ハイパースペクトラルイメージング/Hyperspectral Imagingは紫外-可視-近赤外線域で各波長毎のバンド情報を分光イメージングできる技術です。検出原理は独自技術で考案されたホログラフィック回折グレーティングによる分光イメージング方式を採用し、各波長毎のバンドを分光してスペクトラムキューブを測定します。通常のブロードバンドでは得られない情報を各波長バンド毎に解析することができ様々な分野での応用が可能です。
・イメージ分光カメラをキットにした商品 ・分光ヘッド+カメラ+レンズ+スキャンニングステージ +照明+スタンドユニットを含むセット ・独自開発のホログラフィック・グレーティング(特許) ・Smile & Keystoneディストーション補正型 ・迷光低減や高い測光力を実現するため透過型光学系の 無いスペクトログラフを実現 ・可視400-1000nm、近赤外域900-2500nmで各モデルあり (カスタムレンジで紫外線UVや赤外線長波長域にも対応可能) ・反射・吸収・透過3要素による複合解析 ・LabVIEW等でアプリケーションのカスタマイズも可能 ※グラバーボード/開発ソフト/パソコンが別途必要です。
ハイパースペクトラルでイメージ分光を始められるのに最適なスターター用キットです。分光ヘッド+カメラ+レンズ+スタンド+照明+スキャニングステージ+をセットでご提供します。モデルは可視域400-1000nmと近赤外線域900-1700nmと1000-2000nmをラインナップしました。LabVIEW等でカスタマイズも可能です。様々なアプリケーションに対応可能です。研究・開発以外にも、システムへの組み込みやプロセス制御、顕微鏡計測など様々な用途への応用を検討中の方に最適な研究・開発用スターティングKitです。尚、本キットには、グラバーボード、開発用ソフト、パソコンなどは含まれておりませんので別途ご用意ください。
Hyperspecソフトウェアは、これから分光ソフト開発をされるユーザー様の参考になるよう無償提供されたアプリケーション・サンプルソフトウェアです。VNIR-C/NIR-XFのみに対応し、カメラコントロール、ステージコントロール、分光データー取り込み、レンダリング、ハイパースペクトラルデータキューブ、波長インテンシティーなどの機能が提供されています。データーは.bilフォーマットにも対応しています。尚、本ソフトは開発参照用に開発さているため、計測取込みでは機能的に満たない部分があります。計測システムをお探しの方はハイパースペクトラルシステムをご検討下さい。 ・ハイパースペクトラル/カメラヘッドのコントロール ・スキャニングステージコントロール ・分光データの取り込みとレンダリング ・ハイパースペクトラルデータキューブ ・波長インテンシティー表示 ⇒のデータはHyperspecソフトウェアでの近赤外線NIR-XFシステムkit/320x240で1100nmと1600nmのデータ比較
ハイパースペクトラルKitの構成品目
・イメージ分光計測装置 ・材料分析装置への応用 ・偽造通貨など警察鑑識システム ・科学計測機器/紫外-可視-赤外
分光系:スペクトログラフ、バントパス幅、ホログラフィック・グレーティング 光学系:8、12、17、23、25、35、50、75、100mm、ファイバー(モデルによる) センサー:高解像度、高速度、近赤外線センサー 取り込みI/F:CameraLink、LVDS、USB2、GigE、IEEE1394 ソフトウェア:取り込みソフトウェア
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