株式会社アルゴ

※画面を横にするとパソコン版のレイアウトでご覧いただけます。正しく表示されていない場合は横向きでご覧ください。

画像入力 PIXCI-EC1

CameraLink入力 キャプチャーカード
Base-Full Config・ExpressCard/54・キャプチャーソフトウェア付属

  • CameraLink Base - Full Configuration対応
    キャプチャーカード
  • ExpressCard/54準拠・191MB/sの転送速度
  • 高速DMA転送によるメモリキャプチャ
  • オンボードカメラコンフィグでタイミング調整不要!
  • フリーラン & トリガーシーケンスキャプチャーに対応
  • 64ビット メモリーアドレッシング
  • キャプチャーソフトウェアXCAP-Lite付属
    SDK(別売)でのソフト開発可能
  • 32/64ビット Windows & Linux OS対応

EPIX社のPIXCI-EC1は、CameraLink BaseからFull Configurationまで対応し、CameraLink出力カメラからの画像を簡単にノートパソコンへ取り込めるキャプチャーカード・画像入力カードです。インタフェイスはExpressCard54に準拠し191MB/秒のデータ転送が可能です。

キャプチャーソフトウェアは無料添付され、SDK(別売)でのアプリケーションの構築も可能です。オン・ボードカメラコンフィギュレーション搭載で対応済みカメラであればタイミング調整やカメラファイルも不要です。

仕様

商品コード (型番) PIXCI-EC1
入力フォーマット CameraLink Base - Medium - Full
接続カメラ台数 1台
コネクタ 26ピン SDRコネクタ x2 (CameraLink入力)
ミニSMBジャック x 2個 (トリガー制御用)
ビデオフォーマット モノクローム、Bayerカラー、RGBカラー
バス・インタフェイス ExpressCard/54
データ転送速度 191MB/秒
フレームバッファメモリ パソコンのメインメモリを利用
カメラタイミング オンボードコンフィギュレーション、カメラファイルで設定
カメラ制御信号 CC1~CC4
カメラ通信方法 シリアル通信(CameraLinkケーブル経由)
外部制御信号 Input/Output:LVTTL
対応ピクセルクロック 最大85MHz
ビューワソフトウェア ビューワソフトウェア標準添付・XCAP-Lite版
SDK XCILB/取り込み関数群(別売)、XCLIBIPL/取り込み+拡張関数群(別売)
対応OS 32/64bit:Windows(XP以降のWindowsOS)
32/64bit:Linux
サイズ / 重量 113mm(L) x 54mm(W)  / 53g
使用環境温度 0~70℃
使用環境湿度 90%(動作時)、95%(保管時) 結露しない事
コンプライアンス EMC Directive89/336/ECC,Class B、 RoHS

価格

商品コード(型番) 構成/内容 価格(税別)
カード PIXCI-EC1 CameraLink入力
Base-Full・ExpressCardキャプチャーカード
お問い合わせ
ケーブル CBL-MCL-xxM FullConfiguration準拠
SDR-MDR CameraLinkケーブル(2/3/5m)
お問い合わせ
CBL-MCLM-xxM FullConfiguration準拠
SDR-SDR CameraLinkケーブル(2/3/5m)
お問い合わせ
専用
キャプチャ
ソフト
XCAP-LTD フレームバッファー容量など一部制限機能を解除 お問い合わせ
XCAP-STD 全機能が使用可能 お問い合わせ
SDK XCLIB-V3.8 32/64bit Windows/Linux用SDK(基本関数群) \85,000
XCLIBIPL-V3.8 32/64bit Windows/Linux用SDK(基本関数群+拡張関数群) \170,000

※注意事項

  • Full Configurationで使用する場合最大ケーブル長は5mまでになります。
  • このカードを使用するにはExpressCard/54のカードスロットが必要です。
    PCMCIA TypeIIなどCardBusのカードスロットでは物理的に挿さりません。
  • 拡張スロットへの供給電力が低いノートパソコンの場合、カードを認識しない場合がございます。
  • 省電力機能などをオフにできるのであればオフの状態で運用して下さい。
  • スリープおよび休止モードからの復帰には対応しておりません。
  • HotPlugには非対応です。
  • ExpressCard→USB変換アダプタと接続しても動作しません。
  • 使用されるノートパソコンによっては帯域不足で動作が不安定になる場合があります。
    事前に動作確認などを行った上でご購入下さい。
  • XCAP-LTD、XCAP-STDにはハードウェアプロテクトキー(USB)が付属します。
  • XCAP-LTDで確保できるフレームバッファは最大8GBまでです。

資料

【ハードウェア】 ・CameraLinkとは ・インタフェイス&帯域幅

【ソフトウェア】 ・XCAPソフトウェア ・XCLIBプログラマライブラリ

ページ上部へ戻る