株式会社アルゴ

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カメラ Ltシリーズ(CCD/CMOS)

産業用/研究用
高品質USB3.0カメラ
高速・高感度・低ノイズ・高解像度・HDR

Lumenera社のLtシリーズは最新の技術を使用した高解像度・高画質の研究・科学用USB3.0カメラです。

高感度CCDセンサーを利用したモデルは低ノイズなハードウェア設計で高いダイナミックレンジと高画質を実現。
蛍光観察など冷却カメラからの置き換えにもご利用いただける他、近赤外光の撮影も可能です。

高速CMOSセンサーを利用したモデルはUSB3.0のデータ帯域を最大限に利用した高フレームレートを実現し、独自のドライバソフトウェアとハードウェアにより、高速な大容量データ処理と安定性を両立しました。

専用の画像取込ボードを使わず、USB3.0ケーブル1本で簡単にパソコンに接続し、操作が可能です。
ノートPCと持ち運びながら使用できる小型軽量設計で、装置組み込み、CameraLinkカメラやGigEカメラからの置き換えやUSB2.0カメラのアップグレードにご利用いただけます。

※レンズとケーブルは付属しておりません。

ラインナップ

CCDモデル 解像度 @フレーム/秒 センサー シャッター フォーマット  
Lt965R 3376×2704 @19fps CCD 1" フレーム
シャッター
カラー
モノクロ
詳細>>
Lt665R 2752×2192 @27fps CCD 1" フレーム
シャッター
カラー
モノクロ
詳細>>
Lt365R 1936×1456 @53fps CCD 2/3" フレーム
シャッター
カラー
モノクロ
詳細>>
新製品!
Lt16059H
4864×3232 @12fps CCD 35mm フレーム
シャッター
カラー
モノクロ
詳細>>
CMOSモデル 解像度 @フレーム/秒 センサー シャッター フォーマット  
新製品!
Lt545R
2464×2056 @75fps Sony IMX250
2/3"
グローバル
シャッター
カラー
モノクロ
詳細>>
Lt425 2048×2048 @90fps CMOS
1"
グローバル
シャッター
カラー
モノクロ
近赤外
詳細>>
Lt225 2048×1088 @170fps CMOS
2/3"
グローバル
シャッター
カラー
モノクロ
近赤外
詳細>>

特長

高画質(高解像度・低ノイズ・高いダイナミックレンジ)
画素数が増えれば増えるほど画素欠陥を無くすことは難しくなります。新たに開発した画像補正エンジンは、蛍光観察等、工業用だけで無く、科学用にも使用可能な高画質を提供します。
・固定パターンノイズ除去
・ルックアップテーブル
・ダイナミックレンジ68.8dB
・高い色再現性
・読み出しノイズ 8e- @16fps
・暗電流ノイズ 1e-/s(@25 C die temp)
USBで簡単接続
・USBケーブル1本で接続
・画像取込ボード不要
・DMAデータ転送でCPU負荷を軽減
・プラグアンドプレイ
・パソコンに標準搭載コネクタ
・トリガー入力・ストロボ出力
・持ち運んでノートPCで使用可能
小型・軽量
・43 × 43 × 60mm 138g
・低ノイズ設計に基づいたケース
カメラを小型化するには全ての部品を一枚の基板に納めるのが有効ですが、結果としてノイズを増やすことになります。Ltカメラシリーズは画像センサーと電子部品を別の基板に搭載することでノイズを減らし、小型化と高画質を両立しました。
・放熱性能が高い小型ケース
カメラの筐体はコンパクトさと工業用用途にも利用可能な堅牢さを兼ね備えています。カメラが高速・高解像度になる程、内部に熱を持ちやすくなり、ノイズの原因となります。Ltは小型且つ熱の放出に十分な表面積を持ちます。
複数台同期撮影
複数台のカメラが1台のパソコンに接続されている場合、カメラ間のタスクは競合します。
CPU負荷がかなり低くない限り内蔵メモリが必要になります。カメラ背面部に入出力コネクターを持ち外部同期撮影可能。ソフトウェアによる同期撮影も可能。
安定動作・低CPU負荷
・メモリバッファ内蔵で取りこぼし無し
コンピューターは数多くのタスクを同時に行います。ホストコンピューターのCPUはどれぐらいの時間で反応するかは保証されていません。CPUの負荷が低い場合は突然の割り込みに対処できる余裕がありますが、負荷が高い場合は対処できない可能性があります。高速・高解像度のカメラデーターを受け取りつつ、画像処理を行う場合はメモリバッファの有無が結果を左右します。Ltシリーズはコンピューターが一時停止しても再開するまでカメラ内部のバッファにデーターを保存しているため問題は発生しません。
・内蔵FPGAによる画像処理でCPUの負荷を軽減
Ltシリーズはカメラ内部にFPGAを搭載しています。前処理をハードウェアで行うことは、CPUの負荷を減らすために有効です。FPGAではなくドライバレベルで処理を行う場合、CPUの負荷は極めて高くなります。
・実証済みの安定ドライバ
LumeneraがUSB2.0カメラを作り始めて10年が経ちます。USBに関する長年の経験と知識に裏付けされたソフトウェアは高い安定性を持ちます。
ソフトウェア
LuCam SDK ソフトウェア開発キット
StreamPix 連続記録用ソフト

用途

バイオメディカル
● 細胞運動  ● 眼底検査  ● アイトラッキング  ● バーチャルスライド
● スライドガラスデジタル化  ● ゼブラフィッシュ動き解析  ● 可視化、PIV / PTV
● 運動科学、モーションキャプチャ  ● 顕微鏡用オートフォーカス装置  ● 蛍光観察
ITS
● ナンバープレート確認  ● ETC監視  ● ストリートビュー
マシンビジョン
● 欠陥、品質検査  ● バーコード読み取り  ● 形状寸法測定、三次元測定
● 組み立て・加工・ロボット
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