Epipha Pearl-2
Epiphan Pearl Mini

本格的なライブ配信を1人でも行える
録画ストリーム配信ユニット
Pearl-2/Pearl Mini

たった1台で配信映像のクオリティを簡単に高められる!
詳しくは

こんな映像を配信したいなら・・・

レイアウト
複数の映像を1画面にまとめて
4K対応
高画質
映像の切り抜き
クロップ
背景を合成可能
クロマキー
レイアウトを複数作成可能
自由な画面レイアウト
(映像の位置/大きさ、タイトルや背景画像の挿入など)

こんなことに困っていたら・・・

PC内蔵のカメラ・マイクで
配信を行うときの課題

音声

声が反響して聞きづらい

解決策

専用マイク・外付けマイクを利用する


声をクリアに収録できたけれど…

専用マイクで収録した音声と
カメラで撮影した映像の
同期をとる編集作業が大変!

映像

カメラの視野が狭くて見づらい

解決策

WEBカメラ・ビデオカメラを利用する


画質のよい映像で撮影ができたけれど…

USB接続でないカメラは、
直接PCへ繋げられない!
複数のカメラを利用しても、
切替えるために他機材が必要!

全体

映像に変化がなく飽きてしまう

解決策

編集ソフトを利用する


専用マイク、WEBカメラや
ビデオカメラを使って撮影し、
音声・映像の質を上げられたけれど…

その後の「動画編集の時間」が
撮影時間の数倍かかる!

簡単に、費用をかけずに
視聴する側のモチベーションを保ち、
最後まで飽きない映像を届けたい!

そんな時は・・・!
詳しくは

オールインワンユニット
Pearlシリーズ

マルチエンコーディング、
マルチストリーミング、
レコーディング、
カスタムレイアウト、
スイッチングなど

多彩な機能を集約した究極のデバイス

レコーダー、ストリーマー、スイッチャー、スプリッター、スケーラー、配信と録画に必要なこれらの機材は一切不要!

画質や音質にこだわると、カメラやマイクを用意した上で、
配信に必要な「映像/音声ミキサー」、「スイッチャー」、「エンコーダー」、さらに録画するとなると「レコーダー」も用意しなければなりません。
コストや時間をかけずにお手持ちのカメラ・マイクを使って

ぐっと質を高めた映像を配信可能!

カメラやスイッチャーなどの機材
簡易スタジオ

オールインワンだから

デスクが、会議室が、
教室が、その場がスタジオに!

特長(主な機能)

※下記の画像をクリックすると詳細な説明が表示されます

同時に複数の映像が入力でき、配信中に映像切替えもOK

Pearl Mini

【音声】
XLR/TRSコンボジャック(メス)×2、RCA(メス)×2、3.5㎜(メス)×1SDI×1、
HDMI×2、USB(UVA)×2、RTSP(イーサネット経由)×1
【映像】
3G SDI×1、HDMI 1.4a×2、USB3.0(UVC)×2、RTSP(イーサネット経由)×1

Pearl-2

【音声】
XLR(メス)×4、RCA(メス)×2、SDI×2、HDMI×4、USB(UVA)×2、
RTSP(イーサネット経由)×6、NDI(イーサネット経由)×3
【映像】
12G SDI×2、HDMI 1.4a/DVI×2、4K HDMI 1.4a/DVI×2、USB(UVC)×2、
RTSP(H.264)、NDI/NDI|HX(アルファチャンネル対応)×3

(参照:カメラの紹介 初心者向けからプロ仕様まで)

直観的な操作

オペレーターの経験がなくとも録画とライブストリーム配信の制御が可能です。
Pearl-2、Pearl Miniどちらもタッチパネルが搭載され、
タッチパネルをタップするだけで録画とライブストリーム配信を開始/停止できます。
入力している映像のモニタリングと同時に、映像やレイアウトの切り替えができます。

Epiphan Live

ブラウザアプリのEpiphan Liveを利用すると、タブレット、PC、スマホを使用して切り替え操作ができます。

API・RS-232

外部制御に使用できるHTTP / HTTPS、RS-232 APIが用意されています。

Local Admin panel

PearlにあるUSBポートにマウス、キーボードを、HDMI出力ポートにモニターを接続すると、
設定用のPCを用意せずに管理者画面へ簡単にアクセスできます。
タッチスクリーンモニターを使用することもできます。

PiPレイアウト、画像や文字の挿入が簡単

2つの映像を横並びに、複数映像を1画面上に配置するなど、レイアウトは自由に作成できます。
お好きな画像を背景にしたり、タイムスタンプや文字、ロゴマークを追加したり、アレンジ無限大!

クロマキー

Pearl-2にはクロマキー機能が搭載され、人物と背景を合成させることも可能。

スイッチング

作成したレイアウトは配信/録画中に切り替え(スイッチング)ができ、
音声との同期や複数映像の編集などにかかっていた時間を大幅に削減できます。

どこにいても視聴者へストリーム配信が可能

RTMP/RTMPS、RTSPを使用して、YouTube、Facebook、
またはその他のCDNやCMS同時にライブストリーム配信します。
さらにストリーミングサーバーを使用し、ローカルでWebブラウザ、
スマートTV、およびセットトップボックスにストリーミングします。
KalturaおよびPanopto CMSとの統合により、
複雑な設定なしにイベントを作成しストリーミングを開始するだけで配信できます。

webcast(ウェブキャスト)を共有する

HTTP、HLS、FLV、ASF、UPnP、SAPなどの一般的なストリーミングプロトコルを使用して、
最大50人の視聴者にユニキャストまたはマルチキャストストリームをローカルで共有します。

安全なストリーミング

セキュリティを強化するために、RTMPS経由で宛先にストリーミングします。

自動または手動でのファイルアップロード(Pearl-2/Pearl Mini

保存されたファイルをUSBドライブ、ローカルサーバー、
またはネットワークストレージ(FTPまたはSFTP)へ
自動的に転送しながら、内部ストレージ(Pearl MiniはSDカード)にも保存可能。

内蔵500 GB SSDドライブ(Pearl-2

録画は内部の500GB SSDに直接保存します。
録画ファイルは管理者画面またはEpiphan Liveから簡単にダウンロードできます。

SDカード(Pearl Mini

録画ファイルはSDカード(※)に保存されます。
管理者画面またはEpiphan Liveからもダウンロードできます。

※)製品にSDカードは付属しておりませんので、録画が必要な際はSDカードをご準備ください。
最大512 GB(EXT4)のSDカードをお使いいただけます。

録画形式(Pearl-2/Pearl Mini

AVI、MPEG-TS、MOV、MP4からお選びいただけます。

Epiphan Pearlシリーズ 仕様比較 Epiphan Pearlシリーズ 仕様比較

お問い合わせ先

株式会社アルゴ

電話 06-6339-3366 
メール argo@argocorp.com

ホームページ https://www.argocorp.com