CSimplePropertyAccess

このクラスはVCDPropertiesを簡単に利用するためのアクセスを内包しています。

インフォメーション

ヘッダファイル: Samples\VC71\Common\SimplePropertyAccess.h
ソースファイル: Samples\VC71\Common\SimplePropertyAccess.cpp
IC Imaging Control 2.0より導入

メソッド

メソッド 説明
CSimplePropertyAccessクラスライブラリリファレンス>ヘルパークラス>CSimplePropertyAccess>CSimplePropertyAccess CSimplePropertyAccessの新しいインスタンスを構築します。いずれのIVCDPropertyItemsも指定されない場合、そのクラスの他のメソッドを使うためにinit をコールする必要があります。
getAutoクラスライブラリリファレンス>ヘルパークラス>CSimplePropertyAccess>CSimplePropertyAccess::getAuto Method 指定されたプロパティについて自動設定が現在有効であるかどうかをチェックします。
getDefaultクラスライブラリリファレンス>ヘルパークラス>CSimplePropertyAccess>CSimplePropertyAccess::getDefault Method 指定されたプロパティのデフォルトの値を返します。
getRangeMaxクラスライブラリリファレンス>ヘルパークラス>CSimplePropertyAccess>CSimplePropertyAccess::getRangeMax Method 指定されたプロパティの設定可能な最大値を返します。
getRangeMinクラスライブラリリファレンス>ヘルパークラス>CSimplePropertyAccess>CSimplePropertyAccess::getRangeMin Method 指定されたプロパティの設定可能な最小値を返します。
getValueクラスライブラリリファレンス>ヘルパークラス>CSimplePropertyAccess>CSimplePropertyAccess::getValue Method 指定されたプロパティの値を返します。
initクラスライブラリリファレンス>ヘルパークラス>CSimplePropertyAccess>CSimplePropertyAccess::init Method このインスタンスによって操作されるプロパティで IVCDPropertyItems コレクションをセットします。
isAutoAvailableクラスライブラリリファレンス>ヘルパークラス>CSimplePropertyAccess>CSimplePropertyAccess::isAutoAvailable Method 指定されたプロパティにおいて自動設定が利用できるかどうかを返します。
isAvailableクラスライブラリリファレンス>ヘルパークラス>CSimplePropertyAccess>CSimplePropertyAccess::isAvailable Method 指定されたプロパティが有効かどうかをチェックします。
isOnePushAvailableクラスライブラリリファレンス>ヘルパークラス>CSimplePropertyAccess>CSimplePropertyAccess::isOnePushAvailable Method 指定されたプロパティにおいてワンプッシュ設定が利用できるかどうかを返します。
pushクラスライブラリリファレンス>ヘルパークラス>CSimplePropertyAccess>CSimplePropertyAccess::Push Method 指定されたプロパティにおいてワンプッシュ設定を呼び出します。
setAutoクラスライブラリリファレンス>ヘルパークラス>CSimplePropertyAccess>CSimplePropertyAccess::setAuto Method 指定されたプロパティにおける自動設定の有効/無効化を行います。
setValueクラスライブラリリファレンス>ヘルパークラス>CSimplePropertyAccess>CSimplePropertyAccess::setValue Method 指定されたプロパティの値を設定します。