MontiVisionは、Windows APIのDirectX/DirectShowベースで開発され、DirectXに精通していない方でも簡単にアプリケーションを開発・発展することができる画像処理開発ソフトウェアーKitです。MontiVisionはDirectShowとしてインプリメントされ、提供された様々なイメージ処理オブジェクトはグラフィカルなMVワークベンチにて目的の機能をフィルタグラフとして構成し、Visual C++、VC++.net、VB、VB.net、C#、Delphi等様々な開発環境へインテグレートすることができます。
フィルタグラフの基本構成はデータ出力をソースフィルタとし、処理フィルタ、データ出力フィルタの流れになり、アプリペーションに応じて様々なフィルタを組み合わせします。
対応するデータ出力ソース(カメラ/ボード)としてはDirectX/DirectShow対応であれば、USB2.0カメラ、IEEE1394カメラ、PCMCIAキャプチャーカード、フレームグラバーボードなど様々なデバイスをメーカーを問わず使用することが可能です。また静止画データをソースとしてリアルタイム処理も可能です。
|