FrameFilterImpl::addStringParam Method

IFrameFilterクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameFilterのメソッドを使ってアクセス可能な文字列型パラメータを登録します。

構文

protected:
  void addStringParam( const std::string& name, tFilterError (T::*getFunc)( _bstr_t& ),
                             tFilterError (T::*setFunc)( _bstr_t ) );
  void addStringParam( const std::wstring& name, tFilterError (T::*getFunc)( _bstr_t& ),
                             tFilterError (T::*setFunc)( _bstr_t ) );
名前 説明
name パラメータの名前です。パラメータにアクセスするために文字列はIFrameFilter::setParameterクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameFilter>IFrameFilter::setParameter MethodIFrameFilter::getParameterクラスライブラリリファレンス>クラス>IFrameFilter>IFrameFilter::getParameter Methodへ渡す必要があります。
getFunc FrameFilterImplクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilterImplから継承したクラスのメンバ関数の名前です。唯一のパラメータとして_bstr_tへの参照を取り、tFilterErrorクラスライブラリリファレンス>エニュメレーション>tFilterErrorを返す必要があります。
setFunc FrameFilterImplクラスライブラリリファレンス>クラス>FrameFilterImplから継承したクラスのメンバ関数の名前です。唯一のパラメータとして_bstr_tへの参照を取り、tFilterErrorクラスライブラリリファレンス>エニュメレーション>tFilterErrorを返す必要があります。

備考

コンストラクタ内ではフレームフィルタの全パラメータを登録する必要があります。

サンプル