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CameraLinkカメラCameraLink Camera

CameraLinkは産業用カメラの出力規格として最も安定性、信頼と実績があるインターフェースです。 旧来は各カメラ・ボードメーカーにより使用するコネクタやピンアサインが異なり、常に各メーカー専用ケーブルを用意する必要がありました。カメラメーカーとボードメーカーがコネクタやピンアサイン、使用するケーブル等を標準化したのがCameraLink規格です。

CameraLinkではBase/Medium/Fullコンフィギュレーションがあり、最大転送距離は10mです。BaseコンフィグレーションはCameraLinkケーブル1本、MediumとFullコンフィグレーションではケーブル2本を使用します。CameraLinkは専用ボードが必要など他のインターフェースに比べ初期費用は掛かりますが、高い安定性やリアルタイム性が必要なアプリケーションでは今なお必須となるインターフェースです。


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