株式会社アルゴ

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カメラ BOBCATシリーズ

産業用小型CameraLinkカメラ
オプション紹介

「カバーガラス無し」&「カバーガラス・マイクロレンズ無し」オプション

IMPERX BOBCATカメラは「カバーガラス無し」、または「カバーガラス・マイクロレンズ無し」オプションに対応しております。(一部モデル除く)
近紫外領域撮影、レーザービームプロファイラやその他特殊用途では必要なオプションとなります。「カバーガラス無し」、「カバーガラス・マイクロレンズ無し」オプションのBOBCATカメラは1台からでもご注文可能です。

カバーガラスありマイクロレンズあり(標準):光の進路を変えることでより多くの光を受光素子に集められる。 カバーガラス無しマイクロレンズあり:カバーガラスでの多重反射による干渉縞を抑えることができる。レーザービームプロファイラやレンズ検査用途に最適。
対応モデル 商品コード(型番) 解像度 @フレーム/秒 画素数 センサー
CLB-B6620W-TF0 6600×4400 @2.4fps 2900万 CCD 43.3mm
CLB-B4820W-TF0 4904×3280 @4.2fps 1600万 CCD 43.3mm
CLB-B4020W-TF0 4032×2688 @6.4fps 1100万 CCD 43.3mm
CLB-B3320W-TF0 3312×2488 @10.6fps 800万 CCD 4/3"
CLB-B2320W-TC0 2352×1768 @21fps 400万 CCD 1"
CLB-B2020W-TF0 2056×2060 @20fps 400万 CCD 21.5mm
CLB-B1921W-TC0 1952×1112 @39fps 200万 CCD 2/3"
CLB-B1621W-TC0 1632×1232 @42fps 200万 CCD 2/3"
CLB-B1620W-TC0 1608×1208 @44fps 200万 CCD 1"
CLB-B0620W-TC0 648×488 @259fps 30万 CCD 1/3”
CLB-B0610W-TC0 648×488 @136fps 30万 CCD 1/3”

カバーガラス無しマイクロレンズ無し:近紫外広域の感度をもつことができる。燃焼研究やプラズマ研究など紫外線領域の撮影に最適。
対応モデル 商品コード(型番) 解像度 @フレーム/秒 画素数 センサー
CLB-B4820U-TF0 4904×3280 @4.2fps 1600万 CCD 43.3mm
CLB-B4020U-TF0 4032×2688 @6.4fps 1100万 CCD 43.3mm
CLB-B3320U-TF0 3312×2488 @10.6fps 800万 CCD 4/3"
CLB-B2320U-TC0 2352×1768 @21fps 400万 CCD 1"
CLB-B2020U-TF0 2056×2060 @20fps 400万 CCD 21.5mm
CLB-B1921U-TC0 1952×1112 @39fps 200万 CCD 2/3"
CLB-B1621U-TC0 1632×1232 @42fps 200万 CCD 2/3"
CLB-B1620U-TC0 1608×1208 @44fps 200万 CCD 1"
CLB-B0620U-TC0 648×488 @259fps 30万 CCD 1/3”
CLB-B0610U-TC0 648×488 @136fps 30万 CCD 1/3”

<注意事項>
・「カバーガラス無し」、または「カバーガラス・マイクロレンズ無し」オプションカメラは輸送中に粉塵が受光素子に付着するのを防ぐため、センサー上にカバーガラスを通常の接着止めではなく、テープ止めで封止しています。クリーンルームなどクリーンな環境下でカメラのレンズマウント部品を外し、センサー上に乗せられているカバーガラスを外して頂く作業が必要です。保護ガラスをあえて外すカスタムになりますので、基本的にセンサー部に関しては保証の対象外となります。
・「カバーガラス・マイクロレンズ無し」オプションは集光率が下がるので、通常モデルより感度が落ちてしまいます。

TDI(Time Delay Integration)mode

- TDIモードオプション -

IMPERX BOBCATカメラの高画素・高感度のエリアスキャンCCDセンサーにてTDIスキャンモードを使用することで、ラインではなくエリアでのTDIを可能にします。TDIステージ段数は任意で設定できるので様々なアプリケーションに使用可能です。また、さらに大きな利点としてTDIモードからエリアスキャンモードを切り替えるだけで通常の高画素エリアスキャンイメージを出力することが可能になります。モノクロ、カラー両センサーで対応可能です。

例:【CLB-B6640M-TF0】(解像度6600x4400)の場合
1ステージ(垂直画素)を440に設定=TDIステージは10段10段積分露光し6600x440のイメージを出力できる

一般的なTDIイメージセンサーでは1ラインの電荷転送速度を対象の動きとシンクロさせて複数段で露光し、光をより多く取り込むというものです。しかし、出力される画像はエリアイメージではなくラインイメージになってしまいます。TDIステージは製造段階であらかじめ決められており、ユーザーの希望で変更する事はできません。アプリケーションによっては大きな制限や弱点となりえます。

TDIモード イメージ

【オプション対応カメラ】
 ⇒ CameraLinkカメラ一覧 
 ⇒ GigEカメラ一覧

IMPERX User Programmable Image Processor

- FPGAボード追加オプション -

IMPERX BOBCATカメラにFPGAボードが追加可能です。FPGAを追加することによって、カメラ内部での高速で強力なイメージプロセッシングを実現可能にします。
お客様自身で自由にFPGAへのプログラミングが可能です。

■ すべてのBOBCATカメラ・Fマウントモデルに搭載可能
■ 最大200マルチプライヤ@260 MHz = 52 GMAC/s
■ シンプルローコストソリューション
■ 画質向上、プリプロセッシングでPC負荷の軽減
■ JTAGを通して自由なプログラミング
■ Altera Cyclone-IV EP4CE55, EP4CE75 搭載可能
 (今後Altera Cyclone-V やXilinx Spartan-6にも対応予定)


The FLEX

- リモートヘッドオプション -

ユニークなデザインを採用しているIMPERX BOBCATカメラには、すべてのカメラで筐体を2つに分離させることができます。
最大約20cmのフレキシブルPCBが選択でき、スペースの限られた場所に設置可能です。FPGAとセンサーの距離を離すことで熱源分散において非常に効果的です。

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