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DVCデジタルCCDカメラは高感度・高量子効率・HighQEなCCDカメラセットです。独自のローノイズ映像処理エンジンを搭載し、400万画素、200万画素子、140万画素、VGA、高速VGAモデルをラインナップしました。低輝度/発光サンプルにも対応できるように開発設計され、長時間露光制御も可能です。電子冷却オプションとしては1TE(1ステージ)と2TE(2ステージ)があります。さらに4フィルタまで挿入可能なフィルタ回転オプション、イメージインテンシファイア搭載モデルもありオプションも充実しています。カメラ、ボード、ケーブル、キャプチャーソフトまでをセットとして販売し、組み込み用のAPIも別途提供可能です。

モデルラインナップ
品番
特長
解像度/フレームレート
階調
センサー
 
DVC4000M 低ノイズ400万画素/モノクロ 2048x2048 /8fps、25fps(4x4) 12ビット KAI-4021 IL
DVC4000C 低ノイズ400万画素/ 2048x2048 /8fps、25fps(4x4) 12ビット KAI-4021 IL
DVC2000M 低ノイズ200万画素/モノクロ 1600x1200 /18fps、80fps(8x8) 12ビット KAI-2020 IL
DVC2000C 低ノイズ200万画素/ 1600x1200 /18fps、80fps(8x8) 12ビット KAI-2020 IL
DVC1412M 低ノイズ140万画素/モノクロ 1392x1040 /10fps、100fps(16x16) 12ビット ICX285 EXHAD IL
DVC1412C 低ノイズ140万画素/ 1392x1040 /10fps、100fps(16x16) 12ビット ICX285 EXHAD IL
DVC-710 近赤外線感度/モノクロ 768x484 /30fps 10ビット ICX428ALL IL
DVC-340 低ノイズ・高速/モノクロ

640x480 /109fps、400fps(16x16)

12ビット KAI-0340 IL

DVC高品質イメージング
●光センシングとデジタルイメージング技術
低発光・微弱光のセンシングで要求されるカメラを実現するために1995年以来DVCは高品質なデジタルイメージングと高いパフォーマンスを提供できる独自技術と処理エンジンの開発・進化に力を注いできました。多くのユーザー様と共に蓄積したテクノロジーが、今日のDVCコアエンジンとして各カメラモデルに搭載されています。確立された高速電子アーキテクチャーと光学センシング、機械機構設計、ソフトウェア技術などを集結し、サイエンティフィック、バイオテクノロジー、インダストリアルなど様々な高級アプリケーションにて高い信頼をえています。

●電子冷却・インテンシファイアー・フィルタ・ケーシング
冷却カメラとはよく聞きますが、単純にCCDにとりつけるだけでは十分な効果が得られません。DVCでは長年培ったサイクルテストにより最適は電子冷却機構を開発しました。 1ステージから2ステージまで御用途に合わせて選択して頂くことが可能です。またイメージインテンシファイアーやフィルタ回転オプションが多様なアプリケーションにお答えします。 カメラボディは耐久性に優れ、冷却モデル用にフラット設計された放熱フィンは形状に配慮する必要なく簡単に取り付けが可能です。

●スタンダードシリーズ&OEM
標準ラインナップでは400万画素、200万画素、140万画素、VGA、高速VGAモデルをラインナップしました。量子効率が高く低ノイズなセンシングが可能なデジタルCCDカメラです。各種ソフトウェアや開発環境にも接続対応しております。システムへの組み込み用途ではOEM量産カメラの提供もタイアップしており、特別な環境や形状にも対応できる提案も行っています。
   
エキスパートメンバーズ
●Ash Palabla /CEO
クリスタルセミコンダクター社(サイラスロジックの子会社)でデジタルカメラ用チップセットの開発に従事。サイエンティフィックアトランタ、Cohu社(エレクトロニクス部門)およびゼロックスのエンジニアリングの管理者を経て、DVC社を設立し現在に至る。高機能電子設計では数多くの実績があり、専門分野は、最先端のデジタル・サイエンティフィックグレードカメラ設計、レーザー印刷技術、CATVディジタルセットトップボックスにまたがります。
●Douglas M.Benson /ソフトウェアエンジニア
ソフトウェア工学のエキスパートとして絶えずイメージングマーケットへ革新的なソフトウェアを提供し、その技術は高く評価されています。ヒューストンのベイラー医科大学の国立癌研究所フェローを経て、1985年にInovision株式会社を設立し画像解析ソフトウェアの開発で数多くの実績があります。画像・映像処理のソフトウェアエンジニアとして長年の経験があり、そのユニークな技術がDVCカメラの中核を担っています。

●Martin Parker /センシングエンジニア
DVCカメラの設計・研究開発担当。ユニークで柔軟なモジュール型プラットフォームと開発サイクルの短い点はユーザーに高い評価を得ている。
センシング、データ圧縮、GUIおよびディジタルセンサー技術を含む画像システム設計で様々なプロジェクトにに従事。 Eastman Kodak社の次世代カメラ開発研究所在任中はデジタルカメラハードウェア&ソフトウェア両分野で実績を上げ、現在もイメージングの分野で5つの特許持ち、ロチェスター工科大学からのMSEEを有しています。

 
対応ソフトウェア & API
DVC-View DVCカメラ用GUIキャプチャーソフトウェア  WindowsXP&2000対応
ImageJ Plug-In 全てのDVCカメラ制御、パラメーター操作が可能
LabVIEW DVC API用のSub VIより制御 ※DVC専用フレームグラバーボード以外は動作しません。
DVC_SDK DVCが提供する開発用プラットフォーム

イメージギャラリー

   
 

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