameNotificationSink ビデオキャプチャデバイスから画像を取得する最も直接的な方法を提供したSinkです。ドライバメモリからアプリケーションメモリへのコピーを行いません。  
プロパティ OutputFrameTypeクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameNotificationSink>FrameNotificationSink.OutputFrameType Property IFrameクラスライブラリリファレンス>クラス>IFramesのFrameTypeクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameTypeが返されます。
メソッド FrameNotificationSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameNotificationSink>FrameNotificationSink.FrameNotificationSink Method 新規のFrameNotificationSinkを作成します。
FrameQueueBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueBuffer FrameSnapSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameSnapSinkFrameQueueSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSinkで画像データをキャプチャするために使用できるIFrameQueueBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameQueueBufferを実装したオブジェクトを作成するための関数が含まれています。  
プロパティ なし
メソッド Createクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueBuffer>FrameQueueBuffer.Create Method FrameSnapSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameSnapSinkおよびFrameQueueSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSinkクラスで使用できるIFrameQueueBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameQueueBufferインターフェースを実装した1つ以上のオブジェクトを作成します。
FrameQueueSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSink アプリケーションとして、画像ストリーム内のすべてのフレームを処理する必要がある場合に使用するSinkです。
プロパティ CountOfFramesCopiedクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSink>FrameQueueSink.CountOfFramesCopied Property このSinkの出力キューにコピーされたフレーム数を返します。
CountOfFramesDroppedクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSink>FrameQueueSink.CountOfFramesDropped Property 入力キューにバッファが足りないために、このSinkがドロップしたフレーム数を返します。
InputQueueSizeクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSink>FrameQueueSink.InputQueueSize Property キューに入っている(または空いている)IFrameQueueBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameQueueBufferインスタンスの現在の数を返します。
IsCancelRequestedクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSink>FrameQueueSink.IsCancelRequested Property Sinkが現在、停止状態に移行している場合にtrueを返します。
OutputFrameTypeクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSink>FrameQueueSink.OutputFrameType Property このSinkによって使用されているIFrameクラスライブラリリファレンス>クラス>IFramesのFrameTypeクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameTypeを返します。
OutputQueueSizeクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSink>FrameQueueSink.OutputQueueSize Property 出力リストに保持されているIFrameQueueBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameQueueBufferインスタンスの現在の数を返します。
メソッド AllocAndQueueBuffersクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSink>FrameQueueSink.AllocAndQueueBuffers Method 1つ以上のIFrameQueueBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameQueueBufferをキューバッファリストに割り当て、キューされたバッファリストに入れます。
FrameQueueSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSink>FrameQueueSink.FrameQueueSink Method 新しいFrameQueueSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSinkを作成します。
PopAllInputQueueBuffersクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSink>FrameQueueSink.PopAllInputQueueBuffers Method キューされたバッファリストにある全てのバッファを返し、内部リストを空にします。
PopAllOutputQueueBuffersクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSink>FrameQueueSink.PopAllOutputQueueBuffers Method コピーされたバッファリストにある全てのバッファを返し、内部リストを空にします。
PopOutputQueueBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSink>FrameQueueSink.PopOutputQueueBuffer Method コピーされたバッファリストから1つのIFrameQueueBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameQueueBufferを返します。
QueueBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSink>FrameQueueSink.QueueBuffer Method 1つ以上のIFrameQueueBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameQueueBuffersをキューされたバッファリストに入れます。
FrameSnapSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameSnapSink ビデオストリームからオンデマンドで1枚、またはまとまった量のフレームを取得することができるSinkです。
プロパティ OutputFrameTypeクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameSnapSink>FrameSnapSink.OutputFrameType Property Sinkによって使用されるIFrameクラスライブラリリファレンス>クラス>IFramesのFrameTypeクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameTypeを返します。
メソッド FrameSnapSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameSnapSink 新しいFrameSnapSinkインスタンスを作成します。
SnapSequenceクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameSnapSink>FrameSnapSink.SnapSequence Method 複数枚のイメージの到着を待って、結果を返します。
SnapSingleクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameSnapSink>FrameSnapSink.SnapSingle Method 1枚のイメージを待って、結果を返します。
FrameTypeクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameType FrameTypeはカラーフォーマットを表し、オプションで画面の大きさやImageBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBufferオブジェクトの画像フォーマットのバッファサイズも表すこともできます。
プロパティ BitsPerPixelクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameType>FrameType.BitsPerPixel Property 一つのピクセルを保持するのに必要なビット数を返します。
BufferSizeクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameType>FrameType.BufferSize Property 画像データの1フレームを保持するのに必要なバイト数を返す、もしくは設定します。
BytesPerLineクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameType>FrameType.BytesPerLine Property SubTypeクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameType>FrameType.SubType Property画像幅クラスライブラリリファレンス>クラス>FrameType>FrameType.Width Propertyに依存した、ライン当たりのバイトカウントを返します。
FourCCクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameType>FrameType.FourCC Property frametypeのFourCCピクセルフォーマットを文字列として返します。
Heightクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameType>FrameType.Height Property フレームの高さの値を返します。
IsBottomUpクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameType>FrameType.IsBottomUp Property フレームタイプが画像データを上下逆さに保持するかどうかを返します。
Nameクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameType>FrameType.Name Property フレームタイプの名前です。
PixelFormatクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameType>FrameType.PixelFormat Property フレームタイプのカラーフォーマットをSystem.Drawing.PixelFormatとして設定もしくは取得します。
SubTypeクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameType>FrameType.SubType Property ビデオサブタイプのGUIDを返す、もしくは設定します。
Widthクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameType>FrameType.Width Property フレームの幅の値を返します。
メソッド FrameTypeクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameType>FrameType.FrameType Method FrameTypeを新規作成します。
ICExceptionクラスライブラリリファレンス>クラス>ICException アプリケーション実行中に生じるエラーを表示します。
プロパティ ErrorCodeクラスライブラリリファレンス>クラス>ICException>ICException.ErrorCode Property ErrorCodesクラスライブラリリファレンス>クラス>ICException>ICException.ErrorCodesエニュメレーションよりエラーコードを返します。
Messageクラスライブラリリファレンス>クラス>ICException>ICException.Message Property 例外について説明するメッセージを返します。
メソッド なし
エミュメレーション ErrorCodesクラスライブラリリファレンス>クラス>ICException>ICException.ErrorCodes このエニュメレーションは利用可能なエラーコードを保持しています。
ICImagingControlクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl ICImagingControlオブジェクトはこのライブラリの主機能を提供します。デバイスの選択から設定、画像取り込み処理、イメージバッファやストリームの管理などを可能にします。  
プロパティ AviCompressorsクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.AviCompressors Property [非推奨]利用可能なAVIコンプレッサ(ビデオコーデック)のコレクションを返します。
DeBayerActiveクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeBayerActive Property BY8 画像データの自動ディベイヤ処理が有効かどうかを返します。
DeBayerModeクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeBayerMode Property BY8 画像データをディベイヤ処理する際のアルゴリズムを選択します。
DeBayerStartPatternクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeBayerStartPattern Property BY8画像データの自動ディベイヤ処理の際にピクセルデータがどのように扱われるかの制御をします。
Deviceクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.Device Property 画像取り込みデバイスを返す、もしくは設定します。Devicesクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.Devices Propertyコレクションによって利用可能な全デバイスのリストを取得することができます。 ICImagingControl.Devicesクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.Devices Propertyへのコールでそのコレクションを呼び出すことが可能です。
DeviceCountOfFramesDroppedクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeviceCountOfFramesDropped Property コマ落ちフレームの数を返します。
DeviceCountOfFramesNotDroppedクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeviceCountOfFramesNotDropped Property 取得した(コマ落ちしなかった)フレーム数を返します。
DeviceCurrentクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeviceCurrent Property 現在使用中のビデオキャプチャデバイスを含むDeviceクラスライブラリリファレンス>クラス>Deviceオブジェクトを返します。
DeviceFlipHorizontalクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeviceFlipHorizontal Property ライブ画像の水平反転を返す、または設定します。
DeviceFlipHorizontalAvailableクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeviceFlipHorizontalAvailable Property 現在使用中のデバイスで水平反転が可能かどうかを決定します。
DeviceFlipVerticalクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeviceFlipVertical Property ライブ画像の垂直反転を返す、または設定します。
DeviceFlipVerticalAvailableクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeviceFlipVerticalAvailable Property 現在使用中のデバイスで垂直反転が可能かどうかを決定します。
DeviceFrameFiltersクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeviceFrameFilters Property DeviceFrameFiltersプロパティはデバイスパス技術関連項目>コンセプトとコンポーネントに挿入されるフレームフィルタを含んだ FrameFiltersクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFiltersコレクションを提供します。
DeviceFrameRateクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeviceFrameRate Property 現在のデバイスで設定したフレームレートを返す、または設定します。
DeviceFrameRateAvailableクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeviceFrameRateAvailable Property フレームレートの設定をデバイスがサポートしている時にTrueを返します。
DeviceFrameRatesクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeviceFrameRates Property デバイスがサポートするフレームレートのコレクションを返します。デバイスがサポートしていない場合は空白となります。
DeviceListChangedExectionModeクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeviceListChangedExecutionMode Property このプロパティはDeviceListChangedクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeviceListChanged Eventイベントの実行モードをコントロールします。
DeviceTriggerクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeviceTrigger Property デバイスへの外部トリガー入力の有効、無効の設定をします。
DeviceTriggerAvailableクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeviceTriggerAvailable Property デバイスが外部トリガー入力機能をもっている場合にTrueを返します。
DeviceValidクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeviceValid Property デバイスがオープンで有効であればTrueを返し、そうでない場合にはFalseを返します。
Devicesクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.Devices Property 使用可能な全デバイスの一覧を返します。
DisplayFrameFiltersクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DisplayFrameFilters Property DeviceFrameFiltersプロパティはディスプレイパス技術関連項目>コンセプトとコンポーネントに挿入されるフレームフィルタを含んだ FrameFiltersクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFiltersコレクションを提供します。
DriverFrameDropInformationクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DriverFrameDropInformation Property デバイスドライバに、フレームドロップ情報データを照会します。
ExternalTransportAvailableクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>CImagingControl.ExternalTransportAvailable Property 画像取り込みデバイスが外部インターフェース(e.g. DVデバイス)を持っている場合Trueを返します。
ExternalTransportModeクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ExternalTransportMode Property [非推奨]外部デバイスのモードを返す、または設定します。(可能である場合)
FrameFilterInfosクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.FrameFilterInfos Property [非推奨]FrameFilterInfoクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilterInfoオブジェクトを含むリストを返します。FrameFilterInfoクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilterInfoはフレームフィルタモジュール(.ftf files)よりロードして利用できるフレームフィルタを表示します。
FrameFilterPathクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.FrameFilterPath Property [非推奨]フレームフィルタがロードされるパスの設定します。
ImageActiveBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ImageActiveBuffer Property [非推奨]コントロールが最後のフレームをコピーしたImageBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBufferを返します。
ImageAvailableExecutionModeクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ImageAvailableExecutionMode Property ImageAvailableクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ImageAvailable Eventイベントの実行モードを調整します。
ImageBitsPerPixelクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ImageBitsPerPixel Property [非推奨]コントロールのバッファのビットパーピクセルの値を返します。バイトパーピクセルはImageBitsPerPixel を8で割ることで算出されます。このプロパティの値はICImagingControl.MemoryCurrentGrabberColorformatクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.MemoryCurrentGrabberColorformat Propertyプロパティの値により決定されます。
ImageBuffersクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ImageBuffers Property [非推奨]リングバッファ内のバッファを表すImageBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBufferの一覧を返します。
ImageHeightクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ImageHeight Property 現在取り込んでいるビデオソースのイメージの高さをピクセル数で返します。
ImageRingBufferSizeクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ImageRingBufferSize Property [非推奨]内部リングバッファのサイズを返す、または設定します。その値は[1,...[の範囲でなければなりません。
ImageSizeクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ImageSize Property [非推奨]現在のビデオフォーマットのイメージの高さと幅をピクセル数で返します。
ImageWidthクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ImageWidth Property 現在取り込んでいるビデオソースのイメージの幅をピクセル数で返します。
InputChannelクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.InputChannel Property 画像取り込みデバイスの入力チャンネルを返す、もしくは設定します。利用可能な入力チャンネルの列挙はInputChannelsクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.InputChannels Propertyコレクションを使う事で可能です。InputChannelsクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.InputChannels PropertyコレクションはICImagingControl.InputChannelsクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.InputChannels Propertyを呼び出すことで取得できます。
InputChannelAvailableクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.InputChannelAvailable Property 画像取り込みデバイスが入力チャンネルを支援している場合Trueを返します。
InputChannelsクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.InputChannels Property 選択中のデバイスで利用可能な入力チャンネルの一覧を返します。
IsLivePreparedクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.IsLivePrepared Property LivePrepareクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LivePrepare MethodLiveSuspendクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveSuspend Methodへのコール後、画像ストリームが準備状態になっているかを返します。
LiveCaptureContinuousクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveCaptureContinuous Property [非推奨]連続キャプチャモードの有効/無効化を行います。このモードでは全てのフレームが自動的にリングバッファにコピーされるため、ICImagingControl.MemorySnapImageクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.MemorySnapImage Methodを呼び出すことはできません。イメージが完全にバッファにコピーされた後、ICImagingControl.ImageAvailableクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ImageAvailable Eventイベントが送られます。すでにICImagingControl.ImageAvailableクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ImageAvailable Eventイベントの実行中である場合には、新しいイベントは送信されません。
LiveCaptureLastImageクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveCaptureLastImage Property [非推奨]ICImagingControl.LiveStopクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveStop MethodにあるICImagingControl.MemorySnapImageクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.MemorySnapImage Methodの自動的な呼び出しの有効/無効化を行います。ICImagingControl.LiveStopクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveStop Methodが呼び出された後にICImagingControlが最後のフレームを表示するようにしておくにはこのプロパティへの自動呼び出しはTrueに設定することが必要です。
LiveCapturePauseクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveCapturePause Property AVI取り込みのポーズを返す、または設定します。
LiveDisplayクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveDisplay Property コントロールウィンドウでのライブ画像の有効/無効化を行います。ライブ画像が無効化された場合、イメージバッファはICImagingControl.Displayクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.Display Methodをコールすることで表示されます。
LiveDisplayDefaultクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveDisplayDefault Property ビデオフレームのデフォルトのサイズと位置を返す、または設定をします。
LiveDisplayHeightクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveDisplayHeight Property ビデオフレームの高さを返す、または設定します。
LiveDisplayLeftクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveDisplayLeft Property IC Imaging Controlウィンドウ内のビデオフレームの左端の位置を返す、または設定します。
LiveDisplayOutputHeightクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveDisplayOutputHeight Property ビデオフレームの高さの値を返します。フレームフィルタの使用によって、画像取り込みデバイス側のビデオフォーマットとシンク側のフォーマット間でこの値に違いがでることがあります。
LiveDisplayOutputWidthクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveDisplayOutputWidth Property ビデオフレームの幅の値を返します。フレームフィルタの使用によって、画像取り込みデバイス側のビデオフォーマットとシンク側のフォーマット間でこの値に違いがでることがあります。
LiveDisplayPositionクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveDisplayPosition Property IC Imaging Controlウィンドウ内のビデオフレームの最上部の値を設定、または返します。
LiveDisplaySizeクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveDisplaySize Property ビデオフレームの高さと幅を返す、または設定します。
LiveDisplayTopクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveDisplayTop Property IC Imaging Controlウィンドウ内のビデオフレームの最上部の値を設定、または返します。
LiveDisplayWidthクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveDisplayWidth Property ビデオフレームの幅の値を返す、または設定します。
LiveDisplayZoomFactorクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveDisplayZoomFactor Property ビデオフレームのズーム比を返す、または設定します。
LivePauseクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LivePause Property 画像の取り込みの一時停止と再開をします。
LiveShowLastBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveShowLastBuffer Property [非推奨]LiveCaptureLastImageクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveCaptureLastImage Propertyを有効にした時に、ICImagingControl.LiveStopクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveStop Methodでキャプチャされたバッファを表示させるかどうかをコントロールします。
LiveVideoRunningクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveVideoRunning Property ライブ表示中かどうかを表します。
MediaStreamContainersクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveVideoRunning Property [非推奨]利用可能な全MediaStreamContainerクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaStreamContainersを含むリストを返します。
MemoryCurrentGrabberColorformatクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.MemoryCurrentGrabberColorformat Property [非推奨]内部リングバッファにおけるイメージバッファのカラーフォーマットを決定します。
MemoryPixelFormatクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.MemoryPixelFormat Property [非推奨]リングバッファのピクセルフォーマットを設定します。
MemoryRingBufferSizeクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.MemoryRingBufferSize Property [非推奨]MemorySaveImageSequenceとMemorySnapImageSequenceメソッドで使用されるリングバッファのサイズを定義します。
OverlayBitmapクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.OverlayBitmap Property [非推奨]OverlayBitmap オブジェクトを返します。
OverlayBitmapAtPathクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.OverlayBitmapAtPath Property 特定のpath positionクラスライブラリリファレンス>エニュメレーション(列挙)>refenum.StandardContainerにおけるOverlayBitmapクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmapを返します。
OverlayBitmapPositionクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.OverlayBitmapPosition Property 画像ストリーム技術関連項目>コンセプトとコンポーネントにおけるOverlayBitmapクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmapオブジェクトの位置をコントロールします。
OverlayUpdateEventEnableクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.OverlayUpdateEventEnable Property オーバーレイの更新イベントがIC Imaging Controlによって呼び出されるようになっているかを返す、またはそのように設定します。
ReferenceTimeCurrentクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ReferenceTimeCurrent Property 現在のリファレンスタイムを返します。
ReferenceTimeStartクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ReferenceTimeStart Property 画像ストリームが開始された時点のリファレンスタイムを返します。
ScrollBarsEnabledクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ScrollBarsEnabled Property スクロールバーが有効かどうか、またはスクロールバーの有効/無効化を返します。
SignalDetectedクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.SignalDetected Property 選択中の画像取り込みデバイスの入力チャネルで信号が検知されているかどうかを返します。
SignalDetectedAvailableクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.SignalDetectedAvailable Property 選択中の画像取り込みデバイスが入力ポートでの信号検出に対応しているかどうかを返します。
Sinkクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.Sink Property 現在使用中のシンクを返す、または取得します。シンクとは画像取り込みデバイスより送られて来るフレームを受け取り、そこからFrameHandlerSink.ImageBuffersクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameHandlerSink>FrameHandlerSink.ImageBuffers Propertyコレクションにコピーもしくはメディアストリームファイルに保存する オブジェクトを指します。
VCDPropertyItemsクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.VCDPropertyItems Property 現在選択中のデバイスのプロパティを表示する VCDPropertyItemsクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItemsコレクション を返します。
VideoFormatクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.VideoFormat Property 選択中のデバイスのビデオフォーマットを返す、または設定します。利用可能なビデオフォーマットの一覧はVideoFormatsクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.VideoFormats Propertyコレクションを使う事で取得できます。 VideoFormatsクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.VideoFormats PropertyコレクションはICImagingControl.VideoFormatsクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.VideoFormats Propertyへのコールによって取得が可能となります。
VideoFormatCurrentクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.VideoFormatCurrent Property 選択中のVideoformat オブジェクトを返します。
VideoFormatDescsクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.VideoFormatDescs Property 現在のデバイスとビデオ規格が対応するすべての利用可能なビデオフォーマットのVideoFormatDescクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormatDescオブジェクトの記述一覧を返します。
VideoFormatsクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.VideoFormats Property 現在のデバイスとビデオ規格が対応するビデオフォーマットの一覧を返します。
VideoNormクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.VideoNorm Property 選択中のデバイスのビデオ規格を返す、または設定します。利用可能なビデオフォーマットの一覧は VideoNormsクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.VideoNorms Propertyコレクションを使う事で取得できます。 VideoNormsクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.VideoNorms PropertyコレクションはICImagingControl.VideoNormsクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.VideoNorms Propertyへのコールによって取得が可能となります。
VideoNormAvailableクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.VideoNormAvailable Property デバイスがビデオ規格に対応しているかどうかを返します。
VideoNormsクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.VideoNorms Property 選択中のデバイスで対応するビデオ規格の一覧を返します。
メソッド AviStartCaptureクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.AviStartCapture Method [非推奨]コンピューターのハードディスクにAVI圧縮録画を行います。
AviStopCaptureクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.AviStopCapture Method [非推奨]AVI圧縮録画を停止します。
Displayクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.Display Method IC Imaging Controlのウィンドウ内にイメージバッファを表示させます。
DisplayImageBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DisplayImageBuffer Method プロパティICImagingControl.LiveDisplayクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveDisplay PropertyがFalseである時、ICImagingControl.DisplayImageBufferへのコールでコントロールウィンドウ内のバッファが表示されます。
FrameFilterCreateクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.FrameFilterCreate Method [非推奨]FrameFilterInfoクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilterInfoより新しいFrameFilterクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilterのインスタンスを作成します。
ICImagingControlクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ICImagingControl Method 新しいICImagingControl オブジェクトを作成します。
LivePrepareクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LivePrepare Method 画像ストリームを構築する準備のためのメソッドです。デバイスをディスプレイ、シンクと接続し、フレームフィルタ、オーバーレイの挿入を行います。
LiveStartクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveStart Method デバイスから取り込まれてきた画像の処理を開始します。
LiveStopクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveStop Method LiveStartメソッドで開始されたライブ画像の表示を停止させます。
LiveSuspendクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveSuspend Method 画像ストリームを一時停止し、準備状態に切り替えます。
LoadDeviceStateクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LoadDeviceState Method ICImagingControl.SaveDeviceStateクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.SaveDeviceState Methodで保存したデバイスの設定を呼び出します。
LoadDeviceStateFromFileクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LoadDeviceStateFromFile Method ICImagingControl.SaveDeviceStateToFileクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.SaveDeviceStateToFile Methodで保存したデバイスの設定を呼び出します。
LoadShowSaveDeviceStateクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LoadShowSaveDeviceState Method ICImagingControl.LoadDeviceStateFromFileクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LoadDeviceStateFromFile MethodICImagingControl.ShowDeviceSettingsDialogクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ShowDeviceSettingsDialog Methodを連続して実行し、デバイスが 開かれたときにICImagingControl.SaveDeviceStateToFileクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.SaveDeviceStateToFile Methodをエラー無視で実行します。その後、ICImagingControl.DeviceValidクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeviceValid Propertyの状態を返します。
MemorySaveImageクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.MemorySaveImage Method [非推奨]現在のバッファをBMPファイルとして保存します。
MemorySaveImageSequenceクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.MemorySaveImageSequence Method [非推奨]画像データを連続するBMPファイルとして保存します。
MemorySnapImageクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.MemorySnapImage Method [非推奨]ライブ画像ストリームより静止画をキャプチャします。
MemorySnapImageSequenceクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.MemorySnapImageSequence Method [非推奨]ライブ画像ストリームより連続して静止画をキャプチャし、内部バッファに保存していきます。画像はICImagingControl.MemorySaveImageSequenceクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.MemorySaveImageSequence Methodメソッドを使って個別のファイルに保存していくことが可能です。
SaveDeviceStateクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.SaveDeviceState Method 現在接続中のデバイスとその設定を文字列として保存します。
SaveDeviceStateToFileクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.SaveDeviceStateToFile Method 現在接続中のデバイスとその設定をファイルに保存します。
ShowDeviceSettingsDialogクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ShowDeviceSettingsDialog Method デバイス選択ダイアログを開きます。
ShowPropertyDialogクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ShowPropertyDialog Method 現在接続中のデバイスの全プロパティを調整するためのダイアログを表示します。
イベント DeviceListChangedクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeviceListChanged Event DeviceListChangedイベントは有効なビデオキャプチャデバイスのリストに変更があった場合に発生するイベントです。
DeviceLostクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.DeviceLost Event デバイスが有効でなくなった場合に発生するイベントです。例:プラグがはずれた時など
ImageAvailableクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ImageAvailable Event [非推奨]内部リングバッファへの画像フレームのコピーが完了した時点で発生するイベントです。
LivePreparedクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LivePrepared Event LivePrepare が呼び出された後に発生するイベントです。
OverlayUpdateクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.OverlayUpdate Event デバイスより新しいフレームが送られてきた際に発生するイベントです。
IFrameクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrame イメージバッファへのインターフェースとなります。
プロパティ ActualDataSizeクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrame>IFrame.ActualDataSize Property IFrame.Ptrクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrame>IFrame.Ptr Propertyのバッファで使用される実データサイズ(byte量)を取得、設定します。圧縮フォーマットであれば、IFrame.FrameType.BufferSizeよりも小さい場合があります。
AdditionalFrameDataBlobクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrame>IFrame.AdditionalFrameDataBlob Property まとまったフレームメタデータを返します。chunk dataがサポートされている場合、これを含みます。
FrameMetadataクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrame>IFrame.FrameMetadata Property フレームメタデータを返します。
FrameTypeクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrame>IFrame.FrameType Property フレームのタイプを返します。
Ptrクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrame>IFrame.Ptr Property 画像データへのポインターを返します。
SampleEndTimeクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrame>IFrame.SampleEndTime Property [非推奨]IFrameクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameで表示されたサンプルの参照終了時間を返します。
SampleStartTimeクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrame>IFrame.SampleStartTime Property [非推奨]IFrameクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameで表示されたサンプルの参照開始時間を返します。
メソッド CopyFromクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrame>IFrame.CopyFrom Method [非推奨]画像データを指定したIFrameクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameからコピーします。
GetIntPtrクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrame>IFrame.GetIntPtr Method 画像データへのポインターをIntPtrとして返します。
IFrameNotificationSinkListenerクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameNotificationSinkListener FrameNotificationSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameNotificationSinkからのコールバックを受け取るのに使用されます。
プロパティ なし
メソッド FrameRecievedクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameNotificationSinkListener>IFrameNotificationSinkListener.FrameReceived Method このイベントは、FrameNotificationSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameNotificationSinkが新しいフレームを受け取ったときに発生します。
SinkConnectedクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameNotificationSinkListener>IFrameNotificationSinkListener.SinkConnected Method このイベントは、ICImagingControl.LiveStartクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveStart MethodまたはICImagingControl.LivePrepareクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LivePrepare Methodの際にFrameNotificationSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameNotificationSinkが接続された時に発生します。
SinkDisconnectedクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameNotificationSinkListener>IFrameNotificationSinkListener.SinkDisconnected Method このイベントは、ICImagingControl.LiveStopクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveStop Method中にFrameNotificationSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameNotificationSinkが切断された際に発生します。
IFrameQueueBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameQueueBuffer イメージバッファへのインターフェースです。FrameQueueSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSinkFrameSnapSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameSnapSinkで、イメージバッファを参照する際に使用します。
プロパティ なし
メソッド Tagクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameQueueBuffer>IFrameQueueBuffer.Tag Method 外部データをIFrameQueueBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameQueueBufferインスタンスに関連付けることができます。これにより例えば、バッファを追跡することができるようになります。
IFrameQueueSinkListenerクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameQueueSinkListener FrameQueueSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSinkによって使用されるインターフェースで、状態変化の通知や新しいフレームのコールバックを提供します。  
プロパティ なし
メソッド FramesQueuedクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameQueueSinkListener>IFrameQueueSinkListener.FramesQueued Method このメソッドは、FrameQueueSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSinkがビデオキャプチャデバイスからフレームを受け取った際にコールされます。FramesQueuedの実行中に次のフレームを受け取った場合、戻った後すぐに次のFramesQueuedがコールされます。
SinkConnectedクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameQueueSinkListener>IFrameQueueSinkListener.SinkConnected Method このイベントは、ICImagingControl.LiveStartクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveStart MethodまたはICImagingControl.LivePrepareクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LivePrepare Methodの状態でFrameQueueSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSinkが接続された時にコールされます。
SinkDisconnectedクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameQueueSinkListener>IFrameQueueSinkListener.SinkDisconnected Method このイベントは、ICImagingControl.LiveStopクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.LiveStop Methodの状態でFrameQueueSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSinkが切断された際にコールされます。
ImageAvailableEventArgsクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageAvailableEventArgs[非推奨] このクラスはICImagingControl.ImageAvailableクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ImageAvailable Eventイベント用のイベントアーギュメントを保持しています。  
プロパティ ImageBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageAvailableEventArgs>ImageAvailableEventArgs.ImageBuffer Property イベントが呼び出されるリングバッファ内のImageBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBufferへの参照を返します。
bufferIndexクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageAvailableEventArgs>ImageAvailableEventArgs.bufferIndex Property イベントが呼び出されるリングバッファ内のImageBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBufferのインデックスを返します。
メソッド なし
ImageBufferクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer[非推奨] ImageBufferオブジェクトは1枚のフレームの画像データを保持します。IC Imaging Control's の内部リングバッファは複数のImageBufferで構成されています。  
プロパティ Bitmapクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer>ImageBuffer.Bitmap Property イメージバッファの画像データを表すBitmapオブジェクトを返します。
BitsPerPixelクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer>ImageBuffer.BitsPerPixel Property イメージバッファの色深度(ビットパーピクセル)を取得します。
BytesPerLineクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer>ImageBuffer.BytesPerLine Property イメージバッファの各行あたりのバイト数を返します。
FrameTypeクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer>ImageBuffer.FrameType Property イメージバッファのイメージフォーマットを表すFrameTypeクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameTypeオブジェクトを返します。
Indexクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer>ImageBuffer.Index Property リングバッファ内の特定のバッファのインデックスを返します。
Itemクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer>ImageBuffer.Item Property 画像データのバイト数を取得、または設定します。
Linesクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer>ImageBuffer.Lines Property イメージバッファが持つ行の数を返します。
Lockedクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer>ImageBuffer.Locked Property イメージバッファがロックされている場合、Trueを返します。
PixelPerLineクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer>ImageBuffer.PixelPerLine Property イメージバッファの各ラインにおけるピクセル数を返します。
SampleEndTimeクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer>ImageBuffer.SampleEndTime Property イメージバッファ内のサンプルの終了時間を返します。
SampleStartTimeクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer>ImageBuffer.SampleStartTime Property イメージバッファ内のサンプルの開始時間を返します。
WasLockedFlagクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer>ImageBuffer.WasLockedFlag Property WasLockedFlagを返します。
メソッド ForceUnlockクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer>ImageBuffer.ForceUnlock Method 即座にロックカウントを0にします。これによってイメージバッファのロックが解除され、IC Imaging Controlがそこに画像をコピーできるようになります。
GetByteDataクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer>ImageBuffer.GetByteData Method イメージバッファ内の特定のインデックスのバイトデータを取得します。
GetImageDataクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer>ImageBuffer.GetImageData Method 画像データへのポインターを返します。
Lockクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer>ImageBuffer.Lock Method バッファをロックします。
SaveAsBitmapクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer>ImageBuffer.SaveAsBitmap Method バッファの内容をBitmapファイルとしてディスクに保存します。
SaveAsJpegクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer>ImageBuffer.SaveAsJpeg Method バッファの内容をJPEGファイルとしてディスクに保存します。
SaveAsTiffクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer>ImageBuffer.SaveAsTiff Method バッファの内容をTiffファイルとしてディスクに保存します。
SaveImageクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer>ImageBuffer.SaveImage Method バッファの内容をディスクに保存します。
SetByteDataクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer>ImageBuffer.SetByteData Method イメージバッファ内の特定のインデックスにバイトデータを設定します。
Unlockクラスライブラリリファレンス>クラス>ImageBuffer>ImageBuffer.Unlock Method バッファのロックを解除します。
InputChannelクラスライブラリリファレンス>クラス>InputChannel InputChannelオブジェクトは接続中のデバイスが使用できるアナログ入力チャンネルに関する情報を保持しています。  
プロパティ Nameクラスライブラリリファレンス>クラス>InputChannel>InputChannel.Name Property 入力チャンネルの名前を返します。
メソッド なし
MediaSampleInfoクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaSampleInfo[非推奨] MediaSampleInfoは特定のIFrameクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrame情報の複数の要素を含み ます。  
プロパティ DeviceFrameNumberクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaSampleInfo>MediaSampleInfo.DeviceFrameNumber Property [非推奨]利用可能な場合、デバイスがこのフレームに割り当てたフレーム番号です。
DeviceTimeStampクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaSampleInfo>MediaSampleInfo.DeviceTimeStamp Property [非推奨]利用可能な場合、これはデバイスがフレームヘッダーに引き渡した実際のタイムスタンプです。
DriverFirstPacketTimeクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaSampleInfo>MediaSampleInfo.DriverFirstPacketTime Property [非推奨]このフレームの最初のパケットを受け取った時に、ドライバがこの値を割り当てます。
DriverFrameNumberクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaSampleInfo>MediaSampleInfo.DriverFrameNumber Property [非推奨]ドライバがこのフレームに割り当てたフレーム番号です。
DriverLastPacketTimeクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaSampleInfo>MediaSampleInfo.DriverLastPacketTime Property [非推奨]このフレームの最後のパケットを受け取った時に、ドライバがこの値を割り当てます。
メソッド Queryクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaSampleInfo>MediaSampleInfo.Query Method IFrameクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameによるデータを出力パラメータとしたMediaSampleInfoオブジェクトを提供します。選択されているデバイスがMediaSampleInfo機能に対応していない場合は例外が返されます。
TryQueryクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaSampleInfo>MediaSampleInfo.TryQuery Method IFrameクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameによるデータを出力パラメータとしたMediaSampleInfoオブジェクトを提供します。選択されているデバイスがMediaSampleInfo機能に対応していない場合はfalseを返します。
MediaStreamContainerクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaStreamContainer MediaStreamContainerはビデオフォーマットを表します。もっとも一般的なフォーマットとしてはAVIが使われます。
プロパティ CustomCodecSupportedクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaStreamContainer>MediaStreamContainer.CustomCodecSupported Property MediaStreamContainerがビデオ録画のコーデックにAviCompressorクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaStreamContainerを使用するかどうかを返します。
IDクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaStreamContainer>MediaStreamContainer.ID Property MediaStreamContainerのGUIDを返します。
MediaStreamContainersクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaStreamContainer>MediaStreamContainer.MediaStreamContainers Property 有効なすべてのMediaStreamContainerを格納したリストを返します。
Nameクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaStreamContainer>MediaStreamContainer.Name Property MediaStreamContainerの名前を返します。
PreferredFileExtensionクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaStreamContainer>MediaStreamContainer.PreferredFileExtension Property 保存するビデオファイル用のデフォルトの拡張子を返します。
メソッド MediaStreamContainerクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaStreamContainer>MediaStreamContainer.MediaStreamContainer Method 新しいMediaStreamContainerオブジェクトを作成します。
MediaStreamSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaStreamSink MediaStreamSinkAviStartCaptureクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.AviStartCapture MethodAviStopCaptureクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.AviStopCapture Methodを使用するよりも高度なビデオファイルのレコーディングが可能です。
プロパティ Codecクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaStreamSink>MediaStreamSink.Codec Property 使用されるAviCompressorクラスライブラリリファレンス>クラス>AviCompressorを返す、または設定します。
Filenameクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaStreamSink>MediaStreamSink.Filename Property ターゲットファイルの名前を返す、または設定します。
FrameFiltersクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaStreamSink>MediaStreamSink.FrameFilters Property FrameFiltersクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFiltersコレクションへのアクセスを提供します。このコレクションは画像データをビデオファイルに書き込む前に処理を行うフィルタチェーンの調整を行います。
StreamContainerクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaStreamSink>MediaStreamSink.StreamContainer Property 使用するMediaStreamContainerクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaStreamContainerを返す、または設定します。
メソッド MediaStreamSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaStreamSink>MediaStreamSink.MediaStreamSink Method 新しいMediaStreamSinkを作成します。
MediaSubtypesクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaSubtypes このクラスはmediasubtype GUIDを定義する定数を含んでいます。これらのGUIDはFrameTypeクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameTypeを指定する際に使用されるものです。
プロパティ BY8クラスライブラリリファレンス>クラス>MediaSubtypes>MediaSubtypes.BY8 Property 8bit カラーフォーマット, Rawデータ, トップダウン
RGB24クラスライブラリリファレンス>クラス>MediaSubtypes>MediaSubtypes.RGB24 Property 24bit カラーフォーマット, ボトムアップ(上下逆)
RGB32クラスライブラリリファレンス>クラス>MediaSubtypes>MediaSubtypes.RGB32 Property 32bit カラーフォーマット, ボトムアップ
RGB555クラスライブラリリファレンス>クラス>MediaSubtypes>MediaSubtypes.RGB555 Property [非推奨]16bit カラーフォーマット, ボトムアップ
RGB565クラスライブラリリファレンス>クラス>MediaSubtypes>MediaSubtypes.RGB565 Property [非推奨]16bit カラーフォーマット, ボトムアップ
RGB64クラスライブラリリファレンス>クラス>MediaSubtypes>MediaSubtypes.RGB64 Property 64bitカラーフォーマット
RGB8クラスライブラリリファレンス>クラス>MediaSubtypes>MediaSubtypes.RGB8 Property [非推奨]8bit グレースケール, ボトムアップ
UYVYクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaSubtypes>MediaSubtypes.UYVY Property UYVY カラーフォーマット
Y16クラスライブラリリファレンス>クラス>MediaSubtypes>MediaSubtypes.Y16 Property 16-bit グレースケール
Y800クラスライブラリリファレンス>クラス>MediaSubtypes>MediaSubtypes.Y800 Property 8bit グレースケール, トップダウン
YGB0クラスライブラリリファレンス>クラス>MediaSubtypes>MediaSubtypes.YGB0 Property [非推奨]10bit グレースケール, トップダウン
YGB1クラスライブラリリファレンス>クラス>MediaSubtypes>MediaSubtypes.YGB1 Property [非推奨]10bit グレースケール, トップダウン
YUY2クラスライブラリリファレンス>クラス>MediaSubtypes>MediaSubtypes.YUY2 Property YUY2 カラーフォーマット
メソッド なし
OverlayBitmapクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap OverlayBitmapオブジェクトはライブ画像上に図やテキストを描画するためのオーバーレイデータ、メソッド、プロパティを含んでいます。
プロパティ ColorModeクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.ColorMode Property OverlayBitmapクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmapのカラーモードを設定します。この設定はオーバーレイビットマップがカラーとモノクロどちらで表示されるかを決めます。デバイスより送られてきた画像はオーバーレイの描画前に選択されたフォーマットに変換されます。
DropOutColorクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.DropOutColor Property 現在設定しているドロップアウトカラーを返す、または設定します。
Enableクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.Enable Property オーバーレイビットマップの現在有効な設定を返す、または設定します。
FlipVerticalクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.FlipVertical Property オーバーレイビットマップの垂直反転を返す、または設定します。
Fontクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.Font Property OverlayBitmap.DrawTextクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.DrawText Methodのフォントを返す、または設定します。
FontBackColorクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.FontBackColor Property OverlayBitmap.DrawTextクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.DrawText Methodのバックグラウンドカラー(背景色)を返す、または設定します。
FontTransparentクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.FontTransparent Property OverlayBitmap.DrawTextクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.DrawText Methodのバックグラウンドモードを返す、または設定します。
OverlayFrameTypeクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.OverlayFrameType Property オーバーレイビットマップの画像フォーマットを返します。
PathPositionクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.PathPosition Property OverlayBitmapクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmapパスクラスライブラリリファレンス>クラス>エニュメレーション(列挙)>refenum.StandardContainerを返します。
メソッド DrawFrameEllipseクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.DrawFrameEllipse Method ライブ画像上に楕円形の枠を描画します。
DrawFrameRectクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.DrawFrameRect Method ライブ画像上に長方形の枠を描画します。
DrawLineクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.DrawLine Method ライブ画像上に線を描画します。
DrawSolidEllipseクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.DrawSolidEllipse Method ライブ画像上に楕円形を描画します。
DrawSolidRectクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.DrawSolidRect Method ライブ画像上に長方形を描画します。
DrawTextクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.DrawText Method ライブ画像上にテキストを描画します。
Fillクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.Fill Method オーバーレイビットマップ全体を渡される色で塗りつぶします。
GetGraphicsクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.GetGraphics Method オーバーレイビットマップをGDI+描画面で表示する為のGraphicsオブジェクトを取得します。
ReleaseGraphicsクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.ReleaseGraphics Method 以前にOverlayBitmap.GetGraphicsクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.GetGraphics Methodによって取得されたGDI+Graphicsオブジェクトを開放します。
OverlayUpdateEventArgsクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayUpdateEventArgs ICImagingControl.OverlayUpdateクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.OverlayUpdate Eventイベントのイベントアーギュメントを保持します。  
プロパティ Overlayクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayUpdateEventArgs>OverlayUpdateEventArgs.Overlay Property OverlayBitmapクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap オブジェクトを指定します。
SampleEndTimeクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayUpdateEventArgs>OverlayUpdateEventArgs.SampleEndTime Property サンプル終了時間を秒で指定します。詳細は備考欄をご覧ください。
SampleStartTimeクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayUpdateEventArgs>OverlayUpdateEventArgs.SampleStartTime Property サンプル開始時間を秒で指定します。詳細は備考欄をご覧ください。
メソッド なし
UserFrameクラスライブラリリファレンス>クラス>UserFrame 追加のバッファを作成するために実装される抽象クラスです。OverlayBitmapクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmapオブジェクトが必要な時になどに要求されるものです。
プロパティ Ptrクラスライブラリリファレンス>クラス>UserFrame>UserFrame.Ptr Property 画像データへのポインタを返します。
メソッド UserFrameクラスライブラリリファレンス>クラス>UserFrame>UserFrame.UserFrame Method UserFrameのインスタンスを新しく作成します。
VCDAbsoluteValuePropertyクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDAbsoluteValueProperty 画像取り込みデバイス (VCD) のプロパティ値への絶対値のインターフェイスを表すクラスです。
プロパティ Defaultクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDAbsoluteValueProperty>VCDAbsoluteValueProperty.Default Property プロパティのデフォルトの値を返します。
DimFunctionクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDAbsoluteValueProperty>VCDAbsoluteValueProperty.DimFunction Property プログラムに最適な次元関数を返します。最良の結果を導けるよう、スライダのようなリニアレンジ(線形範囲)をどのように絶対値の範囲にマッピングするかを示します。
DimTypeクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDAbsoluteValueProperty>VCDAbsoluteValueProperty.DimType Property ディメンションタイプを返します。これはスクロールバーのようなユーザーインターフェースの制御精度を最大にするためにどのようにこのインターフェースを使用すべきかを示唆します。
RangeMaxクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDAbsoluteValueProperty>VCDAbsoluteValueProperty.RangeMax Property 最大値を返します。
RangeMinクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDAbsoluteValueProperty>VCDAbsoluteValueProperty.RangeMin Property 最小値を返します。
Valueクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDAbsoluteValueProperty>VCDAbsoluteValueProperty.Value Property 絶対値を返す、または設定します。
メソッド なし
VCDButtonPropertyクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDButtonProperty 画像取り込みデバイスのプロパティへのボタンインターフェースを表しています。
プロパティ なし
メソッド Pushクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDButtonProperty>VCDButtonProperty.Value Property このインターフェースで制御する操作を呼び出します。
VCDCategoryMapクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDCategoryMap VCDプロパティ項目がカテゴリ内でどのように体系化されているかを表すクラスです。  
プロパティ Categoriesクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDCategoryMap>VCDCategoryMap.Categories Property 有効なデバイスのプロパティ項目のカテゴリーの一覧を返します。
ItemIDsクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDCategoryMap>VCDCategoryMap.ItemIDs Property カテゴリで整理されたVCD item IDを含むSystem.Collections.Generic.Dictionaryを返します。
Itemsクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDCategoryMap>VCDCategoryMap.Items Property [非推奨]カテゴリで整理されたVCD item namesを含むSystem.Collections.Generic.Dictionaryを返します。
メソッド なし
VCDGUIDsクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDGUIDs このクラスは、VCDPropertyItems.Findクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems>VCDPropertyItems.Find Method,VCDPropertyItem.Findクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItem>VCDPropertyItem.Find Methodおよび、VCDProperties技術関連項目>VCDプロパティクラスのVCDPropertyElement.Findメソッドへ引き渡される識別子を含みます。
プロパティ
識別子
Elementクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDGUIDs>constants.Standard Element Identifier 標準的なエレメント識別子は、VCDPropertyItemのVCDPropertyElementクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyElementを見つけるのに使用されます。
Interfaceクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDGUIDs>constants.Standard Element Identifier 標準的なインターフェース識別子は、VCDPropertyElementクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyElementのインターフェースオブジェクトを見つけるのに使用されます。
Property Itemクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDGUIDs>constants.Standard Property Item Identifier 標準的なプロパティアイテム識別子は、VCDPropertyItemsクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItemsコレクションから VCDPropertyItemクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItemを取得するのに使用されます。そのIDはVCDPropertyItems.Findクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems>VCDPropertyItems.Find Methodに渡されます。
メソッド なし
VCDIDs[非推奨]クラスライブラリリファレンス>クラス>VCDIDs このクラスは、VCDPropertyItems.FindItemクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems>VCDPropertyItems.FindItem MethodとVCDPropertiesクラスのVCDPropertyElement.FindInterfaceへ引き渡す文字列を含みます。
プロパティ 非推奨のため記載なし
メソッド 非推奨のため記載なし
VCDMapStringsPropertyクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDMapStringsProperty 名前を使ったVCDプロパティの値へのインターフェースを表します。
プロパティ Stringクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDMapStringsProperty>VCDMapStringsProperty.String Property このインターフェースを介して制御するプロパティーの名前の設定、または取得を行います。
Stringsクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDMapStringsProperty>VCDMapStringsProperty.Strings Property 設定可能なプロパティの名前の一覧を返します。
メソッド なし
VCDPropertyElementクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyElement VCDプロパティのエレメントを表します。
プロパティ Countクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems>CDPropertyElement.Count Property データにアクセスするエレメントのインターフェース数を返します。
ElementIDクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems>CDPropertyElement.ElementID Property エレメントのGUIDを文字列で返します。
Itemクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems>CDPropertyElement.Item Property エレメントのインターフェースの一つを返します。
Nameクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems>CDPropertyElement.Name Property エレメントの表示名を返します。
Parentクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems>CDPropertyElement.Parent Property このエレメントが属するアイテムを返します。
メソッド Findクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems>VCDPropertyElement.Find Method VCDPropertyInterfaceに準拠したものを見つけます。
FindInterfaceクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems>VCDPropertyElement.FindInterface Method エレメントへのインターフェースを返します。
Updateクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems>VCDPropertyElement.Update Method 現在のデバイスの状態と一致させるためにエレメントの内部キャッシュを更新します。
VCDPropertyElementsクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyElements VCDPropertyElementクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyElement オブジェクトのコレクションです。
プロパティ Countクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyElement>VCDPropertyElements.Count Property VCDPropertyElementsコレクション内のエレメント数を返します。
Itemクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyElement>VCDPropertyElements.Item Property 指定された位置のVCDPropertyElementクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyElementを返します。
メソッド FindElementクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyElement>VCDPropertyElements.FindElement Method 与えられたエレメントIDでコレクションからVCDPropertyElementクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyElementを検索します。
FindInterfaceクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyElement>VCDPropertyElements.FindInterface Method 文字列で指定されたVCDPropertyInterfaceクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyInterfaceを返します。
VCDPropertyInterfaceクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyInterface このクラスはVCDプロパティの値へのインターフェースを表します。いくつかあるより専門的なインターフェースのための抽象クラスとなっています。
プロパティ Availableクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyInterface>VCDPropertyInterface.Available Property インターフェースが読み取り/書き込みできる状態であるかを返します。
InterfaceIDクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyInterface>VCDPropertyInterface.InterfaceID Property インターフェースIDを返します。
Parentクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyInterface>VCDPropertyInterface.Parent Property インターフェースが属するエレメントを返します
ReadOnlyクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyInterface>VCDPropertyInterface.ReadOnly Property インターフェースが書き込みに対応しているかどうかを返します。
メソッド Updateクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyInterface>CDPropertyInterface.Update Method 現在のデバイスの状態と一致させるためにエレメントの内部キャッシュを更新します。
VCDPropertyItemクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItem VCDPropertyItemオブジェクトは画像取り込みデバイスにアクセスするための機能を提供します。
プロパティ Elementsクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItem>VCDPropertyItem.Elements Property VCDPropertyItemに含まれるVCDPropertyElementsクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyElementsコレクションです。
ItemGUIDクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItem>VCDPropertyItem.ItemGUID Property プロパティアイテムのGUIDが格納された文字列を返します。
ItemIDクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItem>VCDPropertyItem.ItemID Property [非推奨]プロパティ項目のGUIDを含む文字列を返します。
Nameクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItem>VCDPropertyItem.Name Property プロパティ項目の表示名を返します。
メソッド Findクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItem>VCDPropertyItem.Find Method VCDPropertyElementとVCDPorpertyInterfaceに対応したものを探します。
Updateクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItem>VCDPropertyItem.Update Method 現在のデバイスの状態と一致させるためにエレメントの内部キャッシュを更新します。
VCDPropertyItemsクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems 現在開いているデバイスがサポートするVCDPropertyItemクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItemオブジェクトのコレクションを含むクラスです。
プロパティ CategoryMapクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems>VCDPropertyItems.CategoryMap Property VCDCategoryMapクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDCategoryMapオブジェクトを返します。
Countクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems>VCDPropertyItems.Count Property デバイスが支援するのVCDPropertyItemクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItem数を返します。
Itemクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems>VCDPropertyItems.Item Property 指定したインデックスのVCDPropertyItemクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItemを返します。
メソッド Findクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems>VCDPropertyItems.Find Method このメソッドは 引き渡される item GUID, element GUID、インターフェースタイプにより参照されるVCDPropertyInterfaceクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyInterfaceを返します。インターフェースタイプはジェネリックタイプの引数や外部パラメータのタイプに依存します。
FindElementクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems>VCDPropertyItems.FindElement Method 識別文字列によって指定されたVCDPropertyElementクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyElementを返します。
FindInterfaceクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems>VCDPropertyItems.FindInterface Method 識別文字列によって指定されたVCDPropertyInterfaceクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyInterfaceを返します。
FindItemクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems>VCDPropertyItems.FindItem Method 識別文字列によって指定されたVCDPropertyItemクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItem返します。
Loadクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems>VCDPropertyItems.Load Method 文字列で指定された全てのプロパティに値を設定します。
Saveクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems>VCDPropertyItems.Save Method コレクション内の全プロパティ項目の現在の設定値を文字列で返します。
Supportedクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems>VCDPropertyItems.Supported Method 指定されたプロパティ項目をデバイスがサポートしているかどうかを返します。
Updateクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItems>VCDPropertyItems.Update Method VCDPropertyItemsの全てのプロパティ値を現在の画像取り込みデバイスのプロパティ値にアップデートします。
VCDRangePropertyクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDRangeProperty 画像取り込みデバイスの値へのレンジ(範囲)インターフェースを表すクラスです。
プロパティ Defaultクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDRangeProperty>VCDRangeProperty.Default Property デフォルトの値の範囲を返します。
Deltaクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDRangeProperty>VCDRangeProperty.Delta Property 範囲内の有効な値の間隔を返します。
RangeMaxクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDRangeProperty>VCDRangeProperty.RangeMax Property 範囲の最大値を返します。
RangeMinクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDRangeProperty>VCDRangeProperty.RangeMin Property 範囲の最小値を返します。
Valueクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDRangeProperty>VCDRangeProperty.Value Property 範囲値を返す、または設定します。
メソッド なし
VCDSimplePropertyクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDSimpleProperty VCDProperties技術関連項目>VCDプロパティをより簡単にお使いいただくためのクラスです。  
プロパティ Automationクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDSimpleProperty>VCDSimpleProperty.Automation Property 指定したプロパティ項目の自動設定を返す、または設定します。
DefaultValueクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDSimpleProperty>DefaultValue.Automation Property 指定したプロパティ項目のデフォルト値を返します。
RangeMaxクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDSimpleProperty>VCDSimpleProperty.RangeMax Property 指定したプロパティ項目の最大値を返します。
RangeMinクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDSimpleProperty>VCDSimpleProperty.RangeMin Property 指定したプロパティ項目の最小値を返します。
RangeValueクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDSimpleProperty>VCDSimpleProperty.RangeValue Property 指定したプロパティ項目の範囲値を返す、または設定します。
メソッド AutoAvailableクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDSimpleProperty>VCDSimpleProperty.AutoAvailable Method 指定したプロパティ項目の自動設定が可能かどうかを返します。
Availableクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDSimpleProperty>VCDSimpleProperty.Available Method 指定したプロパティ項目をデバイスが支援しているかどうかをチェックします。
OnePushクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDSimpleProperty>VCDSimpleProperty.OnePush Method 指定したプロパティ項目の操作を実行します。
VCDSimplePropertyクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDSimpleProperty>VCDSimpleProperty.VCDSimpleProperty Method 新しいVCDSimplePropertyオブジェクトを作成し、VCDPropertyItemsクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDPropertyItemsコレクションとつなげます。
VCDSwitchPropertyクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDSwitchProperty 画像取り込みデバイスの値へのスイッチインターフェースを表すクラスです。スイッチインターフェースはプロパティの設定の有効/無効化に使われます。
プロパティ Switchクラスライブラリリファレンス>クラス>VCDSwitchProperty>VCDSwitchProperty.Switch Property スイッチプロパティの設定を返す、もしくは変更します。
メソッド なし
VideoFormatクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormat 使用中の画像取り込みデバイスがサポートしているビデオフォーマットを含むオブジェクトです。  
プロパティ BinningFactorクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormat>VideoFormat.BinningFactor Property [非推奨]ビデオフォーマットのビニングファクターを返します。
BinningFactorHorizontalクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormat>VideoFormat.BinningFactorHorizontal Property VideoFormat の水平ビニングファクターを返します。
BinningFactorVerticalクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormat>VideoFormat.BinningFactorVertical Property VideoFormat の垂直ビニングファクターを返します。
BitsPerPixelクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormat>VideoFormat.BitsPerPixel Property ビデオフォーマットのビットパーピクセルを返します。ピクセルあたりのバイト数はその値を8で割ることで算出できます。
Heightクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormat>VideoFormat.Height Property VideoFormatの高さを返します。
Nameクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormat>VideoFormat.Name Property VideoFormatの名前を返します。
Sizeクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormat>VideoFormat.Size Property System.Drawing.SizeにあるVideoFormatのwidthとheightを返します。
SkippingFactorHorizontalクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormat>VideoFormat.SkippingFactorHorizontal Property VideoFormatの水平スキッピング(sub-sampling)ファクターを返します。
SkippingFactorVerticalクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormat>VideoFormat.SkippingFactorVertical Property VideoFormatの垂直スキッピング(sub-sampling)ファクターを返します。
Widthクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormat>VideoFormat.Width Property VideoFormatの幅を返します。
メソッド なし
VideoFormatDescクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormatDesc ビニングファクターやサイズなどが含まれたメディアサブタイプを利用したビデオフォーマットの有効性を記述します。サイズには最大、最少サイズとそのステップサイズが含まれます。
プロパティ BinningFactorクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormatDesc>VideoFormatDesc.BinningFactor Property [非推奨] VideoFormatDescのビニングファクターを返します。
BinningFactorHorizontalクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormatDesc>VideoFormatDesc.BinningFactorHorizontalr Property VideoFormatDescの水平ビニングファクターを返します。
BinningFactorVerticalクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormatDesc>VideoFormatDesc.BinningFactorVertical Property VideoFormatDescの垂直ビニングファクターを返します。
IsROIFormatクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormatDesc>VideoFormatDesc.IsROIFormat Property VideoFormatDescがROIについて記述しているかどうかを返します。
MaxSizeクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormatDesc>VideoFormatDesc.MaxSize Property 作成されたVideo formatの最大サイズを返します。
MinSizeクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormatDesc>VideoFormatDesc.MinSize Property 作成されたVideo Formatの最小サイズを返します。
Nameクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormatDesc>VideoFormatDesc.Name Property VideoFormatDescのテキスト表記を返します。
SkippingFactorHorizontalクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormatDesc>VideoFormatDesc.SkippingFactorHorizontal Property VideoFormatDescの水平スキッピング(sub-sampling)ファクターを返します。
SkippingFactorVerticalクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormatDesc>VideoFormatDesc.SkippingFactorVertical Property VideoFormatDescの垂直スキッピング(sub-sampling)ファクターを返します。
StepSizeクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormatDesc>VideoFormatDesc.StepSize Property 作成されたVideo Formatのステップサイズを返します。
Subtypeクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormatDesc>VideoFormatDesc.Subtype Property Video FormatのメディアサブタイプのGUIDを返します。
メソッド CreateVideoFormatクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormatDesc>VideoFormatDesc.CreateVideoFormat Method VideoFormatDescに規定された特定のサイズでVideoFormatクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormatを生成します。
IsValidSizeクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoFormatDesc>VideoFormatDesc.IsValidSize Method 指定したサイズがVideoFormatDescに規定されているサイズにマッチしているかどうかをチェックします。
VideoNormクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoNorm 使用中の画像取り込みデバイスがサポートしているビデオ規格を含むオブジェクトです。
プロパティ Nameクラスライブラリリファレンス>クラス>VideoNorm>VideoNorm.Name Property VideoNormの名前を返します。
メソッド なし

エニュメレーション(列挙)

エニュメレーションの一覧です。

エニュメレーション 説明 サンプル
AbsDimFunctionクラスライブラリリファレンス>エニュメレーション(列挙)>refenum.AbsDimFunction tAbsDimFunctionは適用可能なすべての次元関数を列挙します。
eAbsDimFunc_Linear 次元関数は直線関数となります。
eAbsDimFunc_Log 次元関数は対数関数となります。
eAbsDimFunc_Other 次元関数はその他になります。現在定義されていません。この値が出てきた場合は代わりにリニアマッピングを使用してください。
BaseSinkTypesクラスライブラリリファレンス>エニュメレーション(列挙)>refenum.BaseSinkTypes BaseSink.SinkTypeクラスライブラリリファレンス>クラス>BaseSink>BaseSink.SinkTypeで使用されます。
FrameNotificationSink FrameNotificationSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameNotificationSinkのインスタンスであることを示します。
FrameQueueSink FrameQueueSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSinkのイ ンスタンスであることを示します。
FrameSnapSink FrameSnapSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameSnapSinkのインス タンスであることを示します。
MediaStreamSink MediaStreamSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>MediaStreamSinkの インスタンスであることを示します。
BASESINKTYPE_MEDIASTREAMSINK MediaStreamSinkと同じです。
FrameHandlerSink FrameHandlerSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameHandlerSinkのインスタンスであることを示します。
BASESINKTYPE_FRAMEHANDLERSINK FrameHandlerSinkと同じです。
DeBayerModesクラスライブラリリファレンス>エニュメレーション(列挙)>refenum.DeBayerModes ディベイヤ処理アルゴリズムの設定に使用されます。
NearestColor 最もシンプルで速いアルゴリズムですが、出力画質は他より劣ります。
Bilinear そこそこのスピードと画質を備えたアルゴリズムです。
EdgeSensing 画質は最も優れていますが、速度は遅めです。
DeBayerStartPatternsクラスライブラリリファレンス>エニュメレーション(列挙)>refenum.DeBayerStartPatterns 画像データの1番目の行におけるベイヤ配列の全スタートパターンを列挙します。
BG 最初の2ピクセルはBlue, Greenの順で並んでいます。
GB 最初の2ピクセルはGreen, Blue の順で並んでいます。
GR 最初の2ピクセルはGreen, Red の順で並んでいます。
RG 最初の2ピクセルはRed, Green の順で並んでいます。
EventExecutionModeクラスライブラリリファレンス>エニュメレーション(列挙)>refenum.FrameQueuedResult ICImagingControl.ImageAvailableクラスライブラリリファレンス>クラス>ICImagingControl>ICImagingControl.ImageAvailable Eventのようなイベントの全実行モードを列挙します。
MultiThreaded イベントはICImagingControlにより提供されるスレッドにて実行されます。このスレッドよりUIコントロールにアクセスすることはできません。それを行おうとした場合には InvalidOperationExceptionが発生します。この実行モードの使用中はDelegatesを使ってフォームのコントロールにアクセスしなければなりません。
Invoke イベントはICImagingControlインスタンスを持つUI スレッドにて実行されます。このスレッドから他の UIコントロールにアクセスは可能ですが、例外が発生した場合にデバッガはブレークしません。その代わりに、例外テキストがデバッグのアウトプットウィンドウに書き込まれます。この実行モードを使用中は、フォームのコントロールにアクセスするのにDelegates使ってはいけません。
AsyncInvoke イベントはICImagingControlインスタンスを持つUI スレッドにて実行されます。他の UIコントロールにはこのスレッドからアクセスが可能ですが、例外が発生した場合にデバッガはブレークしません。その代わりに、例外テキストがデバッグのアウトプットウィンドウに書き込まれます。この実行モードを使用中は、フォームのコントロールにアクセスするのにDelegates使ってはいけません。AsyncInvokeイベント実行モードの使用中は、イベントソースは処理されるまで待つことをしません。つまり同じような型のイベントは待機状態になるのが多くなるということです。非同期的に実行されるイベントが頻発する際には、アプリケーションは時間のかかる処理をさけることが推奨されます。
ExternalTransportModesクラスライブラリリファレンス>エニュメレーション(列挙)>refenum.ExternalTransportModes [非推奨]ICImagingControl.ExternalTransportModeの呼び出しによって設定可能になる操作を列挙します。
ET_MODE_PLAY 再生
ET_MODE_STOP 停止
ET_MODE_FREEZE 一時停止
ET_MODE_REWIND 巻き戻し
ET_MODE_FASTFORWARD 早送り
FrameQueuedResultクラスライブラリリファレンス>エニュメレーション(列挙)>refenum.FrameQueuedResult FrameQueueSinkクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameQueueSinkで使用されます。
SkipReQueue このラムダ関数のコール元がIFrameQueueBufferに渡されるべきでないことを示します。
ReQueue このラムダ関数のコール元がIFrameQueueBufferに渡されるべきであることを示します。
ICImagingControlColorformatsクラスライブラリリファレンス>エニュメレーション(列挙)>refenum.ICImagingControlColorformats 画像バッファのピクセル深度を指定する、カラーフォーマットの列挙をします。その設定はICImagingControl.MemoryCurrentGrabberColorformatを呼び出すことで可能になります。
ICRGB32 32 bit カラー深度
ICRGB24 24 bit カラー深度
ICRGB565 [非推奨]16 bit カラー深度 (R:5  G:6  B:5 )
ICRGB555 [非推奨]15 bit カラー深度 (R:5  G:6  B:5 )
ICY8 [非推奨]8 bit グレースケール、ボトムアップ
ICUYVY UYVY カラーフォーマット
ICY800 8 bit Y フォーマット、トップダウン
ICYGB0 [非推奨]16 bit Y (有効 10 bit ) フォーマット
ICYGB1 [非推奨]16 bit Y (有効 10 bit ) フォーマット
ICBY8 8 bit ベイヤーRawフォーマット。このフォーマットの詳細については Debayering技術関連項目>ディベイヤ処理をご覧ください。
ICY16 16 bit グレースケールフォーマット
RGB64 64 bit カラーフォーマット
OverlayColorModesクラスライブラリリファレンス>エニュメレーション(列挙)>refenum.OverlayColorModes このエニュメレーションのメンバは、OverlayBitmap.ColorModeクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmap>OverlayBitmap.ColorMode Propertyを使ってOverlayBitmapクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmapのカラーフォーマットを設定します。
BestFit OverlayBitmap が最適なカラーフォーマットを選択します。
Grayscale グレースケールモードを使用します。
Color カラーモードを使用します。
PathPositionsクラスライブラリリファレンス>エニュメレーション(列挙)>refenum.PathPositions 画像ストリームにおけるOverlayBitmapクラスライブラリリファレンス>クラス>OverlayBitmapの配置可能ポジションの一覧を表示します。
None OverlayBitmap は表示されません。
Device OverlayBitmap はライブ画像でもキャプチャ画像/動画でも表示されます。
Sink OverlayBitmap はキャプチャ画像/動画では表示されますが、ライブ画像では表示されません。
Display OverlayBitmap はライブ画像では表示されますが、キャプチャ画像/動画では表示されません。
StandardContainerクラスライブラリリファレンス>エニュメレーション(列挙)>refenum.StandardContainer 利用可能なMediaStreamContainerの一覧を表示します。
AviContainer AVIコンテナフォーマットです。
OGMContainer Vorbisの開発チームにより開発されたメディアストリームコンテナフォーマット。開発は事実上終了している為、下記のMatroskaコンテナフォーマットの使用が推奨されます。
MatroskaContainer AVIをオーブンソースのマルチストリームフォーマットに置き換える目的で開発されたメディアストリームコンテナフォーマットです。詳細はhttp://www.matroska.orgをご参照ください。
現在ではMPEG2 や他のWindowsメディアではエンコードされない複数の字幕やオーディオストリームに対応する為に使用されております。