|  |  |  |  |  |  |      
 
 
 
    商品:|CameraLinkカメラギガビット・イーサネットカメラPCMCIAキャプチャーカード信号リピーター&変換器  
  産業用CameraLinkビデオカメラLYNXシリーズはVGA〜1600万画素の高速・超高解像CCDを搭載しCameraLinkインターフェイスを採用したモデルをラインナップしました。内蔵RISCプロセッ サーと100万ゲートのFPGAがスマートでフレキシブル、 インテリジェンシーなカメラコントロールを提供します。出力階調は12/10/8ビットに対応し、しかも 低価格を実現しました。CameraLink出力で様々な フレームグラバーボードにてご使用頂けます。高感度、低ノイズで詳細解析、検査、マシンビジョン、PIVなど様々なアプリケーションに対応可能です。
 
 
  ★LYNXカメラ/ CameraLinkの解説★
CameraLinkとは>>アルゴのLYNXカメラが採用しておりますインターフェース/Cameralinkとは、産業用デジタルカメラのデータ伝送方式を定めた規格です。旧来のデジタル出力を備えたカメラは、各メーカーにより使用するコネクタやピンアサインが異なり、カメラやデーターを取り込むグラバーボード側でも常に専用のケーブルを用意する必要がありました。カメラメーカーとボードメーカーがコネクタやピンアサイン、使用するケーブル等を標準化したのがCameralinkで、ケーブルの入手性や取り扱いが簡単になったインターフェースです。7ビットの信号を1対の線にシリア ル送信でき効率的な信号伝送ができ、旧来のデジタルカメラで採用していたLVDS方式のRS-644やRS-422パラレルインターフェイスに比べ接続線数が少なく済むことから、コネクター形状の小型化やケーブル線をより細くすることも可能になりました。CameraLink規格ではBase/Medium/Fullコンフィギュレーションがあり、LynxカメラはBaseコンフィギュレーションの2Tapを採用しています。2TapとはCCDからの読み出し方式、1Tapで一方向、2Tapで2方向からの読み出しで、ケーブル一本で両方に対応可能です。CameraLinkは産業用カメラの出力規格として最も信頼と実績があるインターフェースとして成長しました。

必要な物>>CameraLink出力のインターフェイスを採用したカメラを選定される場合、下記の物が必要になります。
 ・産業用カメラ /CameraLinkインターフェイス  
 ・カメラ用AC電源&ケーブル
 ・フレームグラバーボード /CameraLink
 ・アプリケーションソフト/ソフトウェア開発Kit
 ・レンズ
カメラの選定は解像度、フレームレート、ビット階調など用途に応じて選ばれますが、フレームグラバーボードの選定には二つの要素があります。一つ目はカメラのデーター出力容量に応じて、そのデータを受け取るボード側にもそれに対応できる帯域が必要です。たとえばLYNXカメラはCameraLink/Base2タップに対応し、1Tapのみで使用する場合、PCIバス用のフレームグラバーボードを用意すればデーター帯域として問題ありませんが、2Tapで使用する場合は8ビットまでの使用となります。10/12ビットではPCX-XやPCI-Expressバス用のグラバーボードが必要になります。二つ目は必要なアプリケーションソフトやソフトウェア開発Kitです。アルゴでは研究・計測用途のGUIソフトとしてはXCAPとそれに対応するグラバーボードをご用意しております。ソフトウェア開発Kitが支援されたフレームグラバーボードも扱っておりますが、開発プラットフォームはお客さまによって好みがあり、費用や使い勝手、サンプルプログラムなど今までお使いの物を含めご選定ください。ソフトウェアはグラバーボードメーカーによって異なります。対応ボードは下の表をご参照ください。またご不明な点はアルゴまでお問い合わせください。

取扱>最初にカメラとフレームグラバーボードを同じ設定にする必要があります。データーのやり取りがカメラ側/出力側とボード側/受け取り側で一致していなければなりません。カメラの制御・設定変更は、カメラに支援されたシリアル・コマンドで行います。たとえばシャッタスピードを変更するには"sst xxx"/セットシャッタータイム+パラメーターとなります。シリアルコマンドをカメラに送るのはslserxxx.dllをかえしてLYNXカメラ付属のLYNXコンフィギュレーターソフトから行うか、ボードのソフトに支援されたソフトウェアや開発Kitのシリアルコマンドインターフェイスより実行できます。いずれもソフトからボード経由でカメラにコマンドが送られます。コマンドリストはこちら>>をご参照ください。ボード側の各値(解像度・ビット階調・クロック・タップ数など)はボード側に支援されたソフトでカメラファイルを作成します。


 
 
フレームグラバーボード/CameraLink用
Matrox社
MeteorII-LC
Solios
Helios_CL
Odyssey
Euresys社
GrabLink V
GrabLink VC
GrabLink E2
Coreco社
X64-CL
X64-CLiPro
BitFlow社
R64
R3CL
NATIONALINSTRUMENTS社
PCIe-1429

PCIe-1428

グラフイン社
IPM8530CL-B
LINX社
銀河CL
EPIX社
CL1
CL2
E1
IMPERX社
FrameLink
その他社
CameraLinkケーブル
CBL-CL-1M 1mケーブル
CBL-CL-2M 2mケーブル
CBL-CL-3M 3mケーブル
CBL-CL-5M 5mケーブル
CBL-CL-10M 10mケーブル
リピーター/光伝送
CLCL CLリピーター
CLOCL CL光伝送
レンズ
xxx ご希望レンズ
 
 
アプリケーションソフトウェアー(EPIX社ボード用)
XCAP-LITE ライブ表示、キャプチャー、保存、カメラ制御(EPIX社製ボード用で無料添付)
XCAP-LTD ライブ表示、キャプチャー、保存、カメラ制御、動画取り込みRAM orHDD(EPIX社製ボード用で別売)
XAP-STD

ライブ表示、キャプチャー、保存、カメラ制御、動画取り込みRAM orHDD、画像計測・処理機能(EPIX社製ボード用で別売)

   
 

  ▲商品総合 ▲カメラ総合 ▲LYNXカメラ総合 ▲本ページのトップへ

 
 
 
 
  |  |  |