IC4_BUFFERPOOL_ALLOCATION_OPTIONS 構造体リファレンス

BufferPoolからImageBufferを要求する際のメモリ確保を設定するためのオプションを格納します。 詳細...

データフィールド

size_t  alignment

バッファのメモリアドレスのアライメントを指定します。

ptrdiff_t  pitch

バッファをメモリ確保する際に使用するピッチを指定します。

size_t buffer_size

自動バッファサイズ計算を上書きします。

詳細説明

BufferPoolからImageBufferを要求する際のメモリ確保を設定するためのオプションを格納します。

関連項目
ic4_bufferpool_get_buffer

フィールドドキュメント

◆ alignment

size_t alignment

バッファのメモリアドレスのアライメントを指定します。

これを0に設定すると、BufferPoolがアライメントを自動的に選択します。

アライメントは2のべき乗でなければなりません。

◆ buffer_size

size_t buffer_size

自動バッファサイズ計算を上書きします。

値を0にすると、BufferPoolが必要なバッファサイズを自動的に計算します。

既知のフォーマットの画像を格納するのに必要なメモリ量より小さいサイズを設定すると、エラーになります。

◆ pitch

ptrdiff_t pitch

バッファをメモリ確保する際に使用するピッチを指定します。

値を0にすると、BufferPoolがピッチを自動的に選択します。

画像データ1行を格納するのに必要なメモリ量より小さいピッチを設定すると、エラーになります。