仕様 |
| メカニカル |
| 寸法(LxWxH) |
24mm x 14mm x 14mm |
| ハウジング |
黄銅M12ネジフロント、黒プラスチック背面 |
| 絶縁ボディー |
Yes |
| 入力リード線/1250 |
2、赤線(+ve)、黒線(0V) |
| 入力リード線/1260 |
4、赤(+ve)、黒(0V)、黄(制御)、青(Enable) |
| 線長 |
300mm |
| オプティカル |
| ダイオードパワー |
1mW〜3mW (モデルにより色々あり) |
| 波長 |
635nm〜780nm (モデルにより色々あり) |
| パワー安定性 |
0.15%/℃ |
| 波長vs温度 |
0.25nm/℃ |
| Bore Singhting |
<3mrad |
| フォーカスレンジ |
30mm 〜 ∞ (モデルにより色々あり) |
| 非点収差 |
30um |
| ビームアライメント |
5mrad |
| ポインティング安定性 |
10urad |
| 環境 |
| 動作ケース温度 |
-10℃ 〜 +40℃ |
| 保管温度 |
-25℃ 〜 +85℃ |
| 湿度(%RH) |
90%(結露しないこと) |
| MTTF(動作平均寿命) |
25000時間 @25℃ |
| ダイナミック出力 |
| 制御入力 |
5u秒(立ち上がり/下がり時間) |
| 入力延滞時間 |
2m秒 |
| エレクトリカル |
| 入力電圧(+ve)赤線 |
3.0V DC 〜 6V DC |
| 入力電圧(-ve)黒線 |
0V |
| 制御線(1260用)黄線 |
・Off < 50mV ・On > 2.0V |
| Enable線(1260用)青線 |
・Off < 0.4V ・On > 2.0V |
| コネクター/1250用 |
JST 2pin |
| コネクター/1260用 |
JST 4pin |
| 反極保護回路 |
Yes |
| 動作電流 |
35mA 〜 45mA |
仕様内容は通常25℃時です。 |
|
マウンティング |
M12x1スレッドボディーはレーザーの取り付けマウンティングを容易にし、長寿命化への放熱/冷却も簡単です。メタルボディーはより良い放熱を得るためにマウントにしかっりコンタクトさせ、ケースが最大温度を超えないように放熱対策をしっかりと行って下さい。
|
ゲートCameoアプリケーションガイド |
| 説明 |
光検出器やカメラおよび他センシングアプリケーションでは、高速でレーザー出力をON/OFF切り替える能力を求められます。
単純に供給電圧をON/OFFするだけでは満足な結果が得られず、場合によってはダイオードモジュールが破壊されることもあります。
これはレーザーダイオードがスパイクとサージに非常に敏感で破壊原因の多くは多様な供給電圧スイッチングによって起こります。
この点を克服するために、ゲート制御可能なCameo1260カメオは、信頼性の高い方法でレーザー・ジュールの出力を制御するために2つの入力リード線が支援されています。
|
| 入力の詳細 |
いくつかのアプリケーションではシンプルな低速ON/OFFスイッチングが要求されます。
1260のシリーズは、低いパワーロジックとマイクロプロセッサーから作動することができるロジック対応Enable入力を提供することで、外部スイッティング装置を必要としません。
信号がOFFになれば、光出力がゼロとなり完全に消光することができます。
高速スイッティングが必要なアプリケーションでは2本目の入力線よりレーザー出力をダイレクトに制御することができます。デジタル&アナログの両制御に対応しています。
|
| デジタル制御 |
LOWレベルのロジック信号はレーザー出力を完全OFFにします。
また、HIGHレベルのロジック信号は制御入力延滞後にレーザー出力をONにします。
この延滞後の出力上昇時間は高速です。
ここではモジュールがONとOFFを完全に切り替えることができる最大値を設定します。
|
| アナログ制御 |
アナログ制御は最も速くレーザー出力をコントロールする方法です。最大レベルからLowレベルまで(約最大値の1-2%)出力パワーを変更できます。出力パワーがOFFに反転することを完全に防ぐことで、延滞がなく周波数応答も抜群です。
|
|
| モデュレーション&シンクロナイズ |
黄色の入力線から変調又はカメラとの同期が外部信号より可能です。必要電圧レンジは0〜+1VDC(To Set 最大輝度)、周波数レンジはDC to 100KHzです。
|
|