産業用UVCカメラのすすめ 産業用UVCカメラのすすめ

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WindowsにおけるUVCカメラをとりまく開発のフレームワーク

3.UVCカメラ開発の時短を、慣れ親しんだ開発環境で実現する方法

産業用UVCカメラ DFKシリーズを提供するTheImagingSource社は、そのようなPlugin用のソフトウェア(ICImagingControl)を用意しています。HALCONやLabVIEW、Matlab、COGNEXVisionProといった開発環境で、ICImagingControlで制御されたTISカメラのプログラム構築をすることができます。

WEBカメラなどの一般的なUVCデバイスは、DirectShowデバイスとして、OpenCVや、HALCON、LabVIEW、Matlabなどのサードパーティーソフトから認識され、制御することができます。

但し、WEBカメラではICImagingControlを使うことができません。

まとめると、UVCカメラは一般的なWEBカメラではなく、TheImagingsource社の産業用UVCカメラ DFKシリーズを用いれば、以下の点でメリットがあります。

・TIS社のドライバーソフトウェアを使うので、WDMベースドライバーのためカメラが安定動作する
・TIS社が用意したICImagingControlの豊富なサンプルソースで開発工数を最小化
産業用UVCカメラ DFKシリーズの機能(外部トリガーなど)をフルに使える
・カメラメーカ(日本ではTIS社総代理店アルゴ)のサポートが受けられる
・HALCONやLabVIEW、Matlabなど、慣れ親しんだソフトウェア開発環境をそのまま使える


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