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ICImagingControl ソフトウェア開発キット
TheImagingSource社デバイス標準SDK (Std版) ICImagingControlはMicrosoft社の開発環境、VisualStudioにてビデオキャプチャデバイスを利用したプログラミングを簡単にするためのソフトウェア開発キットです。TheImagingSource社製品にはすべて無償で添付されます。サンプルも豊富に用意されており、Microsoft社のDirectShowAPIを利用してプログラミングするよりも簡単で理解し易く、開発期間の短縮が可能です。修正、変更もより簡単に行うことができます。
基本的には取得画像の利用(各ピクセルの輝度値取得)、デバイスのコントロールを行うためのSDKですが、ICImagingControlでは画像保存、オーバーレイ表示などの関数が用意されており、さらに画像反転、回転、2値化などのDirectShow画像処理フィルタを扱う事もできるようになっています。
ランタイムフリーですので、ICImagingControlを利用して作成されたアプリケーションの配布に制限はかかりません。

| リアルタイム表示 | キャプチャデバイスから取得された画像をリアルタイムに表示する事ができます。さらに、複数デバイスの画像を同時に表示させる事も可能です。 | オーバーレイ | テキストや画像をライブビデオストリーム上にオーバーレイ表示させる事が可能です。単に表示上に描くだけではなく、取得バッファ上や保存処理上に描く事も可能です。 | ズーム&スクロール | 表示画像を自在に伸縮して表示させる事が可能で、当然全画面表示も可能です。また拡大した際にはウィンドウをスクロールさせる事も可能です。 | 画像取得 | 1フレームを取得できるのはもちろん、複数のバッファを利用したプログラミングも可能です。リングバッファとして随時バッファの上書き取得が可能です。 | 静止画保存 | バッファ上にある画像データをBMPやJPEGに保存します。当然輝度配列を利用可能ですので、プログラミング次第でお望みの形式での保存が可能です。 | 動画保存 | 取得画像をビデオストリームのまま、DirectShowコーデックに引き渡す事が可能です。Windowsに登録された任意のコーデックを利用しての動画保存が可能です。 | イベントコントロール | バッファが画像フレームで満たされる毎にイベントを発生させる事が可能です。これを利用して画像保存、画像処理などを行えます。 | デバイスコントロール (*1) |
WDMストリームクラスドライバーが引き渡すデバイスコントロールを行えます。Brightness, Contrast, Saturation, Gain, Exposure timeなどなどドライバーが許すコントロールをプログラミングできます。 | 画像処理フィルタ | DirectShowフィルタを利用した簡単な画像処理を組み込む事が可能です。垂直、水平反転、回転、ROI(切り出し)、DeNoise(数フレームの平均化出力)、2値化、Bayer to Y800, Debayer(Rawデータのカラー化)が用意されています。 |
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| 商品コード(型番) | 構成/内容 | 価格(税別) |
| ICImagingControl STD版 | TheImagingSource社のデバイスのみ動作 | デバイスに無償添付 |
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よりICImagingControlを理解するために
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